#6【前半】「自分も周りも幸せになる上機嫌のつくりかた」を読んで|素敵な日曜日を
こんにちは。だんちちです。
日曜の憂鬱感、いわゆるサザエさん症候群の時にも、上機嫌に過ごすことをゆっくり考えるのも良いかもしれません。
(「サザエさん症候群」ってきっともう死語なんでしょうね…)
以前、コチラの記事で上機嫌でいるようにしようと話しました。
簡単に振り返ると、うつは幸せと真逆。幸せになってうつを吹き飛ばしたい。
幸せになるには常に上機嫌でいると言う行動が大事。
じゃあ、上機嫌ってどうやるの?
その具体的なテクニックを学んでみようと「自分も周りも幸せになる上機嫌のつくりかた」(上西 聰)を手に取りました。
今回はコチラから学びを得ようと思います。
1番のコツは「楽天的でいる」
だそうです。「楽天」のVTIやS&P500を持っている私には楽勝です。
楽天的な精神があるから機嫌よくしていられる。
「どうにかなる。必ず将来はうまくいく」
と信じるのだそうです。全米株への愛と似たようなものだな。
これを全てのことに照らして考え直せたら良いのだな。
楽天的に今を楽しむ。
そして心配するのを捨て、うまくいくと考える。
そして今を上機嫌に過ごす。
反省するのをやめるのも良いそう。
だから反省しないといけないようなことや、楽しめないことからは逃げても良いんじゃないか。
それが取捨選択のポイントかもしれない。
「反省」ではなく「もっと楽しめるにはどうしたら良い」
と思えることは続けても良いんじゃないか。
欲を少なくするのも良いらしい。
多くを望まず、今に満足してれば上機嫌。そりゃそうだね。
これは節約を心がけてきたここ数年の中で実現できてるな。
ただ、復職したら大消費社会の同僚たちが多いので釣られないように注意だ。
あくまで「今、満足してるよ」。
ただ物欲ではなく、
自分の能力だったり、子供への期待と言う欲はどうだろう?
これは結構コンプレックスがある。
そして、休職というブランクも復職や転職・退職を考える時にコンプレックスになるだろう。
要求水準を下げるのが良い
と本書では言っているが、どうやってやろうか。
ありのままを受け入れる
自己受容ってやつらしいが、
自己否定を繰り返してきた私にはなかなか難しい。
さてどうしようか。
前半編はここまで!
何となく感覚的に「そりゃそうだよね」と言う教科書的な話だったかと思います。
後半編はここから更に深堀して、具体的に「上機嫌の作り方」を見出して行きますので、ご期待ください。
素敵な日曜日をお過ごしください😊
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