下北沢のTSUTAYAシェアラウンジで5時間勉強してわかった「時間帯別攻略法」の話
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
あーる先生です。
前回の二子玉川に続き、またしても新たなTSUTAYAシェアラウンジに行ってきました〜!
(二子玉川のシェアラウンジの記録は、以下のリンクからご覧ください)
記事のタイトルにある通り、今回は下北沢のTSUTAYAシェアラウンジの話です。
下北沢といえば古着の街で有名ですが、わたしが前回下北沢に行ったのは「コロナ前」。
リアル脱出ゲームをしに「リアル脱出ゲーム下北沢店」に行ったっきりです。(今調べてみたら、こちらの店舗は2024年1月に閉店していました💦)
約7年ぶりの下北沢再訪。果たして、様子はどうだったのでしょうか。
最後まで、ぜひ読んでくださいね〜
入口迷子で大慌ての朝
朝から、わたしはかなりテンパっていました……。
以前にも綴りましたが、TSUTAYAシェアラウンジを利用するときは、いつも前日までにアプリで予約しています。
QRコードを受付端末にかざすだけで入退店できるようになるから、スタッフと話す必要もなくスムーズです。
しかし、この便利なシステムには落とし穴があります。
予約時刻から15分以内に入店手続きをしないと、自動キャンセルになってしまうのです!
今日の予約は10:00〜15:15。
9:50着の予定が電車の遅れで10:00ジャストに下北沢駅に到着。
自動キャンセルまで残り時間15分となり、初めての店舗で駅からの距離もわからず、この時からすでに焦っていました。
Googleマップを頼りに急ぎましたが、これがまた罠でした。

この写真は、わたしが実際にシェアラウンジ内で自分の位置を表示させたものなのですが、「京王井の頭線の線路の真下」にいることになっていますよね?
でも、マップ上の「TSUTAYA BOOKSTORE 下北沢」のアイコンは、それよりももっと左寄りです。
わたしは初め、マップのルート案内に従って、「晩杯屋」という居酒屋さんの横らへんに入り口があるものと推測。
ところが何度往復しても見つからず、ルート案内を無視して角を曲がりました。すると、「Brooklyn Roasting Company」というとってもオシャレなコーヒー屋さんがあって、そこの向かいに鉄の階段を発見!

ようやく見つけた階段を駆け上がり、蔦屋書店に入り、さらに店内中央まで進んで、ようやく受付を発見しました。

10:07、ギリギリセーフで入店完了。
手に汗握る7分間でした。初めて行く人は要注意です!!
「遊ぶと働くの未完地帯」というコンセプト
落ち着いてから施設を探索して初めて理解しました。
この建物は「ミカン下北沢」という複合施設で、コンセプトは「遊ぶと働くの未完(ミカン)地帯へ」ということを。

トイレがTSUTAYA書店内になく、外の共用スペースにあると知って、外に出てみてやっと気づいたのですが、韓国料理屋やタイ料理屋が並ぶフロアはまるで外国のようでした。

仕事と遊びの境界が曖昧な、まさに下北沢らしい空間です!
シェアラウンジ利用ではなく「このお店を片っ端から見たら面白そうだな〜」とトイレに行くたびに、誘惑に負けそうになりました。
朝10時の風景:黒い服の人々と図書館級の静寂
ようやく2階のシェアラウンジに腰を落ち着けて最初に気づいたこと。
それは「黒無地Tシャツ率の異常な高さ」でした。
前回利用した二子玉川店は「スーツ姿のサラリーマン」が多かったのに対し、ここは男女問わず「黒い無地のTシャツを着た人」ばかりです。
わたしのチェック柄シャツとラルフローレンの緑の帽子(カフェの限定デザインで、お気に入りなんです)が、完全に浮いています。
そして、図書館レベルの静かさ。
誰も喋っていません。キーボードを打つ音すら罪悪感を覚えるレベルです。
この朝の風景は、今まで利用したシェアラウンジの中で、間違いなく一番静かでした。
「あーる先生流:資格試験勉強法」はデジタルとアナログの使い分け
わたしは現在、3つの資格試験の勉強を並行しており、その勉強に集中して取り組むためにシェアラウンジを利用しています。
その資格試験とは、美術検定、ケアストレスカウンセラー、そして謎解き検定です。
今日は5時間の滞在時間を活用して、2つの資格の勉強を進めました。
今回は特別に、わたしの実際の勉強法をお教えしますね!
⭐️美術検定の勉強法(3段階方式)
美術検定には2冊の本を使用しています。
1冊は問題集、もう1冊は用語などがまとまった「公式テキスト」です。

