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【実録・ケアンズ旅②】人生トップ3の船酔い…。グリーン島ツアーで学んだ5つの教訓

みなさん、こんにちは!
パースでデミペア生活を送っている「Rちゃん(あーるちゃん)」です😊

前回の記事では、日本を出発してケアンズへ到着した初日の様子をお届けしました。

Airbnbにチェックインし、いよいよ翌日は今回の旅で一番楽しみにしていたグリーン島ツアーです。

今回は、グリーン島ツアーで人生トップ3に入るほどの船酔いを経験した私が、実際の体験と、そこから学んだ5つの教訓をご紹介します。

……ですが、この日は私にとって
「人生トップ3に入るくらい辛い出来事」が待っていました(笑)。

今回は、笑い話として読んでもらえたら嬉しいです。


🏝️グリーン島ツアーを予約!

実は最初、私が予約していたのはフィッツロイ島でシュノーケリングを楽しむ英語でのツアーでした。
ですが、渡豪直前に手術を受けることになり、海へ入ることができなくなってしまいました。

そこで急遽予定を変更し、
海に入らなくても楽しめるグリーン島ツアーへ変更。

結果的に、この選択は大正解でした。

📱私が使った予約サイトは「GetYourGuide」

今回予約したのは、GetYourGuideというツアー予約サイトです。

私はアプリを使いましたが、

・予約確認
・チケット表示
・リマインダー通知
・カレンダー登録

まで一つで管理でき、とても使いやすかったです。

もちろんWebサイトからも予約できますが、旅行中はアプリの方が便利だと感じました。

私は旅行前にいくつかの予約サイトを比較しましたが、私が比較した中では、GetYourGuideの方がお得なプランが見つかりました。

🚢今回参加したツアーはこちら!

今回参加したのは、
〈Great Adventures Reef & Island Cruises〉
のグリーン島日帰りツアー。

・10:30〜16:30
・所要時間:約6~7時間
・言語:日本語スタッフ対応あり(※日による場合があります)
・グラスボートまたはシュノーケリング付き

という内容でした。

英語が少し不安な方でも、日本語スタッフがいるだけで安心感があります。

🌊「酔い止めは船内で売っています」

港へ着いて、チェックインを済ませると、スタッフの方から一言。
(チェックインも日本語でできました)

