なぜ僕は、「しんどい日の心のヒント」を書いているのか🫧
はじめまして、やすひこです😄
なぜ僕は、「しんどい日の心のヒント」を書いているのか🫧😊
普段、僕はnoteで
【しんどい日の心のヒント】を書いています。
でも、書きながら、
ずっと気になっていたことがありました。
「なんでこの人は、こんなに心のことを書くんだろう…?」
「本当に経験してきた人なのかな?」
「ただ優しい言葉を並べてるだけじゃないの?」
きっと、そう思う人もいると思いました。
なぜなら、本気で、悩んでる人からみたら、
信用できる、できないってこと、
とても大切だからです。
実は、僕自身も昔、
【心のことを語る人】を、
どこか信用できませんでしたから、
だって、
本当にしんどい時は、
綺麗事なんて耳に入ってこないからなんですよ。
「頑張れば大丈夫」
「考えすぎだよ」
そんな言葉を聞くことが多く、
逆に苦しくなっていました😢
本当は、心の悩みを解決できる答えがほしいの
だから、
当たり障りのない答えはいらないですよね。
だから今日は、
少しだけ、
僕自身を信用してほしいので、
過去の体験談を書こうと思います。
正直、
あまり思い出したくないこともありますけど、
でも今、
「もう限界かもしれない…」
と思いながら生きている人に、
「自分だけじゃないよ」
伝えたくて、
この文章を書いています🫧

🏫 小学校の時、僕には居場所がありませんでした

僕は小学校4年生の時に、
転校を経験しました。
もちろん、その学校には、
僕の居場所がありませんでした。
クラスでも浮いている感じがして、
先生の前でも、
ずっと緊張しています。
「変に思われたくない」
「嫌われたくない」
「ちゃんとしなきゃ」
そんなことばかり考えていましたね。
ある日、
3人の同級生にトイレへ連れていかれて、
暴力を受けました。
怖かったです。
悔しかったです。
突然の出来事で、びっくりしました🫨
でもその時、
心の中で思いました。
「このまま終わりたくない」
そして、
僕には、助けてくれる両親、大人が
いませんでした。
だから、
必死に反撃する選択しか、自分を守れないと、
思い反撃をしました。
そこから少しずつ、
いじめは減っていったのです。
でも、
あの時に知ったことがあります。
それは、
😢「本当に苦しい時、人はすごく孤独になる」
ということでした。
💴 中学卒業後、進学はできませんでした
中学一年の時から
祖父母と生活していました。
両親はいませんでした。
中学卒業後、
家にお金がなかったので、
進学もできなかったので、
働くしかありませんでした。
実は、僕の家庭にお金がなかったのには、大人の理不尽な理由がありました。
身内の身勝手な行動のせいで、祖父母の大切なお金が奪われてしまっていたのです。
悔しくて、情けなくて、やりきれない現実でした。
そして、
社会に出ました。
ここから感じたことがあります。
💭 お金がある人は信用されやすい
💭 学歴がある人は認められやすい
💭 逆に、お金がない人は軽く見られることがある
そんな現実でした。
だから僕は、
「勉強すれば人生を変えられるかもしれない」
そう思って、
お金を貯めて、
21歳で通信制高校へ通いました📖
昼に働いて、
夜に勉強する毎日。
眠くても、
疲れていても、
「変わりたい」
その気持ちだけで頑張っていました。
本当は、
介護福祉士になりたかった。
苦しんでいる人の力になりたかったからです。
でも、
そこでもお金の問題があり、
夢をあきらめました。
今、思えば、この時、国にある、貸付け制度の事を知っていれば夢を叶えられたかも知れません。
⚠️ 「人を信じたい」が、苦さにつながった

