まわりに合わせすぎて、自分の味がわからなくなった日に|「ちらし寿司」と心の彩り🍣✨
〜混ざり合っても、あなたの色はちゃんと残っている〜
まわりの空気を読んで
相手に合わせて
その場にうまくなじもうとしているうちに
ふと
自分が本当は何を感じていたのか
わからなくなる日があります。
言いたいことがあっても
「今は言わない方がいいかな」と飲みこんだり
本当は少し疲れていても
「大丈夫です」と笑ってしまったり
誰かの期待に応えようとしているうちに
自分の味が
少しずつ薄くなっていくように
感じることがあります🫧
そんな日の
ココロととのいレストランでは
うさ吉シェフが
大きな器を用意していました。
今日の一皿は
ちらし寿司です🍣✨
🥚酢飯の上に
錦糸卵の黄色
🥒きゅうりの緑
🦐えびの赤
🫧れんこんの白
🍄🟫しいたけの甘辛い色
ひとつひとつの具材が
同じ器の中に
少しずつ並んでいきます😊✨
不思議なことに
混ざっているのに
卵の黄色は消えていません。
きゅうりの緑も
えびの赤も
れんこんの白も
それぞれの色を
ちゃんと残したまま
一皿の中で
きれいに調和しています🌈✨
まわりに合わせることは
大事なことも沢山あります。
✨誰かを思いやること
✨場の空気を大切にすること
✨相手が心地よくいられるように
少し自分の出し方を変えること
それはきっと
やさしさのひとつです。
でも
合わせることに
一生懸命になりすぎて
自分の色まで
なくなってしまったように
感じる時があります。
本当は
卵のような明るさがあったのに
きゅうりのような
さわやかさがあったのに
れんこんのように
先を見通そうとする
力があったのに
しいたけのように
時間をかけてしみた
静かな味があったのに
まわりと同じ器に入ったことで
自分の味が
わからなくなってしまう日があります。
でも
ちらし寿司を見ていると
思うのです😊🫧
同じ器に入ることと
同じ色になることは
違うのかもしれない、と。
誰かと一緒にいることと
自分の味を消すことは
同じではないのかもしれません。
あなたが今
まわりに合わせすぎて
「自分って
どんな人だったかな」
と思っているとしても
あなたの色は
本当に
なくなったわけでは
ないと思うのです🍀
少し見えにくい場所に
隠れているだけかもしれません。
遠慮の下に
まっすぐな気持ちがあり
笑顔の奥に
本当は休みたい心があり
相手を優先する癖の中に
人を大切にしたい
あたたかさがあるのかもしれません。
個性は
まわりと混ざったから
消えるものではなく
どこに置かれるか
どんなふうに並ぶかで
見え方が
変わるものなのだと思います🌈
全部を強く出さなくてもいい
急に
「これが私です」と
大きく掲げなくてもいい
まずは
小さな一色からで
大丈夫です🎨
🌼本当は好きだったもの
🌼本当は少し苦手だったこと
🌼本当は言ってみたかった言葉
🌼本当は大切にしたかった感覚
それを
心の中でひとつずつ
見つけ直していく。
それだけでも
あなたの彩りは
少しずつ戻ってきます✨

うさ吉シェフは
仕上げに
刻みのりをふわりとのせました🐰
大きな器の中で
それぞれの色が
やさしく光っています。
🐰「混ざり合っても
あなたの色は
ちゃんと残っているんだよ。
卵の黄色があるから
きゅうりの緑がきれいに見えて
えびの赤があるから
れんこんの白も
やさしく映える。
違う色が並ぶことで
ひとつひとつの良さが
そっと引き出されるんだ。
人もきっと
同じなんだよ✨」
まわりに合わせすぎて
自分の味が
わからなくなる日があったとしても・・・
どうか
自分を責めすぎないでくださいね🍀
あなたが
なくなったわけではなくって
ただ少し
誰かを大切にしようとして
自分の色を
奥にしまっていただけかもしれません。
同じ器の中にいても
自分だけの個性の色は
ちゃんと生きています🌈
あなたの味も
あなたの香りも
あなたらしい彩りも
きっと今も
あなたの中で
静かに息づいています🫧✨
今日の一皿が
同じ器の中にいても
あなたの色はちゃんと生きていると
そっと思い出せる
ココロの彩りになりますように🍣🌈✨
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました🐰🍽️✨
そして、
☪︎夜澄マナさん、紬さんからクリエイター図鑑のご紹介を
受け取りました😊✨
自分で楽しむだけでもOKとのことで、
今回は作らせていただいたカードのシェアをさせて
いただきます🌟
営業パパさん、楽しい企画をありがとうございました🌈
気になられた方は、ご自分で遊ぶだけでもOKだそうです🥰
作ったカードはこちら🌈

ありがとうございました😊✨
えりぃってどんな人?
