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プロツアーロンドン パート3

 こんにちは。今回はプロツアーロンドンパート3です。PT最終日(SEの日)から帰国までの旅行日記書いていきます。
パート1

パート2



day7(日曜日)

 さすがに疲れてこの日はみんなで遅めの起床。食欲まだないため同宿4人で今日どうする?なんて話しながらヨーグルトとフルーツ食べる。ロンドン塔へ行こう!となり各自ネットで予約。家を出る準備をしていると体調に変化が。
 
 おなかがへってきた!!

 少しではあるけど2日ぶりに空腹を感じ、ウキウキで追加の朝ごはん!買ってあったけど食べれていなかったカップ麺を食べていざ出発!

 電車を3〜40分かけて乗り継いで、テムズ川を眺めながら少し散歩して12時くらいに到着!

写真じゃ伝わらないけどでかかった!
Dawnbladeに似てるのはどれだろう?
謎のドラゴン
塀の上から外を見るといい景色

 めっちゃ広くて結局3時間くらい見てたのかな?めっちゃ楽しかったけど思いの外疲れたー。私以外の3人は17時スタートのプロモ「Sink Below / 群青へ沈む」に参加予定のため会場へ向かいます。なんで3人だけかというと、朝体調が改善してたから参加しようとしたら既に売り切れてて参加できませんでした…近くの駅まで景色を楽しみながら散歩していると思いの外いい感じの住宅街。可愛い鳥ちゃんもいました。写真撮り忘れちゃったのが後悔…

でっぱーさん写真お借りします!

 駅着いてさすがにお腹減ったねー、でも晩御食べたいしそこそこの量がいいよねー。なんて話しながら見かけたカフェみたいなところへ入店。みんなハーフイングリッシュブレックファストを注文。

はーふ?結構量あるぞ

 実は初めてのイングリッシュブレックファストは思いの外美味しかったしボリューミーで満足!通り雨が食事中に通り過ぎるベストタイミング!電車に乗って最後の会場に向かいます。
 会場着いたら3人はプロモ「Sink Below / 群青へ沈む」へ参戦。私はアーティストブースでサインもらったり、ショップを除いたりしながらプロツアーロンドンを最後の満喫。

参加賞プレマ
15Rで対戦した全プレーヤーとアーティストにサインもらいました
英語だけでなく日本語も上手で優しい韓国のジャッジの方と
後ろでタケコプター?を吹いて回してるのは
いつも笑顔がステキなフィリピンのジャッジの方
プリズムでTOP8だった方

 そんなこんなで夜のロンドンへ再出発!キングズクロス駅で降りてから晩御飯を探します。良さげなステーキ屋さんを見かけて入店。

夜8時でこの明るさ
キングスクロス駅

 久しぶりにお酒飲もうとして注文時にオススメのビールを聞いたら、私飲めないって言われちゃいました笑。あ、ごめんてなってよく出るやつ聞いてそれにしました。

一応脂少ない部位の小さめサイズを注文

 ビールもお酒もしっかり美味しかった!最後に会計しようとするとさっき注文とった女の子。私の英語力の問題でお会計トラブル発生…酔っていたということにしておきましょう。
 出された合計に20%がのってなくて、焦って余分に出したらチップだと思われた?ぽそうな感じでした。よくわからない

 ここからさらに電車に乗って夜景を見に出発。

ビックベン

 12時くらいに帰宅したのかな?とりあえず翌日の宿と行き先考える。バースという温泉街に行きたかったのですが、宿が本当にあいてなくてバースは断念…結局ロンドン市街に安宿とって早起きを決意して就寝。

day8(月曜日)

 結局寝て起きてを繰り返して9時くらいに起床。宿入り前に買った食材全て捨てるのもったいないし、1食だけでも自炊して原価焼却。体調崩さなければもっと沢山使えたはずなのに…
 昨晩どこに行くかまで決められなかったので朝ごはん食べながら考える。最終的にウィンブルドン→ハリーポッターの家とまわることに。
 ウィンブルドンでは12時からのツアーとミュージアムの入場券合わせて£30(約6,000円)を購入して10時くらいに出発。電車の中では1時間以上寝てたけど、海外って考えるとあんまりよくないかも?
 最寄りの駅からはバスだったのですが、合ってるか不安だったのでバス停にいたお年を召したお姉様に聞いてみました。そしたらめっちゃ丁寧にどのバスか教えてくれて、違うバスだったのに乗車するまでアテンドしてくれました。

町の結構雰囲気変わりました
路線の電車に充電のUSBあった!すごい便利

 到着したら念入りな荷物チェックのあと、キャリーバッグだけ預けて入場しました。荷物チェックでデッキケースを全部開けさせられたのキツかったです…何個か開けたら察して下さいよ〜
 入ってみたら最高でした!キレイな芝生と沢山のテニスコート!

