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電気代が怖い夏…私がやめた3つの習慣

暑くなってくると、毎年、気になるのが電気代。

「でもエアコン我慢するのは無理…」って思いますよね。

熱中症の危険もあるので、我慢は禁物です。

私も電気代は気になっています。
でも、暑さを我慢して体調を崩したら意味がない。

そう思って、
「我慢しないで、なるべく節約できないかな?」と考えたんです。

結果的にやってよかったのが、ちょっとした習慣をやめること。

今回は、無理せず電気代の節約ができて、むしろ快適になった3つの工夫を紹介します。


夏の電気代、気づいたら一気に上がってる

夏になると、電気代って一気に跳ね上がりますよね。

請求を見て「え、こんなに?」とびっくりすることも少なくないと思います。

とはいえ、暑さは我慢できるものではありません。

特に最近は気温も湿度も高くて、無理をすると熱中症など体調を崩すリスクもあります。

私も「節約しなきゃ」と思いつつ、最近の暑さに負けてエアコンをつけ始めました。

毎年この時期からこんな調子なんですが、なかなか我慢はできません。

もっと暑くなったらどうなるんだろうと不安になりますよね。

だからこそ、「我慢せずにできる節約ってないのかな?」と考えたんです。


「節約=我慢」になるのがしんどい

節約って、本来は「ムダを減らすこと」なのに、いつの間にか「我慢すること」になりがちです。

私も前は「節約するなら多少の我慢は仕方ない」と思っていました。

でも、それだとストレスが溜まるし、結局どこかで反動が来てしまうんです。

それに、暑い時期の我慢は命にかかわることにもなりかねません。

電気代を「ただ我慢するだけ」で抑えるには、どうしても限界があります。

だからこそ大事なのは、“無理しないでできることを少しずつやる”こと。

ちょっとした習慣を見直すだけでも、意外と変えられることは多いんです。


我慢しないで電気代を抑える3つの工夫

① 温水便座の電源をオフにする

夏場、意外と見落としがちなのが温水便座。

私も以前は、当たり前のようにつけっぱなしにしていたんですが、ある時気づいてオフにしてみたら…

意外と快適でした。
暑い時期は便座がひんやりしているのが気持ちいいんです。

「なんで今まで気づかなかったんだろう?」と思いました。

なくてもいい電気を消費している状態だったので、ここだけでも少しムダを減らせました。


② 炊飯器の保温をやめて冷凍ストックにする

ご飯を保温しっぱなしにするのも、じわじわ電気代がかかります。

我が家では以前は、何回も炊くのが面倒だからと、朝にまとめて炊いて、3食かけて食べていました。

その間、ほぼ1日中炊飯器は保温状態。
夜ご飯後〜朝の炊き上がりまで以外は、ずっと電気を使っている状態でした。

これはもったいないなと思い、最近は、炊いたらすぐに小分けして冷凍するようにしています。

最初はちょっと面倒かなと思ったんですが、やってみたらむしろ便利でした。

「今すぐご飯ほしい!」ってときでも、レンジで温めればすぐ食べらるし、炊き上がりを待つ必要もないので、時間の節約にもなりました。

しかも、保温よりご飯がおいしいんです。

保温にしていて最後のほうになると味が落ちてしまう、ということもなくなって、電気代以外のメリットがあったなと思っています。


③ サーキュレーターで空気を循環させる

我が家は2階リビングで、夏はどうしても室温が高くなります。

以前はエアコンだけでなんとかしていたんですが、効きが悪くて、つい設定温度を下げてしまっていました。

そこで使い始めたのがサーキュレーターです。

▼大好きな無印良品のサーキュレーターです

空気が循環するのでで部屋の温度ムラがなくなり、エアコンの効きも良くなりました。

その結果、設定温度を28℃でも十分快適に過ごせるように。

場所によって「寒い」「暑い」と感じることも減って、かなり過ごしやすくなりました。

我慢して温度を上げるのではなく、“効率よく冷やす”。

これだけで、無理なく電気代を抑えられるようになったと感じています。


まとめ|小さな見直しで「ラクに続く節約」に

こうした生活の中の小さな見直しを積み重ねることで、我慢することなく、前より快適に過ごせるようになりました。

節約は、我慢するものじゃなくて“整えるもの”。
全部を一気に変えなくても大丈夫です。

まずは1つ、「これならできそう」と思うものからでOK。
今年の夏も、無理せずラクに電気代と付き合っていきましょう🌿


▼固定費を見直ししてみよう


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