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プロツアーロンドン パート2

 こんにちは。今回はプロツアーロンドンパート2です。こっちはPT初日の金曜日から本戦のゲームについて触れていきます。
 パート1はこちら





day5(金曜日)

 昨日はエントリーだけだったので、この日がプロツアーの初日です。まずCCを5回戦、その後ドラフトで3回戦してトータル8回戦行い、5勝以上すると大会2日目に参加する権利を獲得できます。
 大会1日目の戦績は2日目に持ち越されるため今回の参加人数(523人)ですと、3日目のSEラウンドを目標にした場合今日は1敗、最悪でも2敗に収めないと2日目で負けることが許されなくなります。自分は大目標で入賞(64位以内)、小目標としてはday2進出としていたので苦手なドラフトで2敗しても許されるようにCCラウンドで4-1を目の前の目標に設定しました。

 まずは朝食をしっかり食べて間食のバナナもリュックに入れて緊張しつつも気合い入れて会場へ!この時の私はこのあと数日の地獄など想像すらしていませんでした。
 
 会場に到着し改めてプロツアーのプレイエリアを確認して、本当に来たんだと改めて実感。

始まる前。ジャッジの方がミーティングしてます。

開始までは会場をフラフラしたり知り合いと話したりしながら時間を潰す。途中知り合いのジャッジの方と会話した時に「控室わかる?案内しようか?」と言われ「今日はプレーヤーなんだ。」と言ったらびっくり&応援してもらえたのが嬉しかったです。
 それに今回ロンドンに来てなかったジャッジからこの写真送られてきたりもありました。覚えてもらえてて素直に嬉しい。

もうちょっといい感じに取って欲しかった笑

R1 アウローラ ×


 CCラウンドの使用デッキは使い慣れたNuuを使用すると決めていました。立ち位置はあまり良くないように感じていましたが、直前に新しいデッキに変えて負けてしまったらとても後悔すると思い1年間の付き合いである彼女と心中することに決めてました。

プレーヤーミーティング

 対戦相手とは始めてのPTで緊張しているんだと談笑しながらスタート。案の定緊張から信じられないプレミを2回して負けました笑
 ダイスに負けて先行スタート。アウローラの猛攻でライフを押される展開。
 ゲーム中盤にアーセナルに「Just a Nick / ほんの切り傷」手札が「Surgical Extraction / 外科的摘出」×2、「 Sink Below / 群青へ沈む」のトータル3枚、相手の手札2枚アーセナルからプレイされた4点go againに「Lightning Press / 稲妻の圧壊」をプレイされ7点になった攻撃へ「Sink Below / 群青へ沈む」をプレイせずに7点もらう。次のターン「Surgical Extraction / 外科的摘出」をピッチして「Surgical Extraction / 外科的摘出」をプレイ。アーセナルには「Just a Nick / ほんの切り傷」があるため「 Sink Below / 群青へ沈む」は手札に残って終わりという謎プレー。
 そしてその3ターン後には「Star Fall / スターフォール」の攻撃に「That All You Got? / それで終わりか?」をプレイし忘れてしまい、次のターンにピッチして「Beckoning Mistblade / 招き寄せの霧刃」で攻撃するという珍プレーをして対戦相手を困惑させるもさすがに負けました笑

R2 アウローラ ×


 正直前のラウンドのショックデカすぎてあんまり覚えてないです。殴り合って瞬殺された気がします笑

R3 ヌゥ × (kazuma kuwahara)


 前のラウンドが早く終わりったことと、2敗して後が無くなったことと合わせて気持ちをリセット!次勝てないと明日も続けるためにはこの後ドラフト含めて5-0要求と絶望的なことになってしまいます。気合いを入れて発表されたペアリングを見たら「kazuma kuwahara」の文字…
 見間違えであることを信じてブラウザ読み込み直すもやはりこの画面。