実は「公式テキスト」は今朝Amazonで届いたばかり。
初めは問題集だけで乗り切ろうと思っていましたが、知らない作者や作品が出てくるたびにスマホで調べるのが面倒になり、急遽注文したものです。
ラウンジまで持ってくるのが重たかったけれど、持ってきて正解でした!
わたしの勉強の流れ:
問題集を解く(iPadのGoodnotesアプリに答えを書いて丸つけ)
問題集を再度解く(紙のノートに答えを書いて丸つけ&テキストで詳細を確認)←今日はここを進めました
過去に間違えた問題を再度解く

⭐️ケアストレスカウンセラーの勉強法(4段階方式)
こちらは「公式テキスト1冊」で完結します。
解説パートと問題演習が交互に来るので、勉強しやすいです。

わたしの勉強の流れ:
テキストを読み、大事そうな用語にマーカーで線を引く。途中の問題演習はGoodnotesで解く
マーカー部分を参考にして、紙のノートに大事そうな用語を書き出しながら、再度テキストを読む。途中の問題演習は紙のノートで解く ←今日はここを進めました
ノートに書き出した用語の意味を、別のノート(もしくは裏紙)に書き出して確認
過去に間違えた問題を解く

ちなみに、紙のノートは何を使っているのかというと……

先日の富山旅行で購入した「八村塁選手のコラボノート」を使用しています。誕生日が同じという理由だけで勝手に親近感がわき、購入したものですが、とても書きやすい。
方眼罫が入っているので、使い勝手が良いです!
実際のタイムスケジュールと過ごし方
今日のわたしのタイムスケジュールは以下の通り
10:10-12:30 美術検定(テキスト問題61問クリア!)
12:30-13:00 昼食休憩(シェアラウンジのパン&卵スープ)
13:00-14:30 ケアストレスカウンセラー(検査の名前に苦戦)
14:30-15:00 おやつを食べながらClaudeと打ち合わせタイム(シェアラウンジのソフトクリーム)
途中で2階から3階に移動し、席を変えることで気分転換をしようとしたのですが、断念することになります……
下北沢限定?オリエンタルベーカリーのパンとソフトクリーム
シェアラウンジのパンはどの店舗も「オリエンタルベーカリー」で統一されていますが、下北沢には初めて見るメニューがありました。
「メロンパン」と「カレーデニッシュ」です。

昼食には卵スープも追加。
これで、外に食べに行く誘惑に勝てました。
しかしながら、その後あまりの美味しさに、クロワッサンとミルクパンも追加してしまいました……。
小さめサイズですが味は本格的です。
他店にあった春雨スープはありませんでしたが、代わりに下北沢店には「お吸い物」が豊富にありました。
そして、おやつにはソフトクリーム(と、お菓子も少々)。

