江戸のコミックを現代語訳した『黄表紙のぞき』再販開始!
江戸時代のコミックともいうべき「黄表紙」。
絵と文章の両方で楽しむ気軽な読物です。
現在放送中の大河ドラマ「べらぼう」でも核となる出版物としてたびたび登場しています。
「読んでみたい!」
「でも江戸時代の読物はくずし字だから読めない……泣」
そんなお悩み、一発解決!
当時のままのレイアウトで現代語訳した『黄表紙のぞき』シリーズが再販スタートしました。
👍ご購入はこちら→ 大和堂 | アリスブックス通販ページ

これが… ↑
こうなる… ↓

元のくずし字があった場所に現代語訳を入れているので、まさに当時のままの雰囲気を壊さず読めます。
さらに理解が深まる詳しい解説も欄外につけました。



ドラマに出てきた恋川春町の「金々先生栄華夢(きんきんせんせいえいがのゆめ)」や「辞闘戦新根(ことばたたかいあたらしいのね)」も、朋誠堂喜三二や山東京伝(北尾政演)の作品も、まるっとそのまま読める仕様となっています。
実際に読んでみると、
「江戸の人ってこんなダジャレ好きだったんだ!」
「もてたいとかお金がほしいとか、今の私たちと変わらないね笑」
なんて、お江戸にぐっと親近感がわいてくるはず。
難しい本ではないので、当時の人と同じように寝っ転がって漫画やラノベを読むように楽しめますよ。
たびたび再販しておりますが、ありがたいことに売り切れるのも早いのです。
📺そして朗報! VTuberのよろず萩葉さんが『黄表紙のぞき』を丁寧に紹介してくださいました。
実際のページを見ながら感想を語ってくださっているので、はじめての方にも魅力がすぐ伝わります♪
(↓こちらから再生できます)
動画をご覧いただくと、「黄表紙のぞきってこんなふうに読めるんだ!」とイメージが一気に湧くはず。
通販ページとあわせてチェックしてみてくださいね。
ご興味ある方はさっそく下記の通販サイト・アリスブックスからぽちっとどうぞ~。江戸のユーモアを、今すぐあなたのお手元に!
※現在、シリーズは3冊目まで作成。「黄表紙のぞき」「続 黄表紙のぞき」を先行販売中。「続続 黄表紙のぞき」は、6月2日、または3日の通販開始を予定しております。
※「続続 黄表紙のぞき」通販開始しました!

これで、大河ドラマ「べらぼう」も何倍も楽しめること間違いなし。もちろんドラマを見ていない方でも、江戸時代がもっと楽しくなること請け合い。時代劇ファンや歴史小説ファンもお見逃しなく!
<各巻収録作品>
📘『黄表紙のぞき』 収録作品
金々先生栄花夢(恋川春町)
桃太郎後日噺(朋誠堂喜三二)
的中地本問屋(十返舎一九)
江戸生艶気椛焼(山東京伝)
箱入娘面屋人魚(山東京伝)
📘『続 黄表紙のぞき』 収録作品
心学早染草(山東京伝)
人間一生胸算用(山東京伝)
莫切自根金生木(唐来参和)
大悲千禄本(芝全交)
辞闘戦新根(恋川春町)
📘『続続 黄表紙のぞき』 収録作品
九界十年色地獄(山東京伝)
御存商売物(山東京伝)
楠無益委記(恋川春町)
鸚鵡返文武二道(恋川春町)
📚迷ったら、まずは一巻目の「黄表紙のぞき」!
黄表紙が生まれた名作『金々先生栄花夢』(恋川春町)や『桃太郎後日噺』など、初心者にピッタリのユーモアたっぷりな5作品を収録。
「江戸の人もこんなダジャレ好きだったんだ!」と親近感がわく読書体験が楽しめます!
※おまけ。「黄表紙のぞき」に収録している作品を簡単にショート動画にしました。どんな作品か気になる方はぜひこちらもチェックを♪ (音量注意)