このタイミングで…
しかもくわさん…

 calling神戸の前から約2ヶ月リスト80枚を共有し続けてきた友人とこのタイミングで当たるのか…

 絶望しながらダイスに勝って後攻を選択。後手であることと、装備品が1枚少ない分山札が1枚多く相手より若干有利なスタート。お互いに後ろ向きなCYBミラーであることを知っているため、最初からライフではなく山札を削り合う展開。序盤は相手が強くこっちが弱い展開で苦しいスタート。途中で盤面捲り始めるも序盤の分を取り返そうとハイリスクなプレーをして裏目るを繰り返す最悪な自爆ゲーム。
 結果山札とライフどちらも大幅に負けている状態で時間切れ。ほぼ負けのゲームのため悔しいが投了を選択。くわさんのサブマリンを願って2-1ラインへ送り出す。

くわさんのライフ40切ってるターンの方が少ない笑


R3 ヴィンセント ○


 CYB採用しているため明確に有利マッチではあるが、ちゃんと爆発されたら負けうるマッチであることは変わらない。ダイスに勝って先行を選択。ヴィンセント用のサイドボードは決めてなかったため、赤のカードから抜くカードを考える。即興のためサイドボーディングにいつもより時間がかかってしまう。

 ちょっと時間かかっていると急にジャッジが2〜3人やってくる!
 0-3卓になのになんで!?
 俺何やった!?
 急に不安になるも本当に心当たりがない
 そうしたら知り合いのジャッジに笑顔で「Taipanis, Dracai of Judgement」のスリーブに入った「Persuasive Prognosis / 惹きつける予後」を渡される。これ俺のじゃん!
 
 あ…そういえば時間切れまでヌゥミラーやってた…と一安心。サイドボードしてたら超越を直ってなかったなーなんで考えながらジャッジにお礼を言って、対戦相手と笑いながらサイドボードを終え、ディールシャッフルしてるとスリーブの違うカードが!!

 表を見ると「Persuasive Prognosis / 惹きつける予後」これ絶対くわさんのやつだ!
 パニクってしまいジャッジを呼ばずに離席してさっきカードを渡してくれたジャッジへ直行!頼むまだゲーム始まってないでくれ!と思いながらカードを託す。他にないよね?と念押しされて一応残りのカードを確認するとスリーブの違う「Bonds of Agony / 苦悶の束縛」が!対戦相手は呆れて笑ってくれました…(今思うと焦りすぎて、かなり良くないアクション取ってました。笑顔で対応してくれたジャッジの方に感謝)。

 改めて超越含めデッキの中のカードを改めて確認してからゲームをスタート。ファティーグを狙ってゲームをするが相手もそれを理解しておりバニッシュにカードをストックしていく。「Cull / 淘汰 」2枚と合わせて数多のカードが貯まっていき「Grimoire of the Haunt」まで装備しているためかなりヤバそう。
 残りライフが14にり、バニッシュゾーンから使えるカードがトータル8枚で相手が一声かけてから長考を始める。これはこのターンでゲームを決めにいくと宣言されたもの同義。
 長考の末「Shadow Puppetry」プレイから1点支払いヒーロー効果、インスタント化した「Cull / 淘汰」2枚からスタートというとんでもムーブ。しかし今回は神様が自分に微笑んだよう。直前のターンの終わりに引いたカードが青ピッチ、青ピッチ、CYBの3枚、そして元々持っていたのもCYBなため手札を全て表現価値通りに使い「Cull / 淘汰」逃すことに成功。アーセナルもDRだったため差し引きで抜けたのは15点くらい。
 しゃがみ続けている間のブラットデットと合わせてライフ削り切って勝ち。

R5 ヴィンセント ○


 まさかこのタイミングでヴィンセントと2連戦。ダイスには負けて先手を取られる。このマッチは前の相手ほど溜め込むのではなく適度なタイミングで殴ってくるため全力でファティーグを狙う。
 序盤にCYBを4枚プレイして一時ライフが52点まで回復する良いスタート。CYB打ち切ったあとに「Malefic Incantation / 邪悪な詠唱」が赤、黄合わせて4枚と「Runeblood Incantation / ルーンブラッドの詠唱」2枚を置かれ「Runechant / ルーン陣」と合わせて爆裂された数ターンがあり20点くらいまで一気に落ち込む。後半こっち残り16点のタイミングで相手がしゃがみ始め最後のセットアップを始まる。
 CYBが残っておらずここでこちらが殴り、赤を引いたターンにぶっ放されると負けてしまうためアーセナル含めてDR3枚と青2枚のハンドで何もせずパス。相手も手札をバニッシュしてパスでセットアップする。毎ターン相手の山札が1枚減る代わりにプレッシャーが強くなる。この流れをお互いに3ターン繰り返して痺れを切らした相手が動き、残りの攻撃を捌ききって山札を0枚にして勝ち。

ドラフト アラクニ選択

良いカードででくれよー
頼むから上はアラクニやらないで!

