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アメリカ軍がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束した件 (1/3のWTM投稿を中心で)

ℹ️前書き

こちらの記事は、1/3にアメリカ軍がマドゥロ氏を拘束した件についての記事です。

一般ニュースだとこの件ですね。

話が大きくなりそうだったので、いつものWTMまとめから抜き出してみました。
(ただし、結果的に1/3のWTM投稿は3件だけでした。)

ですので、1/3のWTM投稿の紹介が中心で、それに補強しています。
もっと細かい話・後続の話・意見もあると思いますが、大きくなりすぎるので、ほどほどで切り上げます。


ℹ️目次



ℹ️WTMの投稿

もっと騒ぎになると思いましたが、1/3の関連投稿は3件だけでした。

物足りなく感じるかもしれないですが、「何かあった時は、飛び付かずに様子見が大事」という部分もあるので、冷静さが保てているとも言えそうです。

🔴アメリカへの友好を示すマドゥロ氏

ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、トランプ大統領に向けてより和解的な口調をとり、米国を「兄弟国」と表現し、自身の政府は友好的であるとしながら、麻薬取引やエネルギー協力についての対話に門戸を開いていることを示しました。これには米国によるベネズエラの石油産業への投資も含まれています。

https://t.me/WTM_deepl_jp/206169

https://t.me/s/WeTheMedia/134487

https://badlandsmedia.tv/maduro-signals-openness-to-trump-calls-u-s-a-brother-country-and-offers-oil-access/

https://x.com/BadlandsMedia_/status/2007111871552213185?s=20

https://truthsocial.com/@badlandsmedia/115826214507372806

元ネタはロイター通信ですか。

https://www.reuters.com/world/americas/venezuelas-maduro-holds-out-olive-branch-us-suggests-serious-talks-2026-01-02/

ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領はトランプ大統領に対してより融和的な口調で、米国を「兄弟国」と呼び、ベネズエラ政府を友好的だと表現するとともに、麻薬密売や、ベネズエラの石油部門への米国の投資を含むエネルギー協力に関する協議にオープンな姿勢を示した。


元旦に国営テレビで放映されたインタビューで、マドゥロ大統領は、麻薬密売撲滅に向けた共同努力を含む、米国との真剣な協議の用意があると述べた。また、ベネズエラは米国の石油部門への投資を歓迎すると述べ、米国企業にベネズエラ産原油への広範なアクセスを認める用意があることを示唆した。

マドゥロ大統領は、11月にトランプ大統領と行った最後の会談は相互認識を反映したものだと述べ、トランプ大統領が自分を「大統領」と呼んだことを指摘した。視聴者に対し、ベネズエラは麻薬取締りとエネルギー問題に関する交渉の意欲を米国当局に一貫して伝えてきたと語り、米国がベネズエラ産原油を欲するならば、シェブロンを含む米国企業は双方が合意した条件で歓迎されるだろうと述べた。

https://badlandsmedia.tv/maduro-signals-openness-to-trump-calls-u-s-a-brother-country-and-offers-oil-access/

1/3時点での記事ですので、直前ですな。

この話通りなら、マドゥロ氏はアメリカとの友好をアピールしていたことになります。
この直後に拘束されたことになるので、ストレートにみればかなり皮肉な話ですなぁ💦


🔴ベネズエラのカラカスで大爆発が聞こえた

https://t.me/WTM_deepl_jp/206228

https://t.me/s/WeTheMedia/134523

https://www.thegatewaypundit.com/2026/01/breaking-huge-explosions-heard-across-caracas-venezuela-videos/


🔴トランプ氏の声明

https://t.me/WTM_deepl_jp/206229
https://t.me/WTM_deepl_jp/206230

https://t.me/s/WeTheMedia/134524

処方で「ベネズエラで何かあったぞ」があった後に、トランプ政権からの声明が出た形になっています。


ℹ️一般メディアの伝え方

どんどん更新されて1/7~8くらいの記事になりますが、念のため置いておきます。

なお、読んでいる方であればお馴染みだと思いますが、一般メディアはどんな無茶な伝え方をしているかわかりません。
それも含めて「こういう伝わり方をした」という観点で見てもらえれば幸いです。

