只者ではない。
出会いは…Threads。
確か…私が、コーヒーが好きで
コーヒーの事をThreadsで投稿したら
コーヒー関連の呟きが増え
そこで、お見かけしたのが
きっかけだったと思います。
(違ってたら、すみません💦)
徐々に、Suuさんが
ちょっとばかりではありますが…
どこで何をしているかが分かり始めました。
そして、Suuさんは
コーヒーを無料でお配りをしている方なんだという
認識となり
手間も掛かっているのは間違いないのに…
このご時世、無料で配るってすごいな〜と
感心してご動向を拝見しておりました。
それ以降、Threadsの方では
時々やり取りを重ねていた所…
Threadsにて有料で販売するという
投稿を見て、これは絶対買いたい
という直感が働きました🌱
それからインスタ・noteでも
繋がるようになり…交流を重ねていた所
ECサイトにて販売が始まり…
迷わずポチッ!!!☕と。
楽しみが増え待ち遠しい日々が2日程続き
本日の昼頃にピーッピーッピーッと
車がバックする音が聞こえる。
もしかして…コーヒー豆到着かな〜。
「ピンポーン」
あれ?ポスト入らなかったのかな?
「は〜い」とドア越しで
受け答えをする。すると
「郵便局で〜す📮」
(入らなかったのかなぁ〜)と心のなかで
思いドアを開けた瞬間
コーヒーの香りが漂ってる。
「書留が、ありま〜す」という事で
インターホンが鳴った訳なんだけども…
それにしても配達の方が
「コチラに名前をお願いします」と
言われている間、
茶封筒越しから漏れてくる
コーヒーの香り。
配達の方も、この方に届ける
荷物の中身は「コーヒー」という事が
わかっているだろうなというくらい
リラックスを求める薫りがする。
名前を書き終え手元に
コーヒー豆と書留した書類が届き📦️
早速、インスタのストーリーにて
報告がてら投稿。

「早く挽いて飲みたい…」
コーヒーが来ることを楽しみの手前
注文する前に泣く泣く業務スーパーで
買ったコーヒー豆を挽くのを止め…
インスタントコーヒーで耐えていた。
(バカにしている訳ではございません。
めちゃくちゃ助かってますし、美味しいです)
しかし、本日はワンオペ。
子ども達と外出しようとしていた所。
「あぁ…帰って挽こう」
でも、帰ってからの楽しみがあるので
ワンオペも頑張れる。
お出かけも終わり
帰宅後、すぐに挽く準備。
いやぁ〜香りがスゴい。
香りだけで美味しさが伝わってきます。
そして、ついにこの時が…!!!
お湯を少量入れ少し蒸してからの
また少し入れた時の粉が沸々と
呼吸をしているのを見るのが楽しい。

お湯を最後まで入れ
一滴足りとも取りこぼさないよう
ビーカーを取りたくても我慢がまん。
ポタポタと落ちてくるのを待っている間に
食器の片付け。
その間でも、生活臭で馴染んだ鼻に
アクセントが加わり気分高まるばかり。
そして、ついに飲める瞬間が!!💥
「はぁ〜〜」
思わず、コーヒーの味が混ざったため息。
たまらない。このパンチ。
深煎り寄りにして良かった。
脳天突き刺さる瞬間がクセになる。
「いやぁ〜美味しい☕」
と、コーヒーの空間に入り浸るのも束の間。
バスボールを手に持ってる息子から
お風呂の催促。
半分くらい残っているけど
とりあえず入らなければ…と、準備して
子ども達とお風呂へ。
お風呂上がり
リビングには義両親がいる。
しかし、それでも漂ってるコーヒーの香り。
改めて冷めたコーヒーとご対面☕
一口。
「うん。美味しい。」
コーヒーって冷めた時に
味の正体がわかる時があります。
(一丁前に…笑)
私、中津出身で唐揚げ人間なのですが
美味しい唐揚げって冷めても美味しいんですよ。
その感覚わかりますか?笑
その感覚に凄く似ているんです。
アツアツの時、気持ちや視覚的にも
色んな錯覚が起きてるから
「美味しくて当然!」ってまた
一丁前な事を言ってみます。
冷めたコーヒーを飲んで
「美味しい☕」これは、当たり。
あぁ、これはチーズケーキが欲しくなる。
ドーナツが目の前あるけど
いや、これはチーズケーキかなぁ。
作っておけば良かった…
いや、今度作って更に堪能しよう。
と、思いながら飲み終えました。
夕ご飯の準備をしながら飲んだコーヒーは
気持ちがわさわさする事もなく、
支度する事が、できました🙂↕️🌿
夕飯を食べ終えた頃
もう一度、Suuさんからのハガキを読んで
ひっくり返すとハガキサイズびっしりに
手書きでメッセージが書かれており
とても丁寧なご対応して頂き
心温まりました。
より旨さの深さを知ったような…
そして、Suuさんの書いた文の中で
土井善晴さんは
「料理が美味しくなるのは人間業ではない」
「だからせめてでも美しくしてあげなければ」
と言う言葉を読み
より「うつわ×料理」の大切さを実感したと共に
私は、結局「人の手」が掛かっているから
それに応えようとしているんじゃないのかなと。
基本的に、人が作ってくれた料理は
美味しいとしか言いません。単純にうれしいから。
それに
切ったりなんたりしてる大変さがわかるので…
「濃くなかった?」「薄くない?」
とか、聞かれても
【手間暇かけて作ってくれた】という嬉しさから
そんなのどっかいってます。笑
それに私は、御縁があり兼業農家へ嫁いでます。
お米も野菜も人の手によって作り出されています
。
そして、そこから人の手によって
無償・有償の愛が
料理という形となって
広がっているんじゃないかなって。
(大げさかもしれませんが…)
お気に入りのカフェもそうなんですが…
Suuさんが汗水垂らし手をかけた焙煎
販売サイトで入力する手間や袋に入れる作業。
Suuさんが見抜いて厳選したコーヒー豆に
至るまでも、様々な苦労があったかと思います。
ポストまで入れるのも手仕事という背景が
あるからこそ、
また美味しさを感じる事ができます。
(私はですね🤤)
そこでコーヒーをカップへ入れる時も、
また手仕事で作られてる背景があるからこそ
一段と美味しく感じられるのかな〜と思います。
うつわがなければ
料理は、のせることができない。
料理が、あるからこそ
うつわを作らなければならない。
その先の笑顔を届けたいから。
そういった背景は
うつわの販売をし始めてから特に
「うつわ×料理」という相互関係を
より意識するようになりました。
なので、ただ私が選んだ豆・器
だけではないのです。
と、言いたかったので
つらつらと書いた次第です✍
想い伝わりましたか?笑
重い思いになっていたらすみません💦笑
やっぱり、どれだけAIが流行ろうとも
結局戻ってくるのは人の手だと思いますし
このAIに頼らず書いた
言霊が伝わるんじゃないかな!と思います😊
しばらくの朝は、このコーヒーで
よい1日へ向けてのスタートを切っていきます🏁
そんなSuuさんの無料販売した経緯などの
想いを綴った記事はコチラになりますので
ぜひ、足を運んで見て下さいね🤗
それでは〜また〜👋
