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Stevie Wonder, Sade 〜 カミさんと初めて行ったコンサート

本日, 2026年7月22日。しっかしここのところの暑さはきつい。暑いというより「熱い」7月後半の日々。これは明らかに 7月よりも暑い, いや 7月よりも熱い, Hotter than July ♫ こんな猛暑, こんなの我慢できないよ, I Ain't Gonna Stand for It 🎶

Master Blaster (Jammin') from Stevie Wonder's 1980 album Hotter than July

I Ain't Gonna Stand for It from Stevie Wonder's 1980 album Hotter than July

さて, 筆者, Stevie WonderSade が熱い共演をしたという話は聞いたことがない。そもそも Sade の音楽には「熱い」という言葉は似合わない気がするが(言うなら「クール」か), いずれにしても, Stevie WonderSade の共演はないと思う。

それはともかく, 今日のこの note の話は「カミさんと初めて行ったコンサート」について。つきあう前なら男二人・女二人で行った 1985年10月の Stevie Wonder, そして つきあい出してから最初に二人で行ったのは 1986年5月の Sade, どちらも素晴らしいライヴだったのは言うまでもなく。

今日の「お題」は, 以下の第2章第1節にリンクを掲載した Sade 関連の前回 note 投稿をした後に思いついたもの。ごく個人的な記録。

暑い 7月の良き日。ごちゃごちゃ熱く書かないで, さらりと note します。


Stevie Wonder, 1985年10月(代々木)

Stevie Wonder, 1985年10月

Stevie Wonder の 5回目の来日公演, 1985年10月29, 30, 31日の会場が 国立代々木競技場第一体育館。日までは思い出せないのだが, このうちのいずれかの日に, Stevie のライヴを観た, まだつきあい始める前のカミさんと共に。もちろん, 素晴らしかった。

内容は 11月2, 3日の 後楽園球場でのライヴとおおよそ同じだろうと思う。
以下はその時のライヴの一部, インタヴュー付き(テレビ放映されたもののよう)。

0:00:00 ~ interview ~ It's Growing
0:04:00 Land of Lala
0:10:15 Ribbon in the Sky
0:16:58 My Cherie Amour
0:20:26 Sir Duke
0:23:17 I Wish
0:27:27 You Are the Sunshine of My Life
0:29:42 ~ interview ~
0:32:10 Overjoyed
0:35:37 Lately
0:38:02 Superstition
0:43:23 Ebony and Ivory ~ We Are the World
0:51:23 I Just Called to Say I Love You
0:57:52 ~ interview ~ It's Wrong
1:03:46 Part-Time Lover

*インタヴュー, なかなか興味深い中身。

"Love's in Need of Love Today" by Stevie Wonder 〜 1988年3月の結婚式(人前結婚式)・披露宴

「出席者の入場」や「新郎・新婦の入場」の BGM で, この曲を。

Love's in Need of Love Today, the opening track from Stevie Wonder's 1976 album Songs in the Key of Life 🎶

音楽づくしの結婚, 1988年3月13日。

今夜も散歩しましょうか。

ではでは。

Sade, 1986年5月(横浜)

Sade 1986年 来日公演に関わる「誤情報」拡散の謎

有名どこのメディアでも誤情報, これにはほんと, 驚いたよ。

Sade 2度目の来日は 1986年。同年5月1日の横浜での Sade のライヴを, 筆者は 2年後に結婚するカミさんと共に観たのだが(言うまでもなく素晴らしいライヴだった), にもかかわらず, 1986年の日本における彼らのコンサートは 5月11日の東京公演 1回のみという誤情報が拡散していることを知った。流石に驚いた。

切っ掛けは昨日, YouTube 上でたまたま, 件の 1986年5月11日の Sade Live in Tokyo をみつけたこと(CD化されているらしく録音音質はかなり良い, 以下の第3章であらためて紹介する)。

ではでは!

Sade, 1986年5月

カミさんとつきあい出してから 初めて二人で行ったコンサートは, 1986年5月の Sade, 横浜でのライヴ。素晴らしいライヴだった, こちらも言うまでもなく。

Sade 2度目の来日は 1986年。同年5月1日の横浜での Sade のライヴを, 筆者は 2年後に結婚するカミさんと共に観た

https://note.com/dailyrock/n/n4e41a27f48ca

内容は 5月11日の東京でのライヴとおおよそ同じだったはず。
以下はその時のライヴ(の一部, の可能性あり)。

01. Why Can't We Live Together - 0:00
02. Cherry Pie - 5:23
03. Smooth Operator - 11:36
04. Be Thankful For What You Got - 20:16
05. Hang On To Your Love - 24:57
06. Fear - 33:07
07. Never As Good As The First Time - 37:46
08. Your Love Is King - 43:14
09. Mr. Wrong - 48:20
10. Instrumental Jam - 51:07
11. Is It A Crime - 1:05:42

Encore:
12. The Sweetest Taboo - 1:13:33
13. Jezebel - 1:20:13

その後, カミさんと共に最もライヴを観てきたのは, Eric Clapton

筆者が初めて Clapton のライヴを観たのは, 中学3年の時, 1975年10月。日本においては少なくとも一部で依然として「ギターの神様」扱いされ 日本だけで通じる「ロック 3大ギタリスト」の一人だった(言わずもがな, 残りは Jeff Beck と Jimmy Page)時代の Clapton の, 2度目の来日公演

そして, 直近は去年, カミさんと共に。それが 自分には Clapton のライヴ生観・生聴き 16回目。カミさんには 14回目。1回は 息子がまだ 1歳1か月の時で, 交代で行った。夫婦一緒は 13回, そのうち 10回は息子も含め 3人で。

2年前に生観・生聴きした武道館公演 ジャスト100回目ライヴも十分に満足したけれど, 先週土曜のライヴ, その序盤で早くも驚いたのが, 78歳の前回よりも 80歳の今回の方がギターの手数が増え, 弾きまくり感が強まっていたこと。20年前とかと比べれば少ないけれどね, そりゃ勿論。しかし円熟味はもともとあるわけで。一方でヴォーカルの音域とか声量とかの面で「年齢による衰えは否めない」感はあったものの, クラプトンの存在感やらギター・プレイ(とりわけ終盤の "Old Love" でのギター・ソロ!)やらで 十二分に補っていたと思うし, とにかく大満足の, 心打たれ, 聴き入り続け, アンコール間際や終演時には名残惜しさを感じさせる, 結局「素晴らしい」の一言のライヴだった。

さて, Clapton ファン歴 半世紀余, 初めて行ったロック・コンサートが中学3年の時, 1975年の Clapton 2度目の来日公演, 同年10月29日の静岡駿府会館。少なくとも日本ではまだ「ギターの神様」扱いだった Clapton が, 日本に数ある地方都市に過ぎない静岡になぜ来てくれたのか, それは永遠の謎。調べれば事情分かりそうなもんだが, 謎のままにしておきたくて, 謎だ謎だと半世紀 言い続けながら, 調べたことなどない(笑)。

何はともあれ, 今回が, Clapton ライヴ生観・生聴き 16回目。今回も一緒に行ったカミさんは 14回目(1回は 息子がまだ 1歳1か月の時で交代で行ったので, 夫婦一緒に行ったのは13回, そのうち 10回は息子も含め3人で)。

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