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【note】タイムライン記事、実は色んな思惑で書いてます

はいどうも

嫁さん🐑大好きちゅっちゅ主夫です


先月末にやった、ぶっつけ本番ワンオペの記録




こちらの文章をもって、ワンオペ育児ゆかんさんのお題記事企画に参加しまして

んで先日、その書評をいただきました


主夫のはみばっちょさんによる、“ぶっつけ本番ワンオペ育児実況中継”。

準備なしで挑んだ二人ワンオペは、うまくいかないことだらけ、誤算の連続。

大変なはずなのに、その臨場感と躍動感に思わず引き込まれてしまいます。

ワンオペ育児ゆかんさん『ワンオペ育児に疲れていて励まされたい人はこの記事を読もう。』


さて、この書評をいただいて
改めて自分でも考えたんですが

今回のこのワンオペ記事だけに限らず

  • 『実況中継』的な構成

  • 『臨場感』と『躍動感』を演出する表現

この2点を用いて文章を書くことが多いです


振り返ってみると
それは自分の思考パターンを反映した書き方でもあるので

思考整理も兼ねて、纏めてみます





🐧『実況中継』的な構成


🐤備忘録としての価値

今回のワンオペ記事に限らずですが
実況中継的にタイムラインを追って書く一番の理由は『備忘録としての価値を高めること』

人ってどうしても、詳細に覚えてるようで
時間が経つと忘れてしまいます

それがどんなに大きな出来事であったとしても、外枠は覚えてるつもりになってる内に、中身は抜け落ちてスカスカ、なんて事もよくある話


後々になって、その時の判断根拠や感情を思い出せるように、忘れないようにするために時系列で記録を残す考えがあります


元々仕事でも使っていたのですが

子育てでこの考え方を用いるようになったのは、兄のすけ🐗が1歳頃にノロに感染した時の経験がきっかけ

この時、後々の叩き台になるようにと時系列で詳細なメモを残した経験があって、そこから時系列まとめを使うようになりました


こちらがタイムラインの原点

母子手帳につけて保管してます
全部で4日分をこんな感じで作成してて、ここまで書いておくと後で読み返した時に状況を鮮明に思い出せます





🐤全部オープンでないとフェアでない

ネットの文章はそうですし
そもそもネットに限らずなんですが

『自分の悪いところ、不味いところを隠した主張』ってズルいと思うんですよ

自分の非を隠して論を展開したり発信したりって、やろうと思えばいくらでもできて、その方が自分にとって優しいリアクションだけが集まってきて
誰に責められることもなく、気持ちよくいられるんですが

「それってフェアじゃなくない?」


を思いますし、その結果集まるリアクションってバイアスかかるんですよ

正直それは嬉しくないし、自分の中のフィルターやレンズみたいなものを曇らせるものにも繋がる

だから敢えて起こったこと考えたことを網羅したものを書いた方が記録としての信憑性が高まりますし、そのための書き方として相性が良いのでタイムライン形式を使っています



🐤『1から10まで』を分かりやすく

上の文章に近い考えですが
物事をまとめ考える時に、ある程度順序だてて構成するわけですけど

私はその構成の仕方が
『起承転結』というより『1から10まで』


起こったことを漏らさずその順序で、と考えた時に
ダラダラと羅列するよりも時系列で追う方が、書きやすいし読みやすいというのはあります


この『読みやすい』というのは、このnoteを読んでくれている方は勿論ですが
何より後で自分が読みやすい


私は結構自分の文章を繰り返し読み返すタイプなので、読みやすいものを書いていないとそもそも自分で嫌気が差してくるんです



🐧『臨場感』と『躍動感』の表現



🐤読み飽きさせない

一番の理由はこれ

上にも書いたとおり、タイムライン形式って起こったことを羅列するだけなので
書き方ミスると、すげー退屈な文章になるんです


16:00 夕食準備(のハズだった)

手抜きしつつ野菜を食べさせるために皿うどんを用意する予定でしたが

「ぼくパリパリ麺苦手なんだよねー🐗」

と、兄のすけ🐗からの物言いがつき
ここから不穏な空気が漂い始めます

修正プランを練り始めたところ
弟すけ🐴が目覚めます

拙文『【主夫】敢えてワンオペ難易度上げた結果、返り討ちに合う』より


これは上記ワンオペ記事からの抜粋ですが

ここの部分って

『夕食準備を始めたところ兄のすけ🐗からケチがつき、そのうち弟すけ🐴も目を覚ましてしまいました』

の1文で済むんですよ

でもそれだと何の面白みもないですし、その時自分の中に生まれた感情のうねりやざわつきなんて何処にも表現されてません

敢えて『躍動感』や『臨場感』につながる余計な表現を突っ込みまくることが、自分のためにも読む人のためにも繋がると思ってます



🐤『芸がない』という発想

学生の頃からの癖で
「ひねりやアレンジを入れないのは芸がない」
とつい考えてしまいます

これは完全に悪い癖です

余計な手を加えたがために、上司にから渋い顔をされるタイプです
『自分に酔う』と背中合わせなのは自覚してます



🐤頭を使う快感

一方で、『躍動感』や『臨場感』のために適切な表現や描写をまぶしていくのは、頭の体操としてとても優秀なんです

表現や比喩を考えていって、うまくそこにカチッとはまった時の快感というか
その快感を追い求めて、表現に頭を捻らせている部分はあります

大喜利めいている、とでも言いますか



🐤暗い話も明るくしてくれる

上記のワンオペ記事でいうと

経過と結論をまとめちゃうと
『嫁さん🐑の留守中に息子2人に振り回されて、最後は力尽きた』


これって、ネガティブやお涙ちょうだいに持っていくのはめっちゃ簡単なんですよ
でも私はそう受け取られたくはないし、前述のとおり読んだ人にフラットな目線で受け取ってほしい


なので、暗い話を明るくするために
逆に言うと、明るすぎる話をポジハラ認定されないように若干明るさを落とすために


内容の明るさや重さを一定のラインに調整するために、『躍動感』や『臨場感』につながる表現で調整しています








🐧⚠️あくまで素人の見解です


ここまで色々書いといて何ですが

私自身はプロの物書きではなく、ただのド素人です

プロや一定以上の書き手の方からすればガバガバズブズブな手法ですし

何より短時間での読み応えや理解を求められる令和時代に適した書き方ではありません


ダラダラすぎてタイパ悪いです

ノウハウ系の方々から真っ先にダメ出しされる手法なのは自覚してます



非効率さの自覚はしつつ
それでも表現したいもの、残したいものがある


何より、書いてる私と後で読む私が一番楽しい書き方がこれだから

そこはわりと大切にしています




最後に改めて

ゆかんさん、お題企画お疲れさまでした!
また次の企画も楽しみにしてます!

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