シェアラウンジのソフトクリーム、実はかなり美味しいです。
カップが小さいので、盛り過ぎには注意!
勉強の合間の糖分補給に最適でした。
今回、最大の発見は、マグカップの存在です!
他店は紙コップやプラスチックの使い捨てコップでしたが、ここはちゃんとしたマグカップです。
冷たい飲み物用のコップも、カラオケのドリンクバーにあるようなリユース型でした。環境への配慮が感じられますね。(ストローは、ありました)
ラウンジの本棚にも下北沢らしさが炸裂
シェアラウンジには自由に読める本が置いてありますが、下北沢の品揃えは明らかに他店と違っていました。
他のシェアラウンジ(二子玉川、海老名など)は、ビジネス書、おしゃれな雑誌、自己啓発本が中心でした。
しかし下北沢は、なんと雑誌「キネマ旬報」のバックナンバーがずらりと並んでいます。映画の街・下北沢らしい品揃えです!
さらに、最近流行りのコミックコーナーも充実していました。
3階がコミック売り場ということもあり、マンガ文化への理解度が高いのでしょう。
黒Tシャツを着たクリエイター系の人たちが、キネマ旬報片手に映画談義をしている姿が目に浮かびます(実際は皆さん黙々と作業していますが)。
14時を境に激変!盛り上がる平日午後の下北沢
14時28分、「場所を移動してみようかな〜」と3階の様子を見に行って衝撃を受けました。
朝は空いていた3階が、完全満席です。
スタバのような大きなテーブル席も、一人用の席も、すべて埋まっています。2階でも席を探してウロウロする人が出現していました。
朝から確保していたコンセント付き&仕切りありの良席。
この席を取れたのは、本当にラッキーでした。
客層にも劇的な変化がありました。
朝の「黒Tシャツ族」に加えて、学校帰りの小学生とママさん集団、カラフルな服装の大学生、リモート会議をする人など、多様な人々で溢れかえっています。
12時台には隣の席にピンク色のシャツの男性も登場しました(無地ですが)。
朝の図書館のような静寂はどこへやら……。
勉強に気をとられているうちに、活気あるカフェのような雰囲気に変貌していました。
時間帯別・下北沢シェアラウンジ攻略法
5時間の滞在でわかった、時間帯別の特徴を報告します!
【朝(10時〜12時)】
黒無地Tシャツ族の静寂タイム
席に余裕あり(2階でも3階でも好きな席を選べる)
図書館レベルの静かさで集中できる
おすすめ:難しい勉強や集中力が必要な作業
【昼(12時〜14時)】
徐々に混み始める過渡期
まだ席の移動は可能
適度な雑音が出始める
おすすめ:軽い作業や休憩を挟みながらの勉強
【午後(14時以降)】
完全満席、席取り合戦状態
多様な客層でカフェのような賑やかさ
席の移動は諦めるべき
おすすめ:記事執筆など、多少の雑音があっても大丈夫な作業
場所によって変わる「なりきり効果」と性別バランス
シェアラウンジの面白いところは、場所によって自分が変身できることです。わたし自身、二子玉川では「オシャレなビジネスマンの一員」になれた気がしましたが、下北沢では「敏腕クリエイター」になれた気分です。
環境が人に与える影響って、思った以上に大きいのかもしれません。
そして、もう一つの大きな違いが性別バランスです。
二子玉川:
男性客が圧倒的多数
スタッフも全員男性
ビジネスマン中心の空間
下北沢:
男女比がほぼ半々
スタッフは全員女性
女性の一人客が多い
同じ東京都内、同じシェアラウンジなのに、ここまで違うとは驚きました。
女性一人でも入りやすい雰囲気は、下北沢の大きな魅力です。
黒Tシャツ族には女性も多く、性別関係なくクリエイティブな仕事をしている人が集まる場所なのだと推測できます。
静かすぎることの落とし穴:防音対策の差
ラウンジ利用も終盤の頃、隣の席の人がテレビ電話を始めて気づいた重大な欠点。話の内容が丸聞こえです。
他のシェアラウンジは隣との仕切りが「防音素材」でしたが、下北沢はオシャレなアクリル板(モヤっと見えるけどはっきりとは見えない透明な板)。見た目は素敵ですが、防音効果はほぼゼロです。
静かな環境だからこそ、誰かが話し始めると余計に目立つ。
これは集中力を削がれる大きな要因になってしまいました……。
まとめ:下北沢シェアラウンジは「朝型人間」と「女性」に最適(でも暫定1位は二子玉川)
下北沢シェアラウンジは、朝早くから来て長時間滞在する人に最適です。
特に以下の人におすすめします。
静かな環境で集中したい人(朝限定)
女性一人で利用したい人
環境に配慮したい人(マグカップ使用)
クリエイター気分を味わいたい人
映画やマンガが好きな人
黒い服を着ている人(馴染めます)
ただし、「防音対策の甘さ」「トイレがお店の外にある」「午後は座席が満席」といった懸念点から、現時点での暫定1位は、圧倒的に二子玉川です!!
今回をもって、わたしは5箇所のシェアラウンジを制覇しました(茅ヶ崎、新綱島、海老名、二子玉川、下北沢)。
そして、今後は鶴見と川崎のシェアラウンジに行く計画も立てています。
最終的に、(個人的)ナンバーワンを決める予定です。
どんな発見があるか、今から楽しみです🎵
めでたし、めでたし。
毎日、たくさんのスキ❤️、フォロー、本当にありがとうございます。
ちなみに、今日は予約時間を16:00までと勘違いしていて(本当は15:15まで)、危うく自動延長料金が発生するところでした💦
昨日、Podcastを録音した後に、眠い目を擦りながら予約したから見間違えたのかな〜。皆さんもシェアラウンジ利用の際は、予約時間の確認はお忘れなく!
(昨日の晩に録音したPodcastは以下のリンクからどうぞ!)
次回も、お楽しみに〜
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