二子玉川のTSUTAYAシェアラウンジが過去最高だった話|見つけた第二の居場所
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
あーる先生です。
前回の新綱島に続き、またしても素晴らしいTSUTAYAシェアラウンジを見つけてしまいました〜!
(TSUTAYAシェアラウンジ初体験の記録は、以下のリンクからご覧ください)
記事のタイトルにある通り、今、二子玉川のTSUTAYAシェアラウンジに来ているのですが、まだ到着して1時間も経っていないのに、もう確信しました。ここは、過去最高のシェアラウンジだと。
今回は、その興奮をそのまま皆さんにお伝えしようと、シェアラウンジ内で記事を完成させようと思います!
最後まで、ぜひ読んでくださいね〜
前回までの振り返り
ここで、今一度、わたしとシェアラウンジの歴史について振り返っていきます。
わたしはこれまで、茅ヶ崎、海老名、新綱島の3つのTSUTAYA SHARE LOUNGEを利用してきました!
現在、中学校教員を休職中で、「美術検定」「ケアストレスカウンセラー」「謎解き検定」という3つの資格取得に向けて勉強中。
集中できる環境を求めて、様々なシェアラウンジを巡っている、いわば「シェアラウンジ巡りの民」です。
最近アップした「休職中の90日間にやりたいことリスト100」の記事でも、やりたいことのうちの1つに「全国のTSUTAYAシェアラウンジに行って一番良い場所を見つける」と掲げています。
そんなわたしが、今日わざわざ電車で1時間以上かけてやってきた二子玉川店。
期待値は高かったけれど、その期待をはるかに超えてきました。
この興奮を、まだTSUTAYA SHARE LOUNGEを利用したことがない人にも伝えたくて、今、シェアラウンジで食べ放題のクロワッサンを頬張りながらこの記事を書いています🎵
蔦屋家電という空間の魔力
まず、お伝えしたいのは、二子玉川のラウンジは「二子玉川 蔦屋家電」の2階にあるということ。
この「蔦屋家電」という空間自体が、もう別格なんです。

実はわたし、ここに来るのは2回目。
1回目は普通に二子玉川でショッピングを楽しんでいて、「面白そうな本屋さんがある」と立ち寄っただけでした。
その時は、シェアラウンジのことなんて眼中になくて、「なんとなくビジネスパーソンが利用する高級な場所」くらいの認識。
でも、あまりにも魅力的な空間だったので、「絶対また来たい」と思っていました。
今日、改めて入店して、やっぱりこのお店が好きだなと実感しています。
まず、とにかく広い。
ウッド調の内装にグリーンが配置されていて、ここに来るだけで自分もおしゃれな人の仲間入りができた気分になれる。
ところどころにベンチがあって、購入前の本でも自由に読める雰囲気。
購入前の本をいくら読んでいても注意されないなんて、大学時代本屋でバイトをしていたぐらい本が好きなわたしにとっては、それだけで聖地です。

そして「家電」と名のつく通り、本だけじゃない。
コーヒーメーカーや炭酸飲料メーカーなど、日常を少しリッチにしてくれる調理家電から、最新の音響家電まで、品数豊富に揃っています。
わたしが愛用しているMarshallのスピーカーやイヤフォンのコーナーもありました!
本のジャンルも充実していて、特に私の興味があるデザインやアートに関する本がとにかく豊富。

これらの本は全て、購入しなくてもラウンジ内に持ち込むことが可能なんです。
圧倒的な広さと2つのエリアという贅沢
二子玉川店の最大の魅力は、その規模感です。
約100坪の面積に、なんと82席。
これはわたしが利用した店舗の中で、圧倒的に最大規模です。

