レジスターのスキャン音のデザイン +
食品スーパーのレジに関連する話題はこれまで複数の題材を紹介してきましたね📖
※毎稿末に載せるリンク先。関連提起が芋蔓式に出てきますので、ご興味ある方お見逃しなくどうぞ😉
※今回再掲記事ですが、土台内容を書き始めたフェーズよりも《機器の進化》が遂げられていて、もはや現場ではレア感を増しているものが含まれるかもしれません💧
再び【バーコードスキャン】に関するお話です📖
一般的には、赤い光を放つスキャナ(バーコード読み取り機)は、レジ職員の前の機械と一体化されている仕様となっていて、商品の方を手に取って翳す、と動作を繰り返しますが、
その際の《読み取り音》🔊について
気になったことはないですか?
全ての店/設置機種がというわけではありませんが、
隣のレーンの台とトーン(音程)が異なっている
ケースがみられます。
スキャニングの空振りを防止するため、互いに区別しやすいよう、音程を変える設定をしている(=機械側にそのような工夫配慮機能がある)ということに気付いていたなら、なかなかの観察力です👍
〔あ、何だか音が違う…〕~〔なぜだろう〕の思考展開が望ましいですね😋
”気付き”と「仮説」の展開です。
そして、「思考拡張」💡
これと類似した発想の
『隣のレーンと音が違う』な例、
他に何か無いですか?
◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆
《コンビニのレジにおいてはどうか》
一般的には2台設置体制の所が多いでしょうか。(前述の食品スーパーにおける例とは違い、)互いに同じです🙄
あるオーナーさんから聞いたところによると、
◆時々、隣の音と自分の打ってる音が同時になる時なんかは、「ややこしいな〜」と思う時もある けれど、
◆繁忙時間帯以外は両レジ使うシーンがそんなに無い(一台のみの稼働で済ますことが多い)というのが設定していない理由らしい
とのこと。
◆トーン設定の機能自体が無い可能性がある
◆実は備わっているけれども【ユーザー設定】していないだけ
のいずれか、定かではないですが、混雑時間帯は音が被りがちでしょうし、異なる音の方がありがたいかもしれません☝
当方がいつも問題視している〔副作用〕は無さそうですから🤔
+++ 色々と技術進化しますから、👆の言及も”古く”なるのでしょう😌
《その他の関連する工夫仕様》
【スキャニングの空振りを防止するため】
という目的の逆の話で、
同じ商品が2つ続いた際に、
「同一商品です」とわざわざ教えてくれる
ものもありますね😉
類似目的で、シンプルに「ピッッ!」とアラート音気味の発生仕様も🔉
こちらは【重複を防止するため】☝



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