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強くて守られる人間になりたかった

価値がなければ存在を認められないと思っていた自分へ。

私には価値がありました。

MBTIの中では天才と呼ばれる思考力を持っていて

感受性の高いアンテナを持っていて

転んでも一人で起き上がって

いろんなことに挑戦する精神があって

これまでの経験を何一つ無駄にすることなく血肉にして、データベースを構築し、あらゆる場面で活用している

たいていのことは1人でできる

これは全部、価値のあるはずのことでしたね。

私は自分にこれでもかという価値をつけて何をしたかったんだろう。


たぶん、誰かに優しくされて、
守ってもらいたかった。

強くなって、価値のある存在になったら、守ってもらえると思っていた。

でも現実は違う。
守られるのは弱い人だった。
私の育った環境では、
弱いと攻撃されていたから知らなかった。

世の中がこんなに優しいことを。


弱さを分かち合うことが、守られる条件だった。

だからこれからは、
ないと思っていた自分の弱さを、
掘り出していくからね。


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