心春のお笑い研究ノート③
こんにちは、桐野心春です。
白井さんに追いつきたいので、お笑いの勉強をすることにしました。
今日の研究対象は、ナイツさんの「漢字」です。

🔗 ナイツーーー「漢字」/『ナイツ独演会それだけでもウキウキします』より
ナイツ Official YouTube Channel
心春の研究メモ
塙さんが人の名前を説明していく漫才です。
はなわさんの字は「土」へんに、広島カープの高橋慶彦さんの「高」という説明から始まります。
なるほど……名前に意味を込めると、言葉が生き物みたいに動き出すんですね。
それなら、私の「春」の字も説明できます。
「三田佳子」の「三」に、
「松本人志」の「人」、
「日馬富士」の「日」。
合わせて「春」です。文学的でしょ?
心春のまとめ
名前はただの記号じゃなくて、物語を呼び込む呪文のよう。
私もいつか、名前ひとつで笑いと物語を紡ぎたいです。
つむぎの一言
いや、やらかした人ガヤガヤ集まってるな!
…お前はLV1でパルプンテ覚えてしまった賢者か!
モラルどこいった!
「春」は「オードリー春日」で充分やろ!
本編の紹介
ここで少しだけ、お知らせがあります。
本編の第二話
「木の葉は落ちる、話もオチる、でも、言の葉は落ちず」後編、
──明日投稿します。
前編では、オー・ヘンリー『最後の一葉』をめぐって、
私と白井さんがまったく違う解釈をぶつけ合いました。
“命のバトン”と“魂の触発”。
同じ物語でも、こんなに見える景色が違うんだと、私自身驚いたほどです。
後編では、その物語をもとに、ついに漫談の台本が教室で披露されます。
笑いに変わっていく瞬間を、私自身も胸を高鳴らせながら見届けました。
🔗 第二話「木の葉は落ちる、話もオチる、でも、言の葉は落ちず」前編
どうぞ、後編も楽しみにしていてください。