そのあと、
知り合いからの紹介で
営業の会社で働きました。
僕は、
人を信じたかった。
「頑張れば認めてもらえる」
そう思っていました。
だから、
無理をしてでも働きました。
長時間労働。
怒鳴られる毎日。
数字ばかり求められる環境。
でも、やるしかなかった環境でしたので
辞められなかった。
さらに
「ここで逃げたらダメだ」
そうも思っていたからです。
ここでは、我慢をしすぎて、ストレスが
凄く、精神的に崩壊しそうでした😱
その後、
独立もしました。
でも、
「助けるよ😊」と
言ってくれていた人たちは、
本当に苦しい時、
助けてくれませんでした。
逆に、
「お前は自分のおかげで独立できたんだ」
と言われ、
お金を求められるようになりました。
ここで、凄く残酷な現実を知ってしまった。
人を助ける言葉を発して、自分の快楽の為に、
誰かを落とし入れることです。
毎日、
「もう消えたいな…」
そう思っていました。
でも、
妻がいたから、
なんとか生きていました。
さらに、その後も、
信じていた人との関係で、
600万円以上のお金を失いました。
これは、7年以上、毎月8万円以上を、
払っていたからです。
理由は、独立して、顧客をそのままやってくれと頼まれて引き受けたら、途中でお金の請求をされた。
さらに、その人を信用した理由
その人を知る、知り合いに相談したら
「あの人は、信用の熱い人だから安心して大丈夫」
と言われ、信用したことと
僕には、その仕事をするしか生活の道はないと思っていたからです。
今ならわかります。
僕は、
その人に頼りすぎていた自分がいたことです。
😢「嫌われるのが怖くて断れなかった」
んだと思います。
本当は嫌なのに、
笑ってしまう。
本当は苦しいのに、
「大丈夫です」と言ってしまう。
そんな生き方を、
ずっとしていました。
ここでは、人を信用できない現実を、
人々が自ら作っていることを知りました。
🫧 だから僕は、心のことを書くようになりました
noteを始めたきっかけは、
YouTubeでした📱
「初心者でもできる」
「誰でもできる」
そんな言葉を見て始めました。
でも、
実際は全然簡単じゃなかったですね。
何を書けばいいのか。
どうしたら届くのか。
わからなくなる日もありました。
それでも続けている理由があります。
それは、
僕が苦しかった経験は、
誰かの安心につながるかもしれない。
そう思ったからです。
過去の経験で、こんな残酷な人間関係なんて
絶対に嫌だと思った。
ここで、警戒だけをして生きていけば、
何も変わらない。
この経験で、人の行動パターンが少しわかった、
気がします。
だから、気づけるか、わからないけど、
noteの記事に独自性は、あると思う。
しかも正直にいって、AIも使っているけど、
必ず確認して自分の体験と言葉を入れている。
人と共感して、「悩み、不安、孤立、しんどい」を
抱えてる人を
本気で救いたい
🌱 「まだ終わりじゃない」と伝えたい
僕は、
強い人間ではありません。
今でも、
人を信用するのが怖くなる時があります。
また傷つくんじゃないか。
また利用されるんじゃないか。
そう思う夜もあります。
でも、
苦しかった経験があるからこそ、
今しんどい人に、
🌱「まだ終わりじゃないよ」
と伝えたい。
あきらめてしまえば、何も変わらない。
でも、あきらめなければ、何かが変わる。
僕が書いている
【しんどい日の心のヒント】は、
正しい生き方を教える記事ではありません。
苦しい人が、
「あぁ、自分だけじゃなかったんだ」
と思える場所を作りたかった。

ただ、
それだけなんです🫧
正しい、悪いの結果にこだわれば、
迷いが現れて、不安になり、僕と同じ残酷な経験を
招いてしまいます。
「自分だけじゃない」と思えれば、
安心感が現れ成長につながります。
「しんどい日の心のヒント」は、そんな記事にしています。
☕ 最後に
もし今、
☁️ 頑張ってるのに苦しい
☁️ 人に気を使いすぎて疲れる
☁️ 優しさで自分を削ってしまう
☁️ 嫌われるのが怖くて断れない
☁️ 誰も信用できなくなっている
そんな状態なら、
あなたは、
弱いんじゃありません。
ずっと、
無理して頑張ってきただけです。
無理に前向きにならなくても大丈夫😊
まずは、
「自分を守ること」を、
少しずつ覚えていけばいい。
これからも、
【しんどい日の心のヒント】を通して、
少しでも、
心が軽くなるきっかけを届けられたら嬉しいです🫧
最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました✨
ここまで読んでくださって、 本当にありがとうございます🫧
たぶん、 ここまで読んでくれたあなたも、
・人に気を使いすぎてしまう
・嫌われるのが怖い
・本音を飲み込んでしまう
・「大丈夫」と無理してしまう
そんな経験が、 少しはあるのかもしれません。
僕は、 「頑張ればなんとかなる」 そう思って生きてきました。
でも実際は、 頑張りすぎるほど、 心が壊れそうになることもありました。
だから今、 【しんどい日の心のヒント】では、
🫧「なんでこんなに苦しくなるのか」
🫧「どうして人に振り回されてしまうのか」
🫧「どうすれば少し心が軽くなるのか」
そんなことを、 実体験をもとに書いています😊
もし、 「もう少し読んでみたい」 そう思ってもらえたら、
こちらのシリーズも、 あなたの心に寄り添えるかもしれません🌱
👇【無料シリーズ】 『しんどい日の心のヒント』 (人間関係・不安・優しさ・孤独について書いています🫧)
そしてもし今、
☁️ 本気で変わりたい
☁️ 自分を守れるようになりたい
☁️ 人に振り回される人生を終わらせたい
そう感じているなら、
有料noteでは、
🌱「どうすれば心を守れるのか」
🌱「苦しい人間関係から抜ける考え方」
🌱「優しさで自分を壊さない方法」
を、実体験をもとに、 もっと深くまとめています📖
👇おすすめの有料noteはこちらです🫧
無理に変わろうとしなくて大丈夫です😊
でも、 「このままは苦しい」 そう感じているなら、
少しずつ、 自分を守ることを覚えていけばいい。
あなたが、 少しでも安心できる場所を、 これからも作っていけたら嬉しいです🫧
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