「貪欲になれ」と言われても、足がすくむあなたへ──ゼロイチわくわくキャンプ体験(旅レポ)
「貪欲になれ!おのれの野望へ!」

そんな言葉を聞いたとき、胸の奥が少しざわついた。
わかっている。やりたいこともある。
でも、なかなか行動に移せない。
だからこそ、私、よりみちはそんな学びの場に飛び込んでみた。
質問です🖐️
— 小川菜緒|成果直結スライド職人 (@nao_zukai) April 30, 2025
「必勝法」「裏技」「マル秘ノウハウ」
という言葉に
すぐ反応しちゃう人🙋♀️
YouTubeや情報商材見て
満足しちゃう人🙋♀️
人の売上や成功ばかり見て
落ち込んじゃう人🙋♀️
一つでも「YES」があった人は
1分だけ時間をください!
【突き抜けた成果を出す人】って
どんな人だと思う??… pic.twitter.com/cSkQRBOR9x
なっつんこと小川菜緒|成果直結スライド職人
@nao_zukai
が主催する「ゼロイチわくわくキャンプ」。
2日間のワークショップの記録を、ここに残しておくよ!
熱量だけでは伝わらない理由
あなたは「言語化」が得意ですか?
そもそも、言語化ってなんだろう。
私は「自分を説明すること」だと思う。
今までの私は「熱量」だけで突っ走ってきた。
今、文章を書く、絵を描く、講演を語るのアーティストよりみち
として発信しています。
でも、ほんとにそれでいいの?
そんな中、このキャンプで学んだのは、この熱量に「ミッションとビジョン」を添えることの大切さ。
それがあると、人に伝わる。
「あ、よりみちさんは、こういう方向へ進むんだ」と。
ただの自己満足じゃなく、道しるべになるんだ。
時間が“ソフトクリーム”みたいに消える日
2日目は「時間管理」。
講師が言った「夏のソフトクリームのように、時間はすぐ溶ける」という言葉が印象的だった。
一日のルーティンを書き出してみる。
すると、意外なほどムダが多いことに気づいた。
たとえば私の場合、
「note記事作成、絵の質に、必要以上に質にこだわる。案件でないものにそこまで質をこだわる必要ってある?」
そんな小さなムダが積み重なっていたことに
自分の発達障害の特性にからめて
気づきとなった。
まずは「行動ログ」をとること。
自分の一日を観察することが、最初の一歩になると知れた。
いや、知っていた。
でも、外的に言われることが
大切なのだ。
自信って、あとからついてくる
ある人が言った。
「自信がないから行動できない」
私も、そう思ってきた。
でも講師はこう言った。
「自信は、行動して初めて生まれる」
とび箱を一段ずつ飛んでいくように、小さな成功を積み重ねる。
そうやってしか、自信は育たない。
私はその言葉を、強く抱きしめた。
限界とのつき合い方
学びを重ねて、気づくと足を引きずっている自分もいた。
「限界なのかな?」
人には限界がある。
でも、その“限界管理法”を知っているかどうかで、次の一歩の質は変わる。
(これについてはまた別の記事で語りたいと思う。)
学びの限界?それを作るのは自分
そんなの、自分で作ってない?
「自分はダメだ」と思った瞬間、その先には進めなくなる気がする。
不登校だった私。
でもそこで「ダメだ」と思わずに絵に出会えた。
その拾ったチップを拡大していったのが、今のよりみちだ。
だから、学びをやめたくない。
ある意味、それは恐怖心かもしれない。
でもね、その恐怖心すら利用する。
人なんて、ちっぽけだ。
脳で考えていることも。
だから、動く。
たまに倒れることがあるけどね。
学び続ける理由
Xが1.4万フォロワー、noteが1000フォロワー。
アート展はスポンサー15枠が埋まった。
「もう学ばなくてもいいでしょ」と言う人もいる。
でも、ちがうんだ。
私は 気がつく前に、学ぶ。
それは、発達障害の私が過去に経験した教訓だ。
私は人を失望させてきた。
だからこそ、足りないと思っている。
行動も、学びも。
──この姿勢だけは、これからも変えたくない。
👉 あなたはどうですか?
「言語化できていない夢」や「まだ行動できていない一歩」があるなら、今日の5分だけでいい。
スマホのメモに「自分の行動ログ」をひとつ残してみてください。
それが、あなたの“最初の一段”になるはずです。
同じように振り返りを書いた人
森田かえさん
この記事がおすすめな人
行動したいのに足がすくんでしまう人
自信のなさで挑戦をあきらめかけている人
夢やビジョンをことばにしたい人
発達障害や過去の挫折を乗り越えたいと思っている人
小さな一歩を積み重ねたいと感じている人
