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自分本位を手放せば、営業は怖くなかった

初めてのリアルセミナー

まさかの台風の今日。
久しぶりに早起きして、胸の中にドキドキとワクワクを抱えて向かった、初めてのリアルセミナー。

今日のテーマは「強み発見」
私は、人と話すことが大好き。でも、それをどう取材ライターの仕事に結びつけていいのか言語化できなくて、ずっと悩んできました。
実績が少ないことに引っ張られて、すぐにメンタルが沈むのも課題。
だからこそ「どうやって自分を営業していくのか」を学びたかったんです。

……でも、そこで待っていたのは、自分の営業に対する考え方を根本から覆すような体験でした。

ここで、ちょっと自己紹介。
こんにちは、神奈川の取材ライター・森田かえです。
毎日note投稿を始める前は、30人ほどだったフォロワーを50日で100人まで増やすことができました。
フォローしてくださった方、感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな、毎日noteでは、日常の気づき、3人子育てのリアル、そして、ママライターとして大切なマインドなどを綴っています。

営業って“自分を売ること”じゃなかった!

ライターは好きな仕事。楽しいけど、やはり仕事としてやっている以上「自分を売り込まなければいけない」と無意識で思っていました。稼がなければと。

でも、自己紹介は「相手が必要としている部分を伝えること」
営業は「相手を幸せにするために、自分が何ができるかを考えること」

これを聞いた瞬間、衝撃が走りました。
私はずっと「稼ぐためには、自分をアピールしないと」と思っていたんです。
でも、それは全部“自分中心”の考え方でした。

相手を軸に考えれば「営業=自分を売り込むこと」じゃなくなる。
むしろ「お困りごとに対して、自分ができることを最大限に発揮したい」って思える。
そうすれば、結果が出なくても「自分を否定された」じゃなくて「今回はニーズが合わなかっただけ」って前向きに捉えられる。

この考え方を知れただけで、今日行ってよかったと心から思いました。

ワークも雑談も、全部が学び

たくさんのワークの中で、自分の強みが少しずつ見えました。
「誰のどんなお困りごとを、どう解決できるのか」
これを言語化して、具体的に書き出していくことが課題です。

さらに圧倒されたのは、運営のみなさんの“ギブの精神”。
雑談の中でも「何に困っているのか?」「どうするのがベストか?」と真剣に向き合ってアドバイスをくれる姿勢。
参加者が迷っていないか、楽しめているか、常に気を配ってくれるその在り方から、「これこそ営業の本質」だと感じました。

リアルだからこその吸収力

参加者同士の会話からも、たくさんの学びがありました。
自分にはない思考を、リアルだからこそ直接受け取れる。
元営業の方の具体的な話も分かりやすく、「営業なんて、怖くないよ」と言っている彼女の考え方はとても素敵でした。

素晴らしい人と出会えば出会うほど、自分がレベルアップしていくような感覚。

こんな機会に恵まれたこと、本当に幸せだと余韻に浸っている今。
この熱量を冷まさないように、今日学んだことはすぐに行動に移そうと思います。
アウトプットこそ、学びを自分の力に変える一番の近道だから。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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