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これからも手元に置いておきたい、今の私を作っている本5冊を紹介します

こんにちは、5歳と0歳の子どもを育てながら、在宅で働くフリーランスのだまです。

元noteディレクターで、現パーソナル編集者というサービスを展開しているみずのけいすけさんの、「ささやかな本好きで、読んだり書いたりを仕事にしてきた私が、10年以上ともに過ごしている本を紹介する」という記事を読みました。

そして、「私も書いてみたい!」という気持ちがむくむくと…(みずのさん、素敵なお題をありがとうございます)!

ただ、10年前に思いを馳せると私は26歳=新卒3年目。当時はいまほど本を読むのも好きではなく、紹介できるほどのものがない…ということで、現在36歳の視点から、これからも手元に置いておきたい本たちを紹介したいと思います。

フランス人は10着しか服を持たない|ジェニファー・L・スコット

思い入れのある本を1冊挙げてくださいと言われたら、真っ先にこちらが思い浮かびました。「ミニマリスト」の考え方を知り、まさに私の原点となったのがこの本です。わたしもシックに暮らしたい…!と憧れたなぁ。いつか原文で読んでみたい。


超ミニマル主義/超ミニマル・ライフ|四角大輔

この2冊はセットでご紹介。ミニマリストになることが目的なのではなくて、大切なことにフォーカスするために、ノイズを取り除いていくという考え方。これは、物理的なモノに対してだけでなく、精神的な部分にもあてはまります。余白を大切に、これからも生きていきたい


もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。|松浦弥太郎

この本を買った時は、確実に20代だったと記憶しています。私が持っているのは単行本ですが、今は文庫版が出ているんですね…!30代の今になっても、ぱらっと開くと背筋が伸びるというか、ハッとさせられるというか。「風邪をひかない」の頁など、まさにです。


「吐くのがこわい」がなくなる本|山口健太

これは私のお守りのような本です。30歳手前で、軽いパニック症のような症状が続いた時期がありました。とにかく「吐く」ことが怖くて、文字にするのも怖いし、iPhoneのあの絵文字を見ることも避けていました。当時は心療内科に通い、漢方と頓服薬を処方してもらい乗り越えていました。

不安な気持ちを、大丈夫って抱きしめてくれる本。


なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか|嶋浩一郎

新卒入社したスポーツメーカーでマーケティングの仕事をしていた当時、参加したセミナーで嶋浩一郎さんが登壇されていました。そこで衝撃をうけた私。その後すぐに買ったのが、こちらの新書です。

本は自分の欲望の鏡ですから、そのとき読みたいものが、読むべき本なのです。

やっぱり本っておもしろい!

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会社勤めの頃は、(恥ずかしながら)ほとんど本を読んでいなかったのに、今フリーランスという形態にたどり着いて、読書が本当に楽しいんです。これからも、自分の良き相棒となる本とたくさん出会っていきたい。

読書感想文を書くのは苦手なので、読んだ本の気づきをXでカジュアルに記録しています。「#damaの読書感想文」のハッシュタグから検索できるので、ご興味ある方はぜひどうぞ^^

読んでくださりありがとうございました。

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玉井だま|社会保険労務士×フリーランス 記事がもしお役に立ちましたら、サポートいただけるととっても嬉しいです。150円でリンツのチョコレートを1個買いたいと思います…!

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