見出し画像

10時間爆睡→翌日は朝3時に覚醒。39歳理学療法士、睡眠のビッグウェーブに飲まれて“40歳の壁”が見えた日。

連休に家族サービスを全力投球した結果、夜7時にはノックアウト。
そのまま朝5時まで、気絶するように10時間爆睡しました。

「これは完璧に回復したな」と思った翌日――
夜10時に寝て、朝3時にスパーン!と目覚めました。

めちゃくちゃ早起き。
でも全然嬉しくないし、生産性もゼロ。
ただただ「眠いまま長い朝を過ごす」拷問モードに突入しました。

体力よりも、回復力が落ちてきた気がする39歳。
いよいよ“40歳の壁”を体感しはじめたかも?というお話です。


【1】10時間寝た翌日が一番つらい

子どもたちを水族館に連れていき、帰りに買い物し、翌日は習い事の送迎で炎天下を右往左往。
気づけばフラフラ、夜7時には限界を迎えました。

朝まで10時間、ぐっすり寝て、完全にリセット!

…と思ってたのに、翌日は寝ついて5時間で目がパッチリ。
朝3時に目が覚めてしまいました。


【2】朝3時に起きても、徳にはならない

「早起きは三文の徳」とは言うけど、3時はさすがに早すぎる。

・頭は冴えないし
・外も真っ暗だし
・洗濯物を回して、コロコロして、NHKニュースを2周見る
・気づけば朝5時。すでにちょっと飽きてる

集中力もなく、ぼんやりしたまま1日が始まりました。
結果、ただ眠いだけの1日に…。


【3】年齢とともに、リズムが崩れやすくなるらしい

理学療法士の立場から言うと、
40歳前後からこんなことが起こりがちです。

  • 睡眠ホルモン(メラトニン)が減る

  • 深い睡眠が浅くなる

  • 自律神経が乱れやすくなる

  • つまり「寝ても戻らない」状態になりやすい

回復力が落ちてるって、こういうことなんですね。


【4】生活リズムって、“自分都合”では作れない

・夜も遅くまで起きていられない
・かといって早すぎると寝つけない
・子どもたちは夏休みで朝も夜も騒がしい
・仕事もあるし、家族のリズムにも合わせなきゃいけない

気づいたら、**「自分のペース」ってどこにあるの?**って感じです。
自分ファーストな生活なんて、できるわけがない。


【5】それでも、なんとか付き合っていくしかない

理想は、一定のリズムを保ちつつ、なるべく「質の良い睡眠」を取ること。
でも、現実はバラバラの生活リズムに巻き込まれまくり。

だったら、もう割り切るしかないのかも。

・早く起きすぎたら寝直す努力をする
・「今日は眠い日」と自覚したら無理をしない
・生活の波に逆らわず、ゆるく付き合っていく

そう思えるようになったのも、ある意味、大人になったということなのかもしれません。


いいなと思ったら応援しよう!

4姉妹の父親 PTダダ もうすぐ4人の娘を育てる父親として、毎日の育児や家族との小さな出来事をリアルにお届けしています。チップで応援していただけると、育児の工夫や家族旅行の裏話、日常のちょっとした学びなどを、もっと深くシェアできます✨ 「読んで共感した!」と思ったら、ぜひ応援してもらえると嬉しいです😊