🔴CNN 1/8版

🔴日経 1/8版

🔴ブルームバーグ 1/8版

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-08/T8JEQPT96OSI00

🔴ロイター通信 1/8版


ℹ️意見

さて、これに関していろいろと意見はあると思いますが、WTMまとめメンバー意見一部を置いておきます。
1/3~4時点くらいのものですので、その後の話とかでどんどん変わっていってると思います。

なお、グループ内の会話で出た話はURLとか貼れないので、ご注意ください。

🔴O次郎閣下の意見

O次郎, [2026/01/04 16:50]
色々なご意見があると思います…自分はこんな風に感じてました(長くて、しかも偉そうにすいません)

しろのさんのいつもの「副作用狙い理論」が当てはまるかなぁ、と。

1)トランプ発狂症候群を患っている民主党議員や、その支持者、マスメディアは、逮捕を反対するしかないので、発狂すればするほど、民主党のまだ良識ある層や、中立層にも、「あ、民主党の極左連中や支持者、メディアはアカン奴だ」と思わせる(目が覚める)

O次郎, [2026/01/04 16:51]
2)米国内問わず、世界中のベネズエラに無関心だった(単に知らなかった)人々(そのうちの、特に「軍事攻撃は基本はダメと思ってる人々」)が、そんなに独裁者だったのか?どういう政治が行われていたのか?と過去を調べたりする(目が覚める…かも?)

2の派生)
そもそも独裁者だけを取り去ったところで、市民が頑張らねば元通り。よき政治体制とは?それを維持するには?というのを市民が真剣に考える(議論する)ようになる(ベネズエラ国内だけではなく、他国でも)

O次郎, [2026/01/04 16:51]
2のさらなる派生)
調べる過程で、ベネズエラ国内の不正選挙だけではなく、外国(つまりアメリカ)への影響に気付く(不正選挙の認知が高まる。日本でも同じ)

O次郎, [2026/01/04 16:51]
3)ベネズエラには石油産業があり、こうした攻撃は株価や各種指標に影響するので(明日の朝の相場が見ものですね…)、普段チャートばっかり見てる「政治無関心層」にも、「いったい何が起きてるんだ?!」と関心を呼ぶことができる(目が覚めるかも…?!)

O次郎, [2026/01/04 16:51]
4)今まで悪いことしてた人々
(大物は既に決着しているので、実働隊のトップクラスとか、その下位の奴ら)に、「いざとなったらこのぐらい簡単だからな?覚悟しとけよ?」的な圧力がかけられる(しかも、資金源=USAIDはどんどん絞られてるという状況でますます辛い)

O次郎, [2026/01/04 16:52]
あと、今後の裁判次第では、司法の腐敗ぶりもさらに浮き彫りになるかもですね…、
長々とすいません……💦

シャンプーハット(アノン)的な意見ですかね。


🔴しろの様の意見

Shirono しろの, [2026/01/04 18:23]
ゴーストはイランとウクライナとベネズエラの悪い連中がアメリカにちょっかいだして第三次世界大戦を狙ってたというのを、米軍特殊部隊が突入する前にちょっと言ってたと思います。それを未然に防いだ形なのかもしれません。

Shirono しろの, [2026/01/04 18:25]
ベネズエラは地理的に近いのでそこにイランのドローンとかミサイル技術で作った兵器を流しこみメキシコを経てアメリカに迫ります。

その裏にはウクライナとかイスラエルのユダヤ資本が糸引いているみたいなので、イランというのはロシアが支援しているのでロシアも引きずり込むことができて第三次世界大戦になるような工作らしいです。

Shirono しろの, [2026/01/04 19:17]
アサドもそうですけど、マドゥロも国内の悪い人たち(DS)を排除するのにトランプ側、ロシア側と協力してきたので、表向きにはそういう悪い人たちのボスという世間体なので捕虜になるのですが、丁重に扱われて、ベネズエラの自由独立のために与えられた条件で最良の選択をしてきたということを裁判で主張するんじゃないかと思います。結局DSたちに主権を脅かされてて翻弄されてきたので米国の性なので、普通に真実を語ると米国の膿が主要メディアにも漏れ出すわけですね。

