見出し画像

2026年1月を振り返って

─ カスタマークラウドの1ヶ月─
2026年1月1日〜1月31日の出来事

2026年1月は、カスタマークラウドにとって、
現場が大きく動き始めたことを実感する1ヶ月でした。

本記事では、
日々現場に立ち会っていた一人として、
この1ヶ月に起きていた出来事や空気感を振り返ります。

リアルでみたり、聞いたり、
チャット内のやり取りを元に記事にします。



1月1日|年頭初感キャンペーンから始まった1年


1月1日、新年のスタートとともに
年頭初感キャンペーンを実施しました。

著名な方々やご依頼いただいた皆さまの年頭メッセージを、
その方の「声」と「顔」を使ったアバター動画にして、
Xなどで配信する取り組みです。

ものすごく盛り上がりました。

「こんなことができるんだ」
「本当に自分の声だ」
と、驚きの声や感想がたくさん届きました。

これは単なるキャンペーンではなく、
社内メッセージやマニュアルなどにも
こうしたアバター動画が使える時代が来ていることを
自然に伝えられた、印象的な取り組みだったと思います。

中には市長をはじめ、影響力のある方々も含まれていて、
「これは本当に必要とされているものなんだ」と
実感する出来事でもありました。

作成したアバター動画は
X、TikTokで全て配信しております。


1月前半|人が見える会社へ

1月は、PR TIMESでメンバーの紹介が続きました。

どんな人が、どんな想いでここにいるのか。
それをきちんと外に伝えられたのは、とても大きかったと思います。

同じタイミングで、カスタマークラウドのロゴ変更と、
公式サイトのリニューアルも行われました。

「渋谷から世界へ」というコンセプトをしっかり組み込んだ、
とてもわかりやすいサイトになり、
外部の方にも、内部の私たちにも、
今の方向性が伝わる形になりました。

内部では、メンバー同士を知るためのプロフィール画像や文章を作成したり、お互いを知るための資料を作ったりと、
自然と距離が縮まる時間が増えていきました。

PR TIMESでは最新をお届けしております。
ぜひフォローしてチェックしていただけたら嬉しいです。


朝会という、大切な時間

昨年11月から続いている朝会は、
1月に入って、さらに大切な時間になってきたと感じています。

想いを話したり、笑ったり、議論したり。

遠方にいたメンバーが渋谷に来て、
初めてリアルで顔を合わせる時間も増えました。

メッセージだけでやり取りしていた人と
実際に会える喜びは、やっぱり特別だなと感じます。

ぜひ皆様もMIYASHITA PARKへいらしてください。
若者で賑わう空間の隣に、私たちは常にいます。


開発と共有は、同時に進む

1月も引き続き、開発は着実に進んでいました。

新しいものが生まれるたびに、
それをどう使い、どう伝え、どう広げていくか。
必要な場面でしっかり話し合いながら、
一つひとつ整理を進めていく時間が続いていました。

会議後には、
文字だけでなく、見た目でも分かる議事録がすぐに共有され、
今どんな話が進んでいるのかが、誰にでも伝わる環境が整っていきました。

情報共有には主にLarkを使っています。
Larkには必要なグループが作られており、
そこで常に情報共有されています。


人が集まり始めた1月

1月は本当に、
毎日のように新しい方が訪れてくださる月でした。

個人の方、企業の方、団体の方。
オンラインでもリアルでも、
「話を聞きたい」「何をしているのか見てみたい」と
徐々に、興味を持ってくださる方が増えていきました。

やはり、話で聞くよりも
リアルで画面を見ていただくのが一番です。


セミナーという新しい流れ

この1月から、オンラインセミナーも始まりました。

YouTubeでリアルタイム配信し、
宮下パークのオフィスから届ける、
とてもライブ感のあるセミナーです。

第1回目は、
告知から短期間にもかかわらず、
200名を超える方が登録してくださいました。

2回目・3回目は、
AI・AGI時代のセキュリティをテーマに、
大手企業の方々にも関心を持っていただける内容となりました。

AIを使ったプロダクトは
「作るもの」ではなく「選んですぐに使うもの」へと
捉え方が変わってきています。

その一方で、AI・AGI時代のセキュリティは、
これまで以上に「隙間」を狙われやすくなっており、
実際の事象を見ても、
事前に防ぐ仕組みを持つことの重要性を強く感じています。

セキュリティ対策セミナーは
多くの企業が今注目しています。
最先端の対策をぜひ体験してください。


中旬以降|場の熱量が変わった

1月中旬頃から、
朝のスペースは常に満席に近い状態になってきました。

笑い声や議論が響き、
話を聞きたい人が自然と集まってくる、
とてもオープンな場所になっています。

世界的に活躍するAIアーティストも渋谷に訪れ、
リアルで語り合う時間もありました。

最近は席が足りなくなることも。
そんな時は4階にあるカフェに移ります。


開発中心から次のフェーズへ

1月後半になると、
開発を中心としたフェーズから、
周りへの届け方や関わり方を意識するフェーズへと、
少しずつ空気が変わってきました。

それぞれが得意な役割を担いながら、
必要なところで連携していく。
そんな動き方が、自然と形になってきています。

毎日顔を合わせているからこそ、
自然と呼吸が合ってきているのを感じています。



渋谷でのサミット

この1月には、
渋谷で4日間の宿泊サミットも開催しました。

遠方のメンバーが集まり、
たくさん話し、笑い、考える時間。

遠くに行かなくても、
同じ場所に集まるだけで生まれるものがある
そんなことを改めて感じた時間でした。

今回はパートナーの方にも
サミットに参加していただきました。
参加してくださったパートナーの方、現在大活躍です!


1月を終えて

写真やリアルな声を通して、
今のカスタマークラウドを
伝えていくことを大切にしています。

1月は、
スピード、人、場、つながり。
そのすべてを実感できた1ヶ月でした。

これからも、
こうした日々の積み重ねを、
わかりやすく、丁寧に伝えていけたらと思います。

2月はどんな月になるでしょうか。
2月の報告もお楽しみに。



最後に|1月のちょっとしたメモ

私がお伝えしたい、お知らせコーナーです。


  • 最近、社内でひそかに話題になっているのがイエローパッド
    副社長が使っているのをきっかけに、
    パソコンではなく「書きながら考える」時間が増えてきました。
    メンバーでイエローパッドを持つ人が徐々に増加中です。

書きやすいし、目に優しいイエローパッド!


  • 毎朝使わせてもらっている職場のスペースでは、
    メニューが少しずつ増えていくのも、実は密かな楽しみです。
    体調を気遣ってか、新しいドリンクが増えていたり。
    そんな小さな気遣いが、日々の集中力を支えてくれています。
    (ライス、パスタ大盛りが最近の流行りです)

ヨーグルトドリンクが並んでいた日もありました!
  • 朝の時間は、仕事の話だけでなく、
    「なぜこれはうまくいったのか」
    「なぜこれは人に届いたのか」
    そんな話題に広がることも多く、
    気づくと自然と学びの時間になっています。

いろんな理論のお話がとてもためになります。


  • 写真を撮ることも、最近の大切な習慣です。
    特別な演出ではなく、
    その日の空気をそのまま残す。
    あとから見返すと、
    「あ、この時こんな話してたな」と思い出せる、
    大事な記録になっています。

私の1番のお気に入りはこちらです⇩


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今後も、カスタマークラウドの取り組みを、
現場の視点から定期的にお届けしていきます。
次回もぜひお楽しみください。


いいなと思ったら応援しよう!