「酔い止めは船内で売っています」

……その時は、

「まあ、大きな船だし大丈夫でしょ。」

くらいに思っていました。

普段から少し乗り物酔いしやすい私は、日本から酔い止めも持参していました。

ですが、宿に忘れてしまいました。
「まあ、船内で買えるなら大丈夫か。」

そう軽く考えてしまったのが、この日最大の失敗でした。

🤢人生トップ3に入る船酔い

船に乗るとすぐ、私は二階席へ向かいました。
風が当たる席の方が酔いにくいと思ったからです。

ちなみに酔い止めは一階で販売されていましたが、

「席を取られたくない!」
そんな気持ちが勝ってしまい、そのまま出発。

今思えば、席を取ることより酔い止めを優先すべきでした😂

最初の10分くらいは、
「やっぱり大きい船なら全然平気!」
なんて思っていたんです。

……ですが、その数分後。
一気に世界が変わりました。

船は、今まで経験したことがないくらい大きく揺れ始めました。

上へ。

下へ。

左へ。

右へ。

「え、本当にこんなに揺れるの?」

立って写真を撮っていた人が身体を持っていかれそうになるほどの大波。

冷や汗が止まらず、めまいと吐き気、高熱が出たときのような強い倦怠感が一気に襲ってきました。
立ち上がることもできません。

「中へ入って横になりたい。」
そう思っても、椅子から手を離すことすら怖い。

そのくらい激しく揺れていました。

声も出ません。
「はぁ……はぁ……。」
呼吸するだけで精一杯。

時計を見る余裕もありません。

ただ必死に椅子の肘掛けを握りしめ、

「早く着いて……。」

そのことだけを願っていました。

船に乗っていた約45分のうち、おそらく30分近くはこの状態でした。

「お願いだから早く着いて……。」
「あと何分なの?」
「もう無理。」

本気で、「ここで人生が終わるかもしれない。」
そう思ったくらい辛かったです(笑)。

💊これだけは伝えたい。

【酔い止めは、乗る前に準備しておくことをおすすめします。】

普段から少しでも酔いやすい方。
そして、私と同じように30代が近づいてきた皆さん(笑)。
本当に、本当に。
船に乗る前に酔い止めを飲んでおけばよかったと思っています。

私は、
「あとで飲めばいい。」と考えてしまいました。

ですが、この判断はおすすめしません。

私のようになります(笑)。

🐠グラスボートでも、やっぱり酔う(笑)

グリーン島へ到着すると、少し回復しました。
その後、日本語スタッフの方に酔い止めを案内していただき、少し高めの酔い止めを購入しました。
「これで大丈夫!」……と思ったのですが。
その後のグラスボートでも、やっぱり酔いました(笑)。

先ほどよりはひどくありませんでしたが、下を見ると気持ち悪くなるので、肝心のサンゴ礁が見られません(笑)。
せっかくのグラスボートなのに、見るのは空ばかり(笑)。

それでも、透き通る海。

真っ青な空。

心地よい風。

その景色だけで十分幸せな時間でした。

🌴島で過ごした、贅沢すぎる時間

グリーン島へ到着した私は、体調がまだ万全ではなかったこともあり、ビーチチェアをレンタルしました。
「少し休もう。」

そんな気持ちだったのですが、これが結果的に最高の選択でした。

目の前にはエメラルドグリーンの海。
波の音だけが静かに聞こえます。

そして気づいたのが、私が滞在していたビーチエリアでは通信が不安定で、ほとんど電波が入らないこと。

最初は、「え、圏外?」と少し焦りました。

でも、スマホが使えないからこそ、
景色を眺めたり、
本を読んだり、
ゆっくり食事をしたり、
何もしない時間を楽しんだり。

気づけば、久しぶりにスマホから離れて過ごしていました。

今では「デジタルデトックス」という言葉がありますが、まさかオーストラリアで、こんな贅沢な時間を過ごせるとは思っていませんでした。

船酔いで最悪な気分だったはずなのに、

帰る頃には、「やっぱり来てよかった。」
そんな気持ちに変わっていました。

波の音だけが静かに聞こえる時間。

日本では、何かあればすぐスマホを開いてしまいます。

SNSを見たり、メッセージを返したり、気づけば景色よりも画面を見ている時間の方が長いこともあります。

でも、この日は違いました。

通知も来ない。
SNSも見ない。
ただ海を眺めるだけ。

そんな時間が、こんなにも贅沢だとは思っていませんでした。

💡グリーン島ツアーで学んだ5つの教訓

今回のグリーン島ツアーでは、楽しかったことだけでなく、実際に行ってみたからこそ分かったこともたくさんありました。

ここで、私が今回の旅から学んだ5つのことをまとめます😊

① 酔い止めは「乗ってから」ではなく「乗る前」に

今回の一番の教訓です。
私は酔い止めを日本から持ってきていたのに、宿に忘れてしまいました。

「船内で買えるなら大丈夫」と思ってしまった結果、人生トップ3に入るくらいの船酔いを経験しました。
普段から少しでも乗り物酔いをする方は、船に乗る前から準備しておくことをおすすめします。