マドゥロの場合、第一期のトランプ政権からトランプに思いっ切り馬鹿にされて来ているので、いつものケイフェイブのパターンからすると、その頃から協力体制にありそうです。

Shirono しろの, [2026/01/04 19:20]
あと、これもゴーストがよく言いますが2025年のアメリカ経済はあまりよくなく谷間にあたります。

トランプがいくら関税で非常に潤ってる!インフレが改善していて米国経済は絶好調だ!ひゃっぽー!!とかいってもMAGAからみてもバイデン時代とあまり変わらないそうです。

Shirono しろの, [2026/01/04 19:23]
カラー革命というのは市民の不満や無知・情弱に付け込んで表面的には有機的に体制が市民によって倒されたという体裁を取ります。

お金を払って一つの都市で人を集めデモをさせていい角度から映像を流し、それがあたかも全国区の講義運動であるかのように報道して、あとは力技でもなんでも現政権を追い出せば民主的に国民の意思を大事にする革命派が勝ったのだとなります。

外国の場合はかなり雑にやっても世界の人々は真実を知る由もないので楽ですが、アメリカ本土でカラー革命をするのはもっと丁寧にやらないといけません。

経済の悪化というのは米国内でカラー革命をするためにはかなり使えるテコになります。

Shirono しろの, [2026/01/04 19:27]
なので経済問題が改善するまで、トランプとしては悪い人たちと仲良くして顔を立ててじっと我慢するしかないのだと言っています。

TMSCとかの工場も最先端のが稼働しだすのは2026年じゃなく2027年だし、それが全部稼働してもアメリカのシェアの10−20%くらいだと思うので道は長いかもです。

その間、DSの残党とくにユダヤ資本はいろんな手で第三次世界大戦につながるFFを仕掛けてくると思うのでそういうのを未然に潰し続けることになりそうです。

Shirono しろの, [2026/01/04 19:32]
あとはアフリカですよ。アフリカでは3つくらい大きな紛争がありまして、それぞれに近隣の数カ国がからんだ複雑な争いになっています。

これもまた大事でして、フランスとイスラエルの利権があちらこちらにあるのを排除してサウジとロシア、中国で塗り替えている感じです。これもコンゴとか世界のICチップを作るのに欠かせないミネラルが絡んだりして、国家安全保障に大事な問題です。

これも悪人たちをとっちめる前に解決しておきたい問題だと思います。

Shirono しろの, [2026/01/04 19:33]
ここからは私の推測ですが、DSたちとくにアメリカ本土のDSたちにはエプスタインとか色々と証拠を固めていつでも発動できる状態ですが、これは交渉を有利にするとても大きなテコになります。

これを使う前に世界情勢だとか経済問題を先に解決しちゃうのが得という感じじゃないかと思います。

Shirono しろの, [2026/01/04 21:54]
ベネズエラ国民は独裁者が去って嬉しそうですなぁ。

チャベス以前はDSと仲良くして石油利権とかあげてベネズエラってものすごく豊かでしたので、国民に同意も説明もなくDSと決別して独立国家の風情でいくとかいってもやっぱり仕返しされて貧乏へ急降下したので国民としても独裁者にしかみえないでしょうなぁ。

Shirono しろの, [2026/01/04 22:04]
まだユダヤ資本、大ユダヤ主義の晒しが足りていないのか、まだあいつら金持ってて強すぎるのか知りませんが、盛大にイスラエルには今後も加担して「豚もおだてりゃ」状態で和平案を反故してもらったり、テロし続けてもらう感じっぽいです。

そもそもネタニヤフ首相は色々と和平を反故にする工作や、第三次世界大戦へのFFを練っている訳ですがそれを封じるのではなくコントローラー下でやらせ続けるのが今のフェーズっぽいです。