そして実は、ここには大きな秘密があったんです!
トイレに行こうと立ち上がった時、トイレの横に「TSUTAYA SHARE LOUNGE」の看板を発見。
「?」と思って中を覗いたら、そこに学校の教室2つ分くらいのスペースがあって、なんとそこもラウンジの一部でした!
フロアマップをもらって判明したのは、エリアが2つに分かれているということ。
わたしが最初に席を確保したエスカレーター付近は「コミュニケーションエリア」、トイレの横の奥まったスペースは「ワークエリア」というそうです。
コミュニケーションエリアは、階段を囲んでU字型にずらーっと1人用の席が並んでいます。
それ以外にも、ボックス席、ソファ席、カップル用(2人)席と、バリエーションも豊富。開放的な雰囲気で、適度な賑わいがあります。
ワークエリアの方は、居酒屋の半個室みたいに高い壁があって、その中に1人用の席がある感じ。より集中したい人向けの空間です。
フードメニューはなかったのですが、冷蔵庫があって、チラッと見たらオロナミンCなどのエナジードリンクが豊富に入っていました!
今の席に飽きたら、他のエリアに移動する使い方もできるんだと思って、ますます好きになりました。
気分や作業内容に合わせてエリアを選べるなんて、まるで自分の家のように使える感覚です。
わたしはiPadのGoodNotesというアプリを使って勉強しているので、座席にコンセントがあることが必須なんですが、どちらのエリアでもしっかりコンセント付きの席を確保できます。
驚いたのは、疲れた人用のマッサージチェアまであること。
そして一番人気で混んでいるゾーンには、ゲーミングチェアみたいな見た目の、絶対座り心地の良い席が。その椅子を売っている売り場もありました!
あれは朝イチで来ないと座れませんね……。
天井の高さが生む、究極の集中空間
ここが、一番のお気に入りポイントです。
特にコミュニケーションエリアは天井がとんでもなく高い。
他の店舗だと、どうしても他の人との席が近くて、電話をしながらリモート会議をしている人の隣になると、すごく気になってしまうことがありました。
でも、ここは天井が高く、席もゆとりのある配置になっているので、現に4人くらい同じエリア内でリモート会議をしているんですが、全然気にならないんです。
一方、ワークエリアの方は、より集中を求める人向け。
居酒屋の半個室のような高い壁で仕切られた空間は、まさに「籠もって作業したい」という時にぴったり。
流れてくる音楽も、うっす〜ら洋楽という感じで心地良い。
本の売り場とはぐるっと本棚で囲まれて作られているので、同じフロアなのに別空間みたいな不思議な感じ。入った瞬間に「これはいい!」と思いました。
この開放感と適度な籠もり感のバランスが絶妙で、集中力が自然と高まります。
気分や作業内容によってエリアを使い分けられるのも最高です。
午前中はコミュニケーションエリアで適度な賑わいの中で作業して、午後の集中したい時間帯はワークエリアに移動する、なんて使い方もできますね。
(現に、今、斜め前のお姉さんがちょっと離れた席に移動するのを見ました!)
フードとドリンクの充実度
フードとドリンクのサービスも申し分ありません。
特にわたし気に入っているのは、ここのラウンジの「パン」。
なぜか妙に美味しいんです(笑)

パンがあったのは新綱島とここだけでした(海老名も最近あるらしいですが、私が行った時にはパンコーナーがすっからかんでした)。
オーブントースターがあってその場で温められますが、わたしは面倒くさいのでそのまま食べちゃいます。
すでに今、クロワッサンを2種類(普通のとチョコの)を確保しています(笑)
飲み物もとても充実していて、パッションフルーツのドリンクは今日初めて見ましたし、冷蔵庫に「不二家NECTARの缶」があったので、早速GETしてきました。

ちなみに、茅ヶ崎は飲み物のサーバーが少ない代わりに、ウィルキンソンのジンジャエールが瓶のままありました。あれは嬉しかったな〜。
そして実は、TSUTAYA SHARE LOUNGEってアルコールフリープランもあって、アルコールメニューも豊富なんです!
冷蔵庫の中には「ほろよい」などのメジャーな缶のお酒がたくさんあったし、ビールサーバーのようなものもありました。
わたしは体質的にお酒が全く飲めないので、これを楽しむことができなくて残念なのですが、仕事終わりに一杯飲みながら作業したい人には最高の環境ですよね。
ちなみに、わたしが一番好きなシェアラウンジのおやつは「コンポタ味のカリカリパスタ」です。これは茅ヶ崎以外の店舗なら必ずあります。
カリカリ具合が脳に刺激を与えて、集中力がアップする気がします!
ただ、一つ文句があります。この店舗だけ、ストローがないです。
他の店舗にはどこも豊富にあったのに……。
環境に配慮しているのかもしれませんが、次回来る時は持参しようと思いました!
よく聞かれる質問に回答します!
実際、知り合いにこのシェアラウンジの話をすると、割と皆さん興味があるのか色々と聞かれます。
そこで、今回は「よく聞かれる質問Best2」に答えていきます!
よく聞かれる質問1位:「1日いても飽きない?」
正直、他の3店舗だと、ちょっと息抜きがしにくいと感じていました。
でも、ここ二子玉川は違います。
飽きる心配は皆無です。
むしろ、1日じゃ見切れないほどの本と売り場があるので、息抜きどころか脱線してショッピングに走らないか心配です(笑)