沢山の天然コート
ウィンブルドンのセンターコート
優勝しました笑

 3時間くらいかけて楽しんだ後カフェで一息ついてハリーの家へ。2時間近くかけて、ただの住宅街の民家を覗きに。住民の方もいるので通り過ぎながら1、2分だけ見学しました。

プリペット通り

 この写真だとわからないけどかなりしっかり田舎で電車も30分に1本くらい。帰りも2時間近くかけてロンドン市街へ帰還。一日中電車の中では寝てました笑
 一旦ホテルに荷物を置いてから夜の町へご飯を食べに!格安ホテル選んだらエレベーターなし、狭くて急な階段で4階という強烈な建物…

フロント中の扉を入ったら更に扉が
右側の扉はトイレでした
扉通ると更に扉反対側には違う階段
さっきの扉の反対側
他の客室があるのかな?
さっきの扉開けるとまた扉
足元に段差があるのに気をつけましょう


キャリーバッグを持ってこの階段で4階まで…

 部屋は結構キレイで海外色々いってるなかで過去1熱々のシャワーだった気がします。これは高得点!

 荷物を置いたら最後の晩餐を探しに夜のロンドンへ。色々迷いながらもせっかくだしフィッシュ&チップスを1回くらいは食べようかなーなんて考えたらしつつお散歩。流行ってそうなフィッシュ&チップスのお店を発見!googleマップで評価を確認して良さそうだったので入店。ポピュラーなフィッシュ&チップスを注文しようとして金額に愕然。最終日だし入っちゃったし大人しく注文しました。

手前はちょっと大きすぎる白身魚のフライ

 ちなみにこれおいくらだったと思いますか?ロンドンかかか価格だし味も悪くなかったので文句はないのですが、流石にフィッシュ&チップスにこの金額かーとびっくりしました。
 これ実は£23(約4,600円)でした。350mlのコーラつけたら£26(約5,200円)!

 実はこのご飯を食べている間にロンドン最後のトラブルが発生!?
 プリペイドSIMのギガを使い切ったようでネットが使えない。ここで発生した疑問はホテルまで徒歩1時間近く、どうやって帰ろうか?人に聞けば帰れるだろうけど…です。
 お店が混んでいたためとりあえず外をお散歩。

5年ぶりの劇場

 交差点にマックを発見!マックならWi-Fiあるんじゃね?と思い入ってみることに。よくわからないけどロンドンプライスでこれが£2(約400円)は安そうと思って購入。

お腹いっぱいなのによく食べたな

 予想的中!無料のWi-Fiがあったためホテルへの道を調べてスクショ!ついでにのんびりしようとしたら閉店時間に…閉店の声かけが愛想のいいおじいちゃんだったので、昔日本のマクドナルドで働いてたよーなんて話して盛り上がりました。
 この後お散歩しながら無事ホテルへの帰って就寝前に荷造り。その時とんでもないものがカバンからでてきます。

胃薬が沢山!!

 プロツアー期間中あんなに胃もたれと食欲不振、吐き気に苦しんでいたのに。苦しすぎて薬持っていることすら失念していました…これが最大のプレミだったかもしれない。自分自身のアホさに呆れながら就寝しました。

day9(火曜日)

 チェックアウトがあるためそこそこの時間に起床。荷造りは昨日済ませてあるのですぐ出れます。ホテルを出ようとすると雨が降っている。まぁ1週間ロンドンいて降られてない方が変だよなー。朝ごはんだけホテルの近くでイングリッシュブラックファストをフルバージョンで頂いて空港へ。

いろんなものサジェストされて断れず色々増えました笑
小雨の中、駅前ではテントが沢山

 駅前のテントでエッグタルト頂いてヒースロー空港へ。ちょっと勿体無いけど空港Wi-Fi使ってカフェでのんびりこのノートのパート1書いてました。夕方になって荷物預けられるようになったらさっさとスーツケース預けて出国!さらばロンドン…
 

出国してすぐのロビー
当たり前だけど5年前と変わらない

お土産やさんフラフラしてクッキーと紅茶を購入。面白いキーホルダーも衝動買い!

中にカエル入ってる蛙チョコ!

