見出し画像

休日は戦場。倒れた39歳パパ理学療法士が、10時間寝て取り戻した“3つの力

はじめに

三連休、みなさんはどう過ごされましたか?

私たち家族も、久しぶりに2連休が取れたので「思い出づくり」に全力投球。
ところがその結果――
私は熱中症気味で夜7時にダウン。翌朝5時まで寝続けることに。

けれども、その“強制リセット”のような一晩が、私にとって衝撃の回復体験となりました。

この記事では、連休で疲労困憊した理学療法士が、たった一晩で生まれ変わったような回復を得た話と、そこで得られた「気づき」を3つにまとめてお伝えします。



【前日】楽しいけどハードすぎた2日間

日曜の朝7時、自宅を出発し1時間半かけて水族館へ。
昼はお気に入りの海鮮丼を楽しみ、帰りも1時間半ドライブ。
そのまま買い出しを済ませて帰宅。

ここまで、正直なところ「まだまだ元気」でした。


【翌日】送迎地獄と36℃の猛暑

月曜日。次女の習い事の撮影サポートで朝から送迎を繰り返し。
外気温は36℃。
車内も直射日光で蒸し風呂状態。
体のだるさがじわじわと…そして、夕方には完全にノックアウト

夜7時には布団に倒れ込み、そのまま記憶が途切れました。
気がつけば朝の5時。実に10時間以上の爆睡

普段は夜10時に寝ている私。インフルエンザ以外でこんな早寝をしたのは記憶にありません。
妻も「死んだかと思った」と本気で心配していました(笑)


【驚き】翌日の仕事で得られた“3つの効果”

翌日は通常勤務。
外来で14人のリハビリを担当(昼休憩以外ノンストップ)。
それにもかかわらず、一切の疲れを感じず、集中力も途切れず、帰りの自転車は驚くほど快適。

そのとき私が気づいたのが、次の3つの変化でした。


1.圧倒的な集中力

朝9時から18時まで14人の外来対応。
それでも一人ひとりに集中できる。
まるで「疲れない脳」にアップグレードされたような感覚でした。


2.軽快なカラダ

帰宅時の7kmの自転車。30℃超えの外気温にもかかわらず、ペダルは軽く、気持ちまで爽快。
普段は30分以上かかるところを、なんと20分弱で到着


3.饒舌なフリートーク

患者さんとの会話はもちろん、家に帰ってからの家族とのやり取りも、なぜか言葉がスラスラ出てくる。
話すことが楽しい。そんな感覚を久々に味わえました。


おわりに

毎日こんな風に19時に寝ていたら、確実に怒られます(笑)
でも、「たった一晩でここまで回復できるんだ」と知ったことは、大きな収穫でした。

たまには“自分のバッテリー”をしっかりフル充電する日、必要ですね。

いいなと思ったら応援しよう!

4姉妹の父親 PTダダ もうすぐ4人の娘を育てる父親として、毎日の育児や家族との小さな出来事をリアルにお届けしています。チップで応援していただけると、育児の工夫や家族旅行の裏話、日常のちょっとした学びなどを、もっと深くシェアできます✨ 「読んで共感した!」と思ったら、ぜひ応援してもらえると嬉しいです😊