そもそもなかなか連立政権が樹立できなくって困ってたネタニヤフ首相に自分の右腕でもあるスージー・ワイルズを送り込み、トランプキャンペーンで凄腕を振るったようにネタニヤフの選挙キャンペーンで徹底した世論調査を元に再選させて、極右勢力との連立政権を作り出しました。

そのせいで中道穏健な左派と右派も今では「大イスラエル主義」というパレスチナを含む近隣のイスラム国家を全てイスラエル領にする野望を今はイスラエルが国家としてオブラートに包み隠さずに主張し、動いています。

これは最終の仕上げみたいな感じに見えて、世界中に散らばってるユダヤ資本にこれに加担させ、証拠を積み上げ、晒して、アメリカ経済が安定的に繁栄するところまでいったら現行犯逮捕みたいな展開が考えられます。

これはゴーストの情報からの私なりの解釈で間違ってるかもですが。

Shirono しろの, [2026/01/04 21:54]
ベネズエラ国民は独裁者が去って嬉しそうですなぁ。

チャベス以前はDSと仲良くして石油利権とかあげてベネズエラってものすごく豊かでしたので、国民に同意も説明もなくDSと決別して独立国家の風情でいくとかいってもやっぱり仕返しされて貧乏へ急降下したので国民としても独裁者にしかみえないでしょうなぁ。

Shirono しろの, [2026/01/04 22:04]
まだユダヤ資本、大ユダヤ主義の晒しが足りていないのか、まだあいつら金持ってて強すぎるのか知りませんが、盛大にイスラエルには今後も加担して「豚もおだてりゃ」状態で和平案を反故してもらったり、テロし続けてもらう感じっぽいです。

そもそもネタニヤフ首相は色々と和平を反故にする工作や、第三次世界大戦へのFFを練っている訳ですがそれを封じるのではなくコントローラー下でやらせ続けるのが今のフェーズっぽいです。

そもそもなかなか連立政権が樹立できなくって困ってたネタニヤフ首相に自分の右腕でもあるスージー・ワイルズを送り込み、トランプキャンペーンで凄腕を振るったようにネタニヤフの選挙キャンペーンで徹底した世論調査を元に再選させて、極右勢力との連立政権を作り出しました。

そのせいで中道穏健な左派と右派も今では「大イスラエル主義」というパレスチナを含む近隣のイスラム国家を全てイスラエル領にする野望を今はイスラエルが国家としてオブラートに包み隠さずに主張し、動いています。

これは最終の仕上げみたいな感じに見えて、世界中に散らばってるユダヤ資本にこれに加担させ、証拠を積み上げ、晒して、アメリカ経済が安定的に繁栄するところまでいったら現行犯逮捕みたいな展開が考えられます。

これはゴーストの情報からの私なりの解釈で間違ってるかもですが。

Shirono しろの, [2026/01/04 22:47]
これもゴースト経由ですが、たしかキッシンジャーだと思いますが、2012年にもう10年もすればイスラエルは消滅しているだろうと予言しているらしいです。

つまりDSというかイスラエルを支配している偽ユダヤ人たちはホロコーストVer 2.0を計画してたようです。

狙いはイスラエルにむちゃさせて世界の反イスラエル、反シオニズム、反ユダヤ主義を肥大させて、イランにソレマイニを使ってイスラエルを核攻撃とかさせて大虐殺します。

そしてこれはSNS上の反ユダヤの言論に寛大すぎたせいであり、言論の自由を保証するアメリカ憲法を制限する必要があるという世論を形成し、完全に政府によるSNSの掌握をする計画だったようです。

そうなればもう世界新秩序へ一直線です。

Shirono しろの, [2026/01/04 22:47]
2012+10で2022ですのでトランプ政権が2017年に成立して色々とちょっかいだしてこれを頓挫させていたことになりそうです。