 軽くご飯食べたらもういい時間でした。お会計でポケットの小銭出して選んでもらったらピッタリ全部持っていかれたけど本当にピッタリだったのかな?両替できないし別にいいけど笑

day10(エピローグ)

 実は帰りの飛行機の中でもステキな出会いが。せっかくだしここまで書いて10日間の旅を締めたいと思います。よかったら最後までお付き合い下さい。

 帰りの飛行機に乗って最初にスマホを充電しようとしたらなんか反応しない。機内のWi-Fiも離陸後少ししてからだったしそんなもんかーなんて思ってたら、隣の方も充電されなくて???てなってたので「俺も充電されないよ〜離陸してからかもしれない?」って声かけたらなるほど!てなってなんとなくいい感じの雰囲気になりました。
 このあともトイレに行く時とかにアイコンタクト取ったりといい雰囲気で14時間くらいのフライトを過ごしていました。

 到着少し前になって急に声をかけられました。「これ書いてもらえないですか?」と声をかけられて見てみると、入国カードの滞在先を書こうとしてるのですがiPhoneに表示されている住所は「漢字」。これは無理だよと思いなが代筆してあげました。(本当はダメだったらすみません。住所部分の漢字以外は一切手伝ってません。)
 感謝されて気持ちよくなっていると書き終わったようでした。さっきの住所がメッセージアプリの画面だったので友達の家でも行くの?旅行?どのくらい?なんて質問しながら自分はカードゲームの大会のためにロンドン来たんだーとか、今回で2回目なんだーなんて話を着陸するまでしていました。
 着陸後もお互いの話で盛り上がっていくうちに、このあとSIMカードを買う手伝いをすることに笑
 入国審査が別だったので荷物のところで!と約束して一旦お別れ。荷物回っているところで待つこと数分、日本人の私より少し遅れてやってきました。また会えてよかった〜。
 そのまま荷物回収したらとりあえずSIMカードを買いに。日本のSIMの高さにびっくりしてたのでロンドンと違ってめちゃ電波いいから!と言っておきました。そしたら両替もしたいとのことで一旦のお金作るために空港の両替屋さんは。友達とどうやって合流するのか聞いたら待ち合わせしているみたいで、待ち合わせの場所調べたら方向一緒。せっかくだし一緒に行こう!と言って切符買うのを手伝ってモノレールへ!

 長期間の旅行で最後は東京に帰ってくるそう。せっかくだし滞在中に都合が合えばご飯行かない?と勇気を出した誘ってみたら即OK!やったね!


 都合合うといいなー

 飛行機でこんな出会いがあるなんて最後までわからないなー

 山手線まで一緒に乗って私は秋葉原で降りてFABLEへお土産渡し&挨拶へ

 あと○駅先で降りてね!と伝えて

 最後に2人で写真を撮ってお別れしました









 女の子だと思いました?笑
 誰か1人でも引っかかってくれたらこの章を気合い入れて書いてよかったです。


さいごに

 パート1から読んでくれた方。たぶんトータルで2万字超えてると思います。読んでくれてありがとうございました。
 そうでない方、パート3だけでもそこそこの読み物ですよね。お疲れ様です笑

 ぜひ皆さんも機会があれば遠征してみてください!
 お金、時間共にかかるものなので気軽にはいけないかと思いますが行ってみると思いの外楽しめると思います。
 また旅視点でもそうですが、大型イベントの会場にいる人はわざわざ遠いところまで行ってFlesh and Bloodという共通の趣味を楽しみに来ている人です。fabに対してかなりの熱量を持った仲間です。
 細かいところでの合う合わないはあるかもしれませんが、とりあえずFlesh and Bloodてゲームで遊ぶ分には絶対仲良くなれます!楽しめます!
 機会があればぜひ遠征にトライしてみてください!

 どこかのタイミングで自分が遠征行く時気をつけていること、あると便利なものなど、遠征のススメ的なの書きたいなーとは思います
 添乗員で日本中飛び回ったり、個人ではヨーロッパ旅行2週間をリュック1つでフラフラしたりと人並み以上には旅慣れているはずです。



ここから先は何も書いてないです。
次回の記事書く時用のコーヒー代寄付して貰えたら嬉しいです。

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Gaichi Yamada / FaB  最後まで読んでいただきありがとうございます。  内容に価値を感じていただけたらチップで応援いただけると励みになります。夜中のコーヒー代に使わせていただきます。  これからも、Flesh and Bloodの日本語での情報を少しでも増やしていけるよう取り組んでいきます。