レジ列のデザイン~自動車渋滞/歩行渋滞 ++
実例としてのスーパーでの精算/支払を行なう〔レジ〕で並ぶ際の心得や工夫動線例などについては、提起されることが時折ありますね。私たち一人ひとりが踏まえておきたい要件がいくつかありそうです。
◆『フォーク並び』
良いデザインです👍 ※説明文は割愛します
ただし、それの副作用を生み出すような振る舞いというのがあるのですが、想像できますか? ~意識しておきたいところです😵
◆自身のカゴの中の配置を整理
工夫配慮というものは他者からは気付かれにくい。けれどこれを実行することで少なくとも自身の件の処理時間は若干短縮されるので励行👍
◆アイテム数が少なくないならセルフレジに行かない
長時間占拠する。つまり、そこを有効利用できる適格者の阻害要因となることへの自覚を持ち、差し控える
店側/レジ・ワーカーの立場での工夫ポイントも考えられますが、そちら側の自己完結な仕事ではないため、段取りの良さがあってもはなかなか実効果をもたらすのは難しいところ。様々な”気ままな”お客さんが関係するので。
となれば、やはり気になるのは、「多勢の無頓着な大衆を動かすのは大変だ」ということ --- 。自分の言動が最も妥当だと信じてやま無い人に対する〔仕向け〕に関するbestな答えはなかなか見つかりません。他者の反応によって自分のストレスになってしまっては馬鹿馬鹿しい話😝
【ほとんど全ての人が思い込んでいる】あるいは【「こうすればよくなるのに」を皆が勘違いしている】系の事案は、当方がnote内で常々提起して呼びかけているスタイルに通じていますね💡
さらに。
当該『レジ渋滞』トピックの本質を紐解くと、いざ、順番が巡ってきた【自分のすぐ前の人】の振る舞いの不適切さ(=フォーク並び後にレーンを早々に決めてしまわないから空白の時間が生まれる/上記の”副作用”例)が、ただでさえ混雑して辟易している状況下に事態をさらに悪化させる要素となっています!
上記展開からの拡張思考、できますか?
「やれやれ、やっと俺の番か😞」と、既に流れのスムーズさを諦めている態度も滲ませていて、この段の”本人にとっては”結果が変わらないから、自分よりさらに後ろ側に居る人のためにスマートになる動機は「もはや無い」ワケです。
おっ、これは、『〔渋滞〕の本質の、特に自動車通行における渋滞解析において、ほとんど注目を浴びない領域だ!』として提起している当方による下記稿が想起されましたので、こちらも併せてご紹介です🙇
都市部の駅など、人ごみを歩行する際にも準用されますよ☝
◆自分のすぐ前を歩く人をストーカーしよう!
◆その人がもし自分よりも速足なら、近くの別の足並みが揃う人に追随しよう!
◆同じペースの人が自分のやや前方に居るなら、「斜め後ろにずれて自分の前方領域を空白確保」するのではなく、縦列しよう!
※歩行時の心得についての記事、ご覧になりましたか?
今回は代わりに、「電車内の立ち位置について」の、一風変わった考察を✍

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