noteの多言語対応、2日使ってみた感想
みなさんこんにちは、浮雲です。
noteの多言語対応、まず触ってみた
noteの多言語対応が一昨日5月27日から始まりました。
まずは英語対応のみで、「設定」で「記事の自動翻訳」をONにすると、記事が自動翻訳されます。

私の昨日の記事と一昨日の記事も、早速英語化されていました。投稿してすぐ翻訳されるわけではなく、1〜2時間ほどかかるようです。
自分で書いた文章だからこそ、英語も頭に入りやすいです。
「なるほど、英語ではこう訳すのか」と勉強にもなります。

たとえば昨日の日記で書いたドラクエの呪文「ホイミ、ベホイミ、ベホマ」は英語では「Heal、Midheal、Fullheal」。
なかやまきんに君の「どっちなんだい!」は「Which one is it!」でした。
どのくらい英語圏からアクセスがあったかは分析できないようで、今後アクセス数が増えれば、その効果なのかもしれません。

また、部分的に修正できないので、言葉選びにこだわりたい人にとっては少しストレスかもしれません。企業でも、ブランドの言い回しや表現を細かく調整したい場合は使いづらさがあると思いました。
たとえば「東京ドーム何個分」という表現。アメリカなら「セントラルパーク何個分」と置き換えた方が伝わりやすい場面もありますが、そのような調整はできないので、翻訳されても大丈夫なように日本語を書いておく必要があります。
あとは、日本語は主語をぼかしがちですが、誤訳されないように、主語述語をしっかり書く、一文一文を短めにする、というのもポイントかと思います。
noteが多言語対応によってどう進化していくのか、楽しみです。
Kindleを多言語出版してみた結果
実は私は、自分のKindle本の多言語出版も試したことがあります。
AIのおかげで昔よりかなり楽になったとはいえ、それでもなかなか大変でした。
ただ、退職後で時間もあったので、「せっかくだからやってみよう」と英語版と中国語版を作って出版しました。
「もし世界でバズったらどうしよう」と少し期待していました。
……結果は、びっくりするほど無風でした。
一方、Instagramではうまくいった
一方で、Instagramの多言語発信はうまくいきました。
2019年、40代男性にしてインスタデビュー。
理由は単純で、仕事でした。
インスタの影響力が急激に高まり、クライアントから相談も増えていたからです。
だったら自分でやるのが一番早い。さらにフォロワーが1万人を超えれば、自分自身が実績になり、クライアントへの説得力も増すと考えました。
とはいえ、1万人は簡単ではありません。
そこで、英語と中国語を中心に投稿し、ハッシュタグもさまざまな言語で付ける戦略を取りました。
すると、3カ月も経たないうちにフォロワーは1万人を超え、2万人近くまで伸びました。
「多言語ってすごいな」と実感しました。
もちろんこれは7年前の話なので今はアルゴリズムもかなり変わっていると思います。
noteも化けるかもしれない。でも株価は…
こんな画期的な取り組みを始めたnoteですが、開始日の27日の株価は急落しました。
「なんで!?」となりました。
これが個別株の難しいところですね。
もし2000円を切ったら、特定枠で買い増そうかと考えています。
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