しろの様はゴースト氏の動画内での意見を重視してらっしゃるようで、それが中心になっています。

主に地政学とか歴史とかを踏まえた興味深い考えですかね。


🔴熊おう様の意見

昨日、いきなり飛び込んで来たニュースが"米国によるマドゥロ大統領の拉致"。
おいらはベネズエラとチャベス/マドゥロ体制をガチで応援していた事と、「流石にトランプ大統領の事だし外交で片を付けるだろう」と無理やり納得させていた事もあって、現在は珍しく精神的に疲弊してます💦💦
胃にも来てます😅💦

なもんで、気持ちが落ち着くまでの間はXの方も余り見ない様にして、宣伝記事などのリポストくらいにするつもりです。

正直言って、今はWTMの投稿を見ていても非常にイライラしてしまうので、コレは活動をある程度セーブしないとマズいなと判断しています。
基本的に米国は殆どが『悪しき独裁者マドゥロの逮捕』に喜んでいますからねぇ。
流石に担当させて戴くまとめ記事はキチンと書きますが、なるべくその程度にしておこうかなぁと。
側から見たら対して変わらない様に見えそうですが💦

しかし、まさかここまで精神的にやられてしまうとは…おいらもまだまだですなぁ。

https://t.me/ankumachat/885

熊おう様は、「どちらかと言うと、マドゥロ氏はベネズエラで支持されていて、今までのアメリカの姿勢こそ問題」的な視点で書いておられました。

こういう意見も大事だと思いますので、ざっと見てもらえるといいと思います。

このような記事もあります。


🔴筆者の意見

自信ないので書きたくないですが、一応書くか…(笑)💦
箇条書でいきます。

思いついたものなので、ご了承ください。

(1)
一般メディアとかが言ってるようなのは論外として、陰謀の話とか「アメリカ帝国主義の悪事」みたいなのに注目する視点であれば、「いつも通りアメリカが無茶を押し通した」みたいなのになりますかね。

変形説として、トランプ氏をそれでも支持するのであれば、「アメリカ軍にはまだ悪い人たちの仲間がいて、そこが暴走した。トランプ政権は声明でカバー」とかの意見もありますかね。


(2)
WTMとかのシャンプーハット的な考えの1つとして、「暫定政権の中で『アメリカ主導でやったこと』にして強引に片付けたいものがある」ということも考えられるかもしれません。

直前まで、アメリカとベネズエラの件では「麻薬組織などの取締に関する案件」が続いていたので、今回もその続きと考えるのもアリだと思います。
そうなると、「マドゥロ氏自身は大丈夫でも、政府内とか民間にはまだまだ悪い人たちの仲間がいる。平常時にベネズエラ政府のパワーで成敗にかかると、波風立ちすぎて事態の収拾に苦労する。」とかあるかもしれません。

そんな中で、「アメリカ側が強引にやったことです」で片付けて、あとはロシアとか頼ってしまえば、「トランプ政権を汚れ役にして、悪い奴らを叩いて、一般人も納得する」になるかもしれません。
大統領も、マドゥロ氏の復帰は無理でも同じことをする別の人にすればいいわけですし。


(3)
一般の目から見て「いきなり強引にいった」と見える点に注目するのもアリかもしれません。
「これからも、結構強引にいって動かすよ」を想定すれば、「いろいろと備えておいた方がいい」という意見もアリかもしれないです。

ただ、こういう意見は「無茶な煽り」「そんな事態は今まで起きなかった」と否定的な意見も強くなってきているので、出す方も受け取る方も、注意した方がいいかもしれません。


(4)
メディアなどの動きに注目すると、「トランプ氏もベネズエラも、両方ともメディアとか西側諸国が叩いてきた対象」というのがあると思います。

なので、「どっちの味方をすればいいのかもわからずオロオロ」「思い切って片側の肩を持つ」のどちらにしろ、一般の人にこれまでと違う印象を与える可能性があるかもしれません。


(5)
「これからの世界はブロック分割」意見から見ると、「アメリカはこんなに強引でダメなんだ」を世界にアピールして、「離れさせる地域・国を離れさせる」意図とかもあるのでしょうか?


(6)
アメリカ国内では、まだまだ「ベネズエラは社会主義で独裁なダメな国」と思っている人が多いので、徐々にその視点を変えるための流れとかもあるのでしょうか?


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