 ここからまだドラフトで3-0が必要。正直諦めながらもワンチャン目指し、練習していたアラクニを決め打ち。
 1周目では上3〜4人がアサシンやってなさそうな感じで強いアサシンのカードが沢山回ってくる。これはワンチャンあるのでは?と思いつつ素直に強いカードを沢山取っていく。 2周目でアサシンのカード減るもちゃんと流れてくる。3周目は1周目よりもさらに取りたい放題。結局できたのがこのデッキ。相手に爆裂されるか、事故る以外では3-0しそう。

ラッキーMファイルもゲット


R6 シンドラ ○


 ダイスに負けて先行押しつけられるも「Razor's Edge / 刃閃の刃」を持ってスタート。次のターンに「Public Bounty / 手配書 (赤)」でマークしてから「Mark of the Funnel Web / 凶牙の標的 (赤)」をプレイして7点でアーセナルを狙う。装備入れて8枚点でブロックされたところに「Razor's Edge / 刃閃の刃」でぶち抜いてそのままテンポ取って勝ち。

R7 シンドラ ○


 ダイス勝って後手でスタートできるもあまり強いスタート切れず普通にライフレースになる。お互いにテイクして殴るを繰り返して先後の差でギリ勝ち。

R8 ファング ○


 ダイスに負けて先行スタート。2ターンで忠義3達成されるも、リアクションとオンヒットをちらつかせながら殴り合っていき時間とライフどちらもギリギリでファティーグ。
 青も含めて「Mark of the Black Widow / 黒麗の標的」を沢山取っていたので最後まで相手のカードとライフへプレッシャー与えることできました。

after

 0-3スタートからドラフト3-0含む5-0でなんとかday2の権利獲得!競技ドラフトで3-0がどれだけの快挙か知り合いの方なら理解してくれるかと。何も結果出してないけど、嬉しすぎてちょっとだけ目から汗か出てたかもしれないです。
 結果として日本人は半分くらい抜けたのかな?自分に余裕なさすぎて正直覚えてない…
 同じ宿の4人でご飯行こうと会場近辺ぶらつくも全然お腹減ってない。お昼も食べてないのに疲れたのかな?見かけたオシャレなピザ屋さんでFAB楽しいするも自分だけサラダとオレンジジュース。

FABたの


 何か食べなきゃとスーパーでヨーグルトとバナナ勝って帰宅。ホテル戻ってからすぐ寝た気がする。


day6 (土曜日)

 緊張から朝4時に目が覚める。とんでもない疲労感と胃もたれで体調が良くないことに気づく。幸いにも前日までに買ったヨーグルト、パイナップル、りんご、バナナがあるため食べれるだけ押し込む。
 会場についてからFABLEパーカーを着た3人全員がday2にいることを喜びつつ記念撮影。

最高の笑顔
左からカルマ、私、ジミー

 この日は昨日5勝以上したプレーヤーが参加。今日はドラフト3回戦の後、CCで4回戦。0-3スタートのためかなり苦しいがワンチャンあるとしたら7-0でseラウンド、5-2で入賞(64位)の可能性。難しいとわかりつつも人間ここまで来たら欲が出てしまうもの。64位に必要な5-2で終えるためまずはドラフトで2ー1を目指す。

ドラフト アラクニ選択


 ついにday2がスタート。day2進出者でほぼ最下位なため1番下の卓からスタート。でっぱーさんと同卓。

今日も強いカード頼むよ!


