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四半世紀ぶりに大学生!1時間3,000円の託児所が校内にあった!

自己実現セカンドキャリアコーチングのkeikoです。

18歳の学生と違って44歳の大学生(私)はこんな部分に気がついたのだ。

なんと「学内に託児所」があることに気がついたのです。

セカンドキャリアは育児や託児と切り離して考えることが出来ないので、私に子どもはおりませんが調べてみることにした。

そういえば、あまり学内託児所というものは聞いたことがない。

なぜ普及していないのだろうか?

調べてみた。

本学の教職員と学生であれば預けられるらしいけれど、とにかく利用料金がやたらと高額なのです。

私の通う大学の学内託児所に限定した話になりますが、1時間あたり3,000円もかかるのです。

他にもいろいろな規制があるのです。

・完全予約制で一時預かりのみの利用なので流動的すぎる
・定員が10名と少なすぎる
・補助を使うと1時間1,050円になるが、学生は補助が受けることが出来ても1週間につき10時間までの制限がある
・補助分は後日大学から本人名義口座に振り込むと明記してあるので、一時的に立て替えなくてはならない
・キャンセル料も高額で、子どもの体調等いかなる理由でも前日(18時まで)からオーダー料金の50%のキャンセル料が発生する

…..これでは普及しなくて当然なのです。



自治体によっては「学ぶことは仕事ではナイ」と考えるので、セカンドキャリアの場合は保育所に預けることが出来ないこともあるらしい。

もっと国会レベルで柔軟に考えて頂きたいし、これは女性の覚悟だの時間のやりくり云々レベルの話ではないと思う。

人生100年時代+個性の時代ということで「自分らしく」セカンドキャリアを求める人が増えてきた。

もっと国家レベルで柔軟に考えてもらわないとセカンドキャリアを考える上で物理的に動けないのです。

子どもかキャリアか…ではなく「どちらも」選択できる世の中であってほしい。


人によって求める形や速度は違って当然なので、人生や環境を微調整するチャンスがほしいのです。

現実的に考えて高額なのに、パンフレットに「託児所もあります」等と誰でも利用できます的に明記しないで頂きたい。(笑)

44歳の学生はそう感じます。


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