▼通販はこちらから♪
◎もし、買ったよーとか、すでにもってるよー、という方がいらっしゃればコメントで応援いただけると嬉しいです。感想もお待ちしてます🤗
<Xにいただいたコメントを一部ご紹介>
ずっとバタバタしてて、やっと5月11日の東京文フリで友だちに買ってきてもらった大和愛さんの『黄表紙のぞき』シリーズ3冊を読めます。
— 細川貂々 ほそかわてんてん (@hosokawatenten) May 19, 2025
大河ドラマ「べらぼう」に出てくる作品が読めるので楽しみ! pic.twitter.com/jAJuu6sMNf
『続続黄表紙のぞき』
— 青音色@第2号は神保町にて販売中 (@aoneiro_2024) May 20, 2025
黄表紙の挿絵付き現代語訳です。吉原入門&江戸書物入門的な作品が収録されているので、初心者にもおすすめです。前から興味があった恋川春町の作品を2つ読めたのも嬉しい。#文学フリマで買った本 pic.twitter.com/IDrHbgULHp
黄表紙のぞき/大和愛 #読了#文学フリマで買った本
— ぴんぐ📙 (@PINGu_1107) May 14, 2025
お江戸のコミック通称「黄表紙」、うち5篇の現代語訳が収録された一冊。
分かりやすい解説に加えて作者紹介やコラム、参考文献も掲載。
黄表紙ビギナーにとっても優しくて有り難い!
桃太郎後日噺が載っていて感動した鬼好きは私です。 pic.twitter.com/BkQkVFkClK
「黄表紙のぞき」シリーズと「江戸の旅ガイドを読む(上・下)」(@pororon_s)
— みなまるこ (@minamaruco) May 11, 2025
はい、私的真打ち登場。お会いできて嬉しかった。
丁寧な解説もさることながら冊子のデザインも読みやすくて素敵です。
とっつき易さは大事。#文学フリマ東京40 pic.twitter.com/cZVZyI6di1
大和堂さんの『続 黄表紙のぞき』読了。大河に金々先生が出てきましたね!
— 芦原瑞祥 (@zuishoashi) February 23, 2025
表紙の「惡」からして面白い! 悪魂に体を乗っ取られたり、気や手足口が勝手なことをしたりと笑える。ダジャレやメタネタなど今でも通じるし、当時の絵に現代語訳が被せてあるのでそのまま楽しめて最高#文学フリマで買った本 pic.twitter.com/crd9HeSuWT
そういえば、TLで見かけて速攻購入した黄表紙のぞきが届いたぞぅ✨
— まおしぇ@峡楼姫 (@Pr_tightnabe) February 13, 2025
黄表紙を現代語に翻訳&解説しているご本なのだ
続刊の方しかなかったから、同じ方の別のも買ってみたよ
同人誌って2次創作のイメージが強いけど、こういうのもあるから侮れないよねえ
読み応えあるから楽しみだ pic.twitter.com/5mrxlnZIWC
<noteでも紹介いただいています!一部紹介>
エヌエヌさん感想より
「本来の「黄表紙」は、くずし字でとても読めないし、当時の予備知識がないと分からないことだらけだが、『黄表紙のぞき』ではそこが見事にフォローされ、素人でも楽しめる」
瑠奈さん感想より。
「『ゆる江戸別冊 続続 黄表紙のぞき』では、遊女の苦しみを描いた『九界十年色地獄』の現代語訳が収録されております。最高すぎる〜」
芦原瑞祥さんより
「江戸時代の黄表紙の絵に現代語訳をかぶせ、マンガのようにそのまま楽しめるレイアウトで黄表紙を読めるお得な本」
✨たくさんのご感想ありがとうございます😊
気になった方は、こちらからどうぞ▼
🔗いますぐ読む!黄表紙のぞき|通販ページ(アリスブックス)
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