 1人来なくて7人で実施することに。どうせ決め打ちアラクニなんだから人数なんて関係ない!一応1人いないってことは不戦勝が発生するためこの卓は1ー2以上が担保されていることになる。これに安心してしまう弱い自分に不快感。
 いざピックを始めると7人であることを加味してもアサシンのカードが少ない。赤のカードが全然取れず、黄色と青でデッキが出来ていくが方向転換なんてできない…
 結果としてかなり微妙なアラクニができてしまいました。卓としてはシンドラ1、ファングが3人続きで3、アラクニも同じく続きで3というとんでもない割れ方。しかもアラクニの次男。そりゃ強いカードないよな…

うーん何度見ても微妙…


R9  ファング ×


 ダイス負けて後手スタート。後手1でマークして「Razor's Edge / 刃閃の刃」をアーセナルに置いて終わり。サイコロ振ったら1番!これは勝ったかもと気を緩めて上から4枚捲ると青のaaが4枚…相手の装備品が1点のみだったから、せめて黄色が1枚あれば…そのままずるずると押し込まれて、デッキもプレイも相手の方が強く普通に負け。


R10  bay  ○

 ここでbayさん。悔しいが嬉しい。1ラウンド休めるのが体調的にありがたい。のんびりフラフラしてR11へ向けて気持ちの準備をする。


R11  アラクニ ×


 ここで前ラウンドの休憩が原因なのか緊張なのかとんでもないミスその2をしてしまう。今思うとこれなければたぶん勝ってccの結果次第で入賞あっただけに悔しい。(ドラフトの準備不足が原因であることはわかってます。それでも言い訳はしたいんです。)
 ダイスで負けるも相手が先手選択。ファティーグ狙いかリアクション多数で先行でライフ抜きにくるのか?相手のスタートは青ピッチでダガー。自分が全然リアクション取れていないこと、ファティーグだけで先行選択はさすがにやりすぎと判断して2枚でブロック。また青ピッチしてダガー。この時相手の手札にカード2枚残っていることを忘れて勢いで2枚ブロック!相手はノータイムで1コス5点のアタックアクションをプレイ!しょうもないプレイで先行なのに5点抜けてしまった…
 そのあと頑張ってプライスしてライフレースはギリギリついていく。アタックリアクション含む強いハンドを引いてワンチャンリーサルまで見える!ここで一気に捲りたい。残り4点で不穏に振られるダガー前のターンから残っているそのアーセナルは何だい?3点乗ったら負けなんだが…悩みに悩んでブロックして強いターンを放棄。結果リアクションじゃなかったし、リアクションだとしてもたぶんブロックしないのが正しかったなーと後悔。山札もこっちの方が削られてて、どこかで切り返さなきゃなのに負けないプレイでお茶を流してしまった…


R12  フローリアン ○

 このマッチアップはやること決まってる。迷いなく徹底的にファティーグ。ラッキーが起きた時だけヒーロー効果からフルパンチ。この2つだけを考える。
 序盤から徹底してファティーグを狙う。しっかりブロックしてくる相手だったのでブラフ混ぜつつこっちからも殴っていくと、相手の山札も結構いいペースで減っていく。
 しかし1周目で「Channel the Millennium Tree / 千年樹の導き」を2枚され2ターン維持されてしまう。最後の1枚はバニッシュしているとは言え、早い段階でライフがかなり押し込まれて苦しい展開。とにかくマスクの起動とstealthアタックアクションをプレイするし続けて山札の残りが少なくなるまで耐え続ける。
 こちらのライフが10点でX=4の「Germinate / 発芽」をされたタイミングで残りの山札が残り6枚で時間が90秒。殴ってマスクで残り5枚。
 次のターンの「Runechant / ルーン陣」×10と5点のアタックアクションを9点軽減3点ブロックで3点抜けて残り4枚60秒。こちら何もせずパス。
 最後の「Germinate / 発芽」がx=4をプレイされ残り3枚と30秒。殴ってマスクで残り2枚。
 次ターンに「Runechant / ルーン陣」×10と5点のアタックアクションを「Fyendal's Spring Tunic / フィエンダルの春のチュニック」からのリソース込みで10点軽減3点ブロックで2点抜け。
 残り1枚でタイムアップするも続けた場合、勝ちが確定してるため相手が投了してくれました。たまたまタイマーが見える席だったこともあり、負けもドローも同じだしで最後感覚でプレイしてました。お互い考えることないと言えばもうない状態ではありましたが笑

対戦終わった後にスイスの板チョコもらいました


R13 ヴィンセント ○


 ここでまたもヴィンセント。昨日の2日間でサイドボードは決まってるためスムーズに対戦開始。ダイスも勝って気持ちよく先行スタート。「Grimoire of the Haunt」持ってるかな?って武器見たら「Reaping Blade / 命刈りの刃」が武器のエリアに

 「Reaping Blade / 命刈りの刃」!?

