スーパーのカートのファンクション +
食品スーパーに行って、多くのものを購入したり、重い商品が含まれていたりする時は特に、重宝するのがこの『カート』ですよね。
でも、これの利用方法や範囲に関して、気になったことはないですか?
貴方の『常識』が、意外とそうでもないのかもしれません…
【店内を巡って商品を集めてレジを通る】までは、これの「使い方」に関して、人によっての差異は無くて”安定的な利用”がなされているのですが、その先の展開において、ファンクションの解釈に違いがあるように感じる現場を時々見掛けます。
ズバリ、こんな感じです↓ 3台が”散らかされている”状態🔍

レジにて〔精算済〕のカゴに移された商品は同じく多かったり重かったりするわけなので、そのカゴは再びカートに乗せられ、数メートル先に設置された『サッカー台』と呼ばれる荷造り用スペースに移動し、レジ袋に入れるなどの処置が取られる --- という、昔ながらのプロシージャがありますよね。
そして、〔まさしくその場所〕では、カゴを置いて帰る設定になっていても、カートを返却する場所になってはいないですよね。
そういう状況もあって、カートに再びレジ袋スタイルの荷物(商品)を並べて載せたり、カゴを保持し続けてその中にレジ袋や『マイバッグ』を入れてみたり、とにかく引き続きカートを押して荷物を運ぶことになるケースが多いのでは、とイメージします。
その後、どこに向かいますか?
多くの人が、【カートの返却場】です。そこで”おさらば”👋して手に袋を下げて、車なり自転車なりの停めているところへ歩き始めます(もしくは徒歩で帰宅)👟
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でも、『カートとの別れを惜しむ人』というのもチラホラいますよね。
大型駐車場だったりしたらなおさら、自家用車の”たもと”までカートを押していく利用法。
店舗側もそれを「禁止」しているわけではないところが多数派のようで、その行為自体には非が無いと言えるのでしょうけれど、荷物を車に積んだ後のカートはどのような扱いにされていますか?
その辺に放置されていませんか?

その振る舞いの無責任さと身勝手さとを目の当たりにすると、もはやそこは『無法地帯』状態。憂える展開です。
”足を長く”利用してもよいのは、【用が済んだ後に所定の位置にまで返却する意志のある人限定】にしないことには、
・他の自動車の交通の危険性
・キャスター付きなので定置感が無い
・店舗関係者にとっての余計な仕事
・降雨に晒されるなど、次に使う人にとってキレイでない
など、いくつもの問題が生じることは、本ページでわざわざ示すほどの深い「気づき」事案には到底及ばない単純明快な話だと思います。
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前述しましたが、店舗によっては「どこにでも置いて帰ってください我々で戻しておきますから」という姿勢に近い所もあるかもしれないので、「何が正しいのか」を本稿で定義することはしませんが、どうであったとしても、もし皆が、今よりもっと多数の客が同じことをし始めたら…を想像してみると、やはり〔放置〕は控えるべきでは?と感じざるを得ないわけです。
※マナーの向上や啓蒙が主旨ではなく、あくまで本質思考を軸に、です🙇
ということで、以下でリンク紹介する過去稿に比べれば、「自分も心得ておかなければ」要素が弱く、追究感の”浅い”起案でした📚

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