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【2025年版】楽天の株主優待は何がもらえる?楽天モバイル最大1年無料のしくみ

海外旅行に行くとき、スマホの通信はどうしていますか?

・空港でWiFiをレンタルする
・現地SIMを用意する
・海外ローミングは高そうで不安…

こんなことを旅行前から気にして、ちょっと面倒に感じたことはありませんか?

実は私自身、毎年台湾に旅行に行くのですが、以前は、空港で現地のSIMを購入したり、出発前に現地で使えるeSIMを購入したりして使っていました。

どの方法も現地でのスマホの設定がいるので、面倒だなと感じていました。

でも今年は、一昨日まで台湾に3泊4日の旅行に行っていましたが、特別な手続きも追加料金もなしで、海外でもそのままスマホを使えたんです。

到着した時にしたことはたった一つ。

スマホのローミング設定をONにしただけ

それだけで、到着した瞬間からネットが使えました。
SIMの差し替えも、WiFiの受け取りも不要。
しかもこの通信、株主優待で“タダ”なんです。

今回は、私が数年前から保有している楽天グループの株主優待について、
2025年12月発表の最新内容と、実際に海外で使ってみた正直な感想をまとめてみました。


楽天の株主優待ってどんな内容?

楽天グループの株主優待は、100株以上を保有している株主が対象です。

2025年12月末時点で株を保有していると、
楽天モバイルの音声+データプラン(30GB/月)を6か月間無料で利用できます。

さらに、

  • 2025年12月末

  • 2026年6月末

この2回とも100株以上を継続保有していると、
無料期間がさらに6か月延長され、最大1年間無料になります。

「株主優待=ちょっとしたおまけ」というイメージがある方には、かなりインパクトのある内容だと思います。


楽天モバイル株主優待の利用の流れと注意点

楽天モバイルの株主優待は、申し込み方法が少し特殊ですが、流れを押さえておけば難しい手続きはありません。

優待を使うまでの流れは、ざっくり次の通りです。

1. 2025年12月26日(権利付最終日)までに楽天株を100株以上保有

2. 翌年3月頃に届く案内で、株主専用サイトにログイン

3. 株主専用サイトで楽天モバイルの優待利用を申し込む

4. オンラインで本人確認を行い、楽天モバイルが利用可能に

普段のスマホ契約と比べても、特別に複雑な作業はありませんが、いくつか事前に知っておきたい注意点があります。

まず、申し込みは通常の楽天モバイル申込ページではなく、株主専用サイトからのみ可能です。

また、利用開始にはスマホとマイナンバーカードなどを使った本人確認(eKYC)が必要になります。

優待SIMは一部機能に制限があり、18歳未満は原則利用不可となっています。

データ通信については、
 ● 国内:30GB/月
 ● 海外:2GB/月
まで高速通信が使え、超過後は
国内200kbps、海外128kbps程度の速度制限がかかります。

こうした点を理解したうえで申し込めば、株主優待としてはとても使いやすく、実用的な内容だと感じています。

そして、2024年の優待(第28期)で楽天モバイルSIMを使っている人は、第29期の条件を満たせば今のSIMをそのまま継続して使えるとのことです。
特に乗り換え作業がいらないのは助かりますね。


実際どう?海外で使ってみた正直な感想

私が一番「いいな」と感じているのが、海外でそのまま使えることです。

今回の台湾旅行では、

● 特別な設定なし
● SIMの入れ替えなし
● 現地で何か契約する必要もなし

ローミングをONにしただけで、すぐにつながりました。

海外では月2GBまで高速通信が可能で、私はホテルのWiFiも併用していたので、3泊4日なら十分に使えました。

2GBを超えると低速になりますが、
「ちょっと調べものをする」「地図を見る」程度なら少し時間はかかりますが、なんとかなります。

何より、追加料金が一切かからないのが嬉しいです。

※楽天モバイルの海外利用については、公式サイトでも対応エリアや条件がまとめられています。
私が使った台湾以外の国や、最新の条件を確認したい方は、参考としてこちらも見てみてください。

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
楽天モバイルは私自身が株主優待として実際に利用しているサービスです。


私の通信費が月500円以下になった理由

以前、通信費の見直し記事でも書きましたが、今の私のスマホ運用はこんな感じです。

メイン回線(音声回線)
 → povo(6か月1GBトッピング+通話した分だけ支払い)

サブ回線(データ通信)

 → 楽天モバイル(株主優待)

これで、

  • 国内は30GBまで使える

  • 楽天がつながりにくい時の保険もある

  • 電話番号も維持できる

という状態を作っています。

この運用で、通信費は月平均500円以下
それでも、普段使いにはまったく困っていません。

「通信費って、工夫次第でここまで下げられるんだな」と実感しています。


楽天の株主優待はこんな人におすすめ

実際に使ってみて、特におすすめだと感じるのはこんな方です。

● スマホ代を少しでも抑えたい
● サブ回線を安く持ちたい
● 海外旅行や出張がある
● 長期で株を持つのに抵抗がない

「優待のために株を買う」というより、長期保有のおまけとして通信費が浮くと考えると、かなり魅力的だと思います。


おわりに

投資というと、値上がりや配当ばかりに目が行きがちですが、
暮らしがラクになる実感がある優待は、続けるモチベーションになります。

海外でもスマホがそのまま使えて、しかも追加料金を気にしなくていい。
そんな「ちょっとした安心」が、旅の満足度を上げてくれました。

もし、
「毎月のスマホ代、もう少し下げられたらいいのに」
「海外旅行のたびに通信をどうしようか悩んでいる」
そんなふうに感じているなら、株主優待という選択肢もアリかなと思います。

「お金を増やす」だけでなく
「生活を豊かにする」選択肢として、
こうした優待も上手に活用してみてはいかがでしょうか?


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