手放せない気持ちがある日に|「里芋」と心のとろみ🍲
〜まとわりつく想いも、やさしい粘りになる〜
なかなか手放せない気持ちがあります。
もう終わったことなのに
ふと思い出してしまったり。。
忘れたいのに
心のどこかに残っていたり。。
「どうしてまだ気にしているんだろう」🥲
「早く切り替えなきゃ」😮
「こんなに引きずる自分は、重たいのかな」🫠
そんなふうに
自分の心を責めてしまう日も
あるかもしれません🌙
ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨
今日もうさ吉シェフが
あなたの心にそっと寄り添う一皿を
ご用意いたしました🍳💛
本日のメニューは
ほっこり煮込んだ「里芋」です🍲✨
里芋には
独特のぬめりがあります。
皮をむくときも
手にまとわりついて
少し扱いにくく感じることがあります。
でも、煮物にすると
そのぬめりは
やさしいとろみに変わります。
お出汁をまとって
口の中でほろりとほどける🤤
そのとろみがあるからこそ
料理全体があたたかく
やさしい味わいになることがあります🍲🌿
心も、少し似ているのかもしれません。
💛すぐに割り切れないこと
💛なかなか忘れられないこと
💛大切だったからこそ心に残り続ける想い
それは
あなたが弱いからではなく
深く感じる心を持っているからかもしれません。
手放せない気持ちは
ときに重たく感じることがあります。
でも、ゆっくり見つめていくうちに
誰かを思いやる力や
大事なものを大切にする粘り強さに
変わっていくことがあります🌸
うさ吉シェフは
湯気の立つ里芋の煮物を
そっと差し出して
こう言いました🐰🍲
「手放せない気持ちも
悪いものじゃないよ。
ゆっくり、じっくり煮込めば
人を包むやさしいとろみになるからね」✨🐰✨
🍀すぐに忘れなくても大丈夫。
🍀すぐに前を向けなくても大丈夫。
あなたの心に残っているその想いは
いつか誰かに寄り添う
やわらかな力になるかもしれません✨
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐
あなたの手放せない気持ちが
いつか心をあたためる
やさしいとろみに変わりますように🐰🍽️🍲✨
えりぃってどんな人?
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