 どういうことだよ!僕のCYB…

 「Reaping Blade / 命刈りの刃」を持ったヴィンセントとはやったことがなく、あまり相性が良くないって話だけは聞いたことがあったのでとても不安に。
 回復しようにも勝手に相手のライフが減るから自分もライフ減らさないとプレイできない。たまたま初手に赤のCYBがあって3点回復スタートできてラッキー。
 2ターン後に引いた黄色のCYBはファティーグをするならギリギリ引けると判断してピッチして2周目へ送る。
 3枚目のCYBからはピッチすると帰ってこないため、空撃ちしてカウントを増やすのに使用。この後はCYBプレイのために普段以上にダメージを受ける以外はいつも通りのプレイでなんとか耐えていく。
 頭に「Face Purgatory / 煉獄の相貌」を装備していたため序盤に引いた「Codex of Frailty / 虚弱症の魔本」を空撃ちしてアーセナルにアタックアクションをロックすることに成功。
 また中盤まで「Shadow Puppetry」を1枚もプレイさせずに3枚バニッシュともバニッシュするのに成功してラッキーと発生!
 途中ライフをピッタリ並ぶようにコントロールして5枚目の赤CYBを自信満々にプレイしたら、手札からインスタント化した「Funeral Moon」をプレイされ1点払うという技に嵌められて残り4点になってしまう…2周目までもうCYBがない…
 真っ赤ハンドに突っ込まれないように、祈りつつ気合いで耐えて残りライフ1-1になったところで1周した最後のCYBをプレイしてギリギリファティーグに成功。

 翌日カバレッジ見たら90人のコモナー優勝してた。FABフリークすぎる…


R14 アウローラ ○

 やっとアウローラ。でも昨日0-2してて全然自信ない。サイコロ買って後手を選択。
 後手1ターン目から1ターンを除きオンヒットを提示し続けてギリギリ殴り勝ち。
 まさかあそこからサブマリンして9-5!!勝てば入賞なら可能性があるかも?いきなりアドレナリンが爆発。


R15 アウローラ ×

 テーブル行ったら見たことある顔とパーカー。

まじかよ…

  そうです!皆さんもこのnoteで見たことあるはず。今日の朝お互いの検討を讃えあったジミーです!ちなみに少し離れたところでカルマも入賞をかけた運命の対戦をしていました。

 サイコロに負けた瞬間、ジミーがめちゃ喜んで一言「15ラウンドやって初めて勝った!」その瞬間隣の卓のプレーヤーが爆笑!
 先行を渡されて何もせず終わろうとすると「Sigil of Solace / 癒しの印」をプレイされる。ライフレースで勝負するプランを取っていたためちゃんと苦しい…
 ゲーム自体はプランとプレイの甘さも相まって結構しっかりボコられました笑

 fableのパーカー着た3人全員がプロツアーでこのラインまで一緒にゲームできたらこと嬉しく思ってます。

after

 7回戦終えるもらいだーさんはサブイベ、くわさんはcallingとまだ時間かかりそうだったためでっぱーさんとなんとなく散歩して先帰ろうとするも気分悪すぎてダウン…
 体調以外はよかったんだよ…

外から見た会場
会場近くの夜景

 結局みんなが終わるくらいの時間まで休憩して帰宅。付き合ってくれたでっぱーさんまじでありがとうございます。
 宿の近くにあるレストランで夕食に。食べやすいもの!て考えて焼きそばみたいなので頼んだらパクチー…しかもスパイシー…
 使ってくれた方すみません。3口ぐらいしか食べれませんでした。

長文読んで頂きありがとうございました。
パート3で終わる予定です。完成したら読んでもらえたらとっても嬉しいです。



ここから先は何も書いてないです。
次回の記事書く時用のコーヒー代寄付して貰えたら嬉しいです。


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Gaichi Yamada / FaB  最後まで読んでいただきありがとうございます。  内容に価値を感じていただけたらチップで応援いただけると励みになります。夜中のコーヒー代に使わせていただきます。  これからも、Flesh and Bloodの日本語での情報を少しでも増やしていけるよう取り組んでいきます。