② 席を取ることより、体調を優先する

私は、「良い席を取らなきゃ!」
という気持ちが先にきてしまい、酔い止めを買いに行くよりも席を確保することを選びました。

今思えば、完全に優先順位を間違えていました😂

旅行中は「せっかく来たんだから楽しみたい」と思ってしまいますが、まずは自分の体調を優先すること。

これ、本当に大事だと学びました。

③ グラスボートでも油断しない

グリーン島へ到着してから酔い止めを飲んだものの、グラスボートでも酔いました。

「一度休んだから大丈夫」と油断しないこと。

船に乗る予定があるなら、その後の移動やアクティビティまで含めて、体調を考えておくことが大切だと感じました。

④ 電波が不安定な場所に備えておく

グリーン島では、私が滞在していたビーチエリアで通信が不安定な時間がありました。

旅行中は、「スマホがあれば何とかなる!」
と思いがちですが、電波がないと、調べものや翻訳もできません。

私は旅行前にGoogle翻訳のオフライン機能を準備していたため、通信が不安定な場所でも安心でした。

海外旅行やワーホリで電波が不安定な場所へ行くときは、事前にオフラインで使える機能を確認しておくのがおすすめです。

⑤「何もしない時間」も旅の楽しみにする

今回、私が一番意外だったのがこれです。

船酔いでしんどい状態だったからこそ、グリーン島では予定を詰め込まず、ビーチチェアでゆっくり過ごしました。

スマホもあまり使えない。
SNSも見ない。
通知も来ない。
ただ海を眺める。

そんな時間を過ごしたことで、

「旅行って、たくさん観光することだけじゃないんだな。」
と感じました。

観光地へ行ったら、全部見て回らなきゃ。

せっかく来たんだから、できるだけたくさん体験しなきゃ。
私はこれまで、そんなふうに考えていたのかもしれません。

でも、何もしない時間も含めて楽しむ。

それも旅行の楽しみ方のひとつだと、今回のグリーン島で学びました😊

🌏英語が苦手な方へ、小さなアドバイス

海外旅行やワーホリでぜひおすすめしたいのが、Google翻訳のオフライン機能です。
日本語と英語を事前にダウンロードしておけば、電波がない場所でも翻訳が使えます。

通信が不安定な場所でも安心なので、旅行前に設定しておくことをおすすめします。

英語が苦手な私にとっても、スマホに「いざというときの翻訳」があるだけで安心感がありました😊

⚠️グリーン島へ行く前に準備しておきたいこと

グリーン島へ行かれる方は、

・酔い止めを事前に準備しておく
・帽子や日焼け対策をする
・Google翻訳をオフライン設定しておく

この3つだけでも準備しておくと、安心して楽しめると思います。

私自身、実際に行ってみてから「これやっておけばよかった!」と思うことがいくつもありました。
だからこそ、これから行く方には同じ思いをしてほしくないです😂

🌈まとめ

人生トップクラスの船酔い。
正直、二度と船に乗りたくないと思ったくらい辛い時間でした(笑)。

でも、それ以上に、
「来てよかった。」
そう思える景色が、グリーン島にはありました。

今回のグリーン島ツアーで学んだことをまとめると、

①酔い止めは乗る前に準備する
②席取りより体調を優先する
③グラスボートでも油断しない
④電波が不安定な場所に備えておく
⑤何もしない時間も旅の楽しみにする

この5つです。

オーストラリアへ来て初めて見たグレートバリアリーフの海は、今でも忘れられません。

今回は手術直後だったため海へ入ることは諦めましたが、次にこの場所へ来るときは、体調万全の状態でグレートバリアリーフでシュノーケリングに挑戦したいと思っています。

必ず海へ入ります。

あの日見たグレートバリアリーフを、今度は自分の目で海の中から見てみたい。

そんな新しい目標ができた一日でした。

📢次回予告

ケアンズ旅行もいよいよ最終回。

初めてオーストラリアで感じたことや、「思っていたのと違った!」と驚いたことをまとめながら、いよいよ目的地・パースへ向かいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「参考になった!」「船酔い、お疲れさま(笑)」と思っていただけたら、ぜひ「スキ」やフォローで応援していただけると嬉しいです。



それでは次回、いよいよパースへ向かいます!🇦🇺



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