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【別居準備編】私が実際にやった―離婚を考え始めたらやっておきたい7つのこと

《追記》

【別居7ヶ月の真実】

別居して7ヶ月経ち分かったこと。
それは、私は自分を大切にしてなかったこと。
離婚は自分の生存戦略です。
離婚を迷われている方は、
ぜひ別居して自分の心と向き合って欲しいです。

私の経験と講座から学んだ事。
自分を守れない状態では、子供を守れないのです。
私は息子を守ってるつもりなだけだったのだと、最近分かりました。


夫の八つ当たりの矛先が息子へ向かい、退治する話



はじめに


離婚を考え始めた瞬間から、日常は離婚の“準備期間”になります。

見つめ直すためには、断然"別居"が良いです。

一人暮らしが最も心身を回復させやすいと感じますが、
お子様がまだ小さい場合は、お子様と一緒に別居を考える形で良いと思います。

可能であれば実家ではない住まいの方が、
周囲の意見や余計な情報に振り回されにくく、自分の気持ちと向き合いやすいためおすすめです。

熟年層の方は、経済的に無理のない範囲で、
一人暮らしという選択肢もぜひ検討してほしいと感じています。

私自身、別居当初は「どうにか再構築できないか」と考えていました。
一緒にいる未来が見えない一方で、離れて自立できれば、穏やかに暮らせるのではないかと期待していたのです。

けれど、別居によって見えてきた現実は厳しいものでした。
相手は変わらず、私だけが努力し続ける構図は変わらなかった。

自分を人間として扱わない環境から、自分を救い出すーー自分の尊厳を守ること

女性相談で「まず別居が必要」「あなたが悪いわけではない」と言われたとき、
初めて、自分を責める視点から離れることができました。

一人で暮らし、考え、書くことで、
ようやくこれからの生き方に小さな光が見え始めた。
別居は、私にとって“間違っていなかった選択”でした。


◆ モラハラはDVの一形態です ◆


モラハラは、男女問わずとても身近な問題です。
怒鳴る、責め続ける、無視する、否定する――
これらが長く続くことで、心と体に影響が出てきます。

「イライラが止まらない」
「頭痛が増えた」
「眠れなくなった」

こうした心身の不調が出始めた時点で、すでに危険信号です。

状況によっては、まず実家に避難する、
1人で別居する準備を進めるなど、
段階的に距離を取る選択もあります。
必ずしも、すべてを一気に決断する必要はありません。


うつ病で働けない時は障害年金


別居中に、うつ病で働けなくなった場合、
障害年金(国から)と婚姻費用(夫から)を組み合わせて生活を維持するという選択肢もある。

ただし、障害年金は通院していることが前提になるため、
誰でも使えるものではない。

制度はあっても、
使えるかどうかは状況に大きく左右される。

別居中であれば、婚姻費用と障害年金の両方で生活を支えることも制度上は可能とされている。

ただし、いずれも手続きや条件があるため、
必要な場合は役所で障害年金について、弁護士無料相談で夫から受かる婚姻費用額の変更が可能か、確認が必要になる。


💠 肉体的な暴力を受けている場合


24時間対応の警察に相談することが、最も安全な選択です。
相談=即逮捕ではありません。安心してください。
被害者の安全を守るための対応や、
シェルターへの入居手続きについて教えてもらうことができます。

シェルターでは、
携帯電話の電源を切り、居場所を知られずに生活することが可能です。
お子様がいる場合も、安全を確保できます。

詳しい情報は、警察や女性相談支援センター窓口で確認してみてください。






私自身は、距離を置くことで初めて「洗脳のような状態」から抜け出せたと実感しました。

何より大切なのは、
心身ともに「安全」と「安心」を確保できる場所に身を置くこと。

そのために私が実際にやったことを、
次に「別居前にやっておいてよかった7つのこと」としてまとめています。

「申し訳ない」「自分が悪いのでは」と強く感じてしまう人は、
被害者側に立たされている可能性があります。

責任を背負わされ、支配されている状態から離れることが、回復の第一歩です。

そして、自分には本来、選ぶ力があると少しずつ思い出していくこと。

今までは、選択肢があっても自由に選べない状況だったのだと思います。
これからは、自分で選び、決めること自体が、回復につながっていきます。

大切なのは、できる限り相手との接点を減らすことです。
連絡や会話を最小限にすることで、驚くほど
「今までの状況はおかしかった」と気づき始めます。

相手が謝ってきたから、変わってくれるかもしれないと思い、長い間DVサイクルに巻き込まれている可能性もあります。

相手は無意識に、人を選んで言葉や態度を向けてきます。

やり取りを減らすことで、自分の感覚を少しずつ取り戻せます。

そして、好きなもの・好きなことに触れ、
ホッとできる時間を持ち、ゆっくり深呼吸をして、
「自分は大丈夫」と感じる瞬間を重ねていってください。

そうして自己肯定感は、少しずつ回復していきます。

「自分がダメだから」と反省ばかりしていた日々が、
実はそうではなかったと、後から分かるようになります。

別居中に、自分だけが関係を修復しようと抱え込むことは、
多くの場合とても苦しいものです。

もちろん、相手も自分の課題に向き合い、
変わろうと努力していると感じられる場合には、
修復の可能性が残るケースもあります。

配偶者から身体的・精神的・性的暴力(DV)のいずれかを
受けたことがある人の割合は、4人に1人とされています。

内閣府「男女間における暴力に関する調査報告書」
(令和6年3月)より

この記事内には、実際に使用した<婚姻費用の確認書>と<再構築するためのお互いの努力目標の確認書>を掲載しています。

別居に際しての生活費の負担を約束する確認書として、記載し、お互いの署名したものをそれぞれ保管しています。

生活費を払ってもらえなくならないように書類として残すことは大事なことです。


別居前にやっておくこと

私の場合、別居までにやっておいて本当に良かったこと、
「これは早くやればよかった…」ということがたくさんありました。

今日は、これから離婚・別居を検討する方へ向けて、
実際に役立った準備を7つ まとめてみました。

あくまで私個人の体験談ですが、どなたかの参考になれば嬉しいです。




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本人が覚えてないと逃げても、残る証拠はたった一つ。


💡参考に

婚姻前の貴金属を査定してもらいました。
弁護士の相談料や着手金の一部として利用できると思います。


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