ネックストラップをつけていれば、いつでも出たり入ったりできるので、飽きたらショッピングに繰り出したり、自分の勉強していることに関する本をGETしに行って、無料で読んできたりできます。
荷物は座席に置きっぱなしでいいし、心配ならロッカーもあります。

コミュニケーションエリアとワークエリアの間を移動するだけでも気分転換になるし、マッサージチェアで一休みすることもできる。
これだけ選択肢があれば、むしろ時間が足りないくらいです!!
よく聞かれる質問2位:「ご飯どうするの?」
持ち込みOKなので、外で買ってきて食べることもできます。
以前、隣の席の人がコンビニで買ったラーメンを食べていて(お湯があります)、わたしも負けじと近くのミスタードーナツでドーナツを買って食べたことがあります。
でも、二子玉川店なら外に買いに行く必要すらありません。
スープが8種類ほどもありましたし、パンも食べ放題だし、お菓子も30種類ぐらいあったし、これだけでランチは十分です。
食後の紅茶も、ティーパックが12種類ほどあったので、カフェタイムも完璧。

さらに、座席から1階にあるスターバックスへモバイルオーダーもできます。心配ありませんね!
料金とアクセス
アクセスは二子玉川駅から徒歩5分。
駅を出て左に進むとバスロータリーがあるのですが、その先にあります。初めての人にはちょっとわかりにくいかもしれませんが、二子玉川ライズの向こう側と覚えておけば大丈夫。

料金については、わたしは「【多拠点】1dayチケット/スタンダード」というチケットをアプリで購入していて、16,940円(税込)で5回分利用できます。全国のいろいろなTSUTAYA SHARE LOUNGEが使い放題(代官山蔦屋書店や渋谷スクランブルスクエアなど一部店舗を除く)。
単発で利用する場合は、二子玉川店は1日利用が3,850円、1時間利用が1,100円です。
ちなみに、茅ヶ崎駅前店は小規模なので、1日利用は3,080円、1時間利用は880円と、店舗によって料金が異なります。
わたしは一度利用すると最低4時間は滞在するので、多拠点チケットの方がお得になっています。
予約はアプリで事前に行い、入店時はQRコードをかざすだけ。
店員さんと一切話さずに入店と退店ができます。
利用中はネックストラップをつけるので、途中で買い物に行ったり本を取りに行ったりしても大丈夫です。
休職中に大切な第二の居場所
現在、教員を休職中のわたしにとって、このような空間で勉強することには特別な意味があります。
家にいると、どうしても「休職している」という現実と向き合わざるを得ない瞬間がある。でも、ここに来れば、ただ「勉強を頑張っている一人の人」になれる。
おしゃれな空間で、美味しいパンとコーヒーを味わいながら、自分のペースで学べる。周りには同じように仕事や勉強に打ち込む人たちがいて、その静かな熱気に背中を押される。
そんな環境の「第二の居場所があること」が、今のわたしにはとても大切なんです。
ここは単なる勉強場所やワークスペースではなく、日常をちょっと特別にしてくれる空間です。
電車で1時間以上かけても、「また来たい」と思える理由を一言で表すなら、「ここに来ると、なりたい自分に一歩近づけた気がする」から。
まだTSUTAYA SHARE LOUNGEを利用したことがない方、ぜひ一度、この空間を体験してみてください。
わたしはまだ今日の勉強が残っているので、これからコンポタ味のカリカリパスタをつまみながら、美術検定の勉強に戻ります。
この最高の環境で、今日も頑張ろ〜
めでたし、めでたし。
毎日、たくさんのスキ❤️、フォロー、本当にありがとうございます。
次回は、皆さんお待ちかねの「ローラ先生とのコーチング第三弾」をお送りする予定です。
あまりに充実したコーチングだったので、普段より執筆に時間がかかっています💦でも、きっと過去最高に良い記事になると思います!!
しばし、お待ちくださいね🎵
次回も、お楽しみに〜
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