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捨て活航海日誌|note継続6ヶ月。捨て活ノウハウを出し尽くした「半人前」が目指す、これからのカタチ

今朝、いつものようにnoteを開くと、画面に1つのポップアップが上がってきました。

「継続6ヶ月」のバッジ獲得をお知らせする通知です。


6ヶ月、感慨深いです。


3ヶ月を迎えた時にも節目の記事を書いてみたのですが、あれからまた同じだけの月日が流れたのだと思うと、なんだかとても感慨深いものがあります。

今回も6ヶ月という節目にあたって、今感じている正直な思いを書き綴ってみようと思います。


想定外の反響。節目に書き直したプロフィール記事

実は先日、プロフィール記事を新しく書き直しました。


特別「6ヶ月だから」と意気込んだわけではなく、しばらく更新していなかったので「そろそろ今の自分に合わせてブラッシュアップしてみようかな」と思い立ったのがきっかけです。

自分の中では、単にアカウントの「設定用」として置いておく記事のつもりでした。

ですが公開してみると、思いのほかたくさんの方に目をとめていただき、たくさんの「スキ」までいただくことに。大きく内容を変えたわけではなく、今の自分の言葉で整理し直しただけだったのですが、想像以上の反響にとても嬉しくなりました。

自分の現在地を言葉にし直すことは、読んでくださる方にとっても、そして自分自身にとっても意味のある大切な作業だったのかもしれません。


「6ヶ月」と「半年」。そして「半人前」という現在地

当たり前のことですが、「6ヶ月」というのは「半年」ということです。

3ヶ月前に振り返り記事を書いた時は「3ヶ月」としか言えませんでしたが、今回は「半年」と言い換えることができます。

どちらも同じ期間を指しているはずなのですが、不思議と「半年」と言った方が、ずいぶん長いこと書いてきたような重みを感じるのは私だけでしょうか。

一方で、「半人前」という言葉があります。 noteで魅力的な記事を発信し続けている先輩方と比べれば、私はまだまだ「半年」、そう、まさに「半人前」のクリエイターです。

半年間続けてきたという小さな誇らしさと、まだまだこれからだなという身の引き締まる思いが、今ちょうど半々くらいで胸の中にあります。


余白が増えたからこそ見えてきた、日常の細かな「詰まり」

これまで長いこと「捨て活」に向き合い、その中で思ったこと、感じたことを愚直に書き続けてきました。この半年の間にも、たくさんのモノやコトを手放し、その過程をnoteに記録してきたつもりです。

身軽になればなるほど、暮らしにも心にも「余白」が増えていく。それは間違いなく良いことなのですが……困ったことに、余白が増えすぎた結果「書くことがなくなってきた」という時期がありました(笑)。

手放してスッキリしてしまったからこそ、記事のネタもなくなってしまう。そんなジレンマに陥ったこともあります。

それでも、ふと身の回りを見渡してみると、まだ余白になりきっていないモノやコト、どこかぎこちなく詰まっている日常の一片が見つかるものです。

以前なら通り過ぎていたような小さな違和感や発見を、じっと観察してネタとして拾い上げる。こうした視点が身についたのは、間違いなくnoteを書き始めてからの大きな変化でした。


ノウハウを出し尽くした先へ。これからの「捨て活航海日誌」

ただ、正直に明かすと、以前に比べると「捨て活」というテーマ単体では、書けるノウハウが限られてきたような気がしています。

というのも、私がこれまで実践してきた「捨て活」のノウハウや考え方は、この半年のnoteでほとんど出し尽くしてしまったからなのかもしれません。

けれど、ここで終わらせるつもりはありません。これからもnoteは書き続けていきたいし、この発信の場を大切に育んでいきたいと思っています。

だからこそ、最近は少しだけ「変化球」も投げてみるようになりました。

有料記事に挑戦してみたり、割と好きなファイナンス周りの話を織り交ぜてみたり。自分なりのアレンジを加えながら、書くテーマの幅を少しずつ広げています。

これからは純粋な「ノウハウの提供」だけではなく、これまでとはちょっと違うアプローチや切り口で「捨て活」や暮らしを眺めた記事を書いていけたら、と思っています。

「半人前」の航海は、まだまだ始まったばかりです。

これからも「捨て活航海日誌」を、どうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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