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静岡県立美術館に行ってきた③「ロダン展」編 高齢ニート183日目。

高齢ニート183日目。
継続投稿176日目。

静岡県立美術館の話その3。
儒烏風亭らでん」の音声ガイダンス、
中村宏」展については
過去の投稿にて。


静岡市に住んで16年目になるが、
県立美術館に足を運んだのは初めてになる。
と言うか、ともすると美術館に行ったのが人生で初かも知れん
博物館なんかは、遠足とか、親に連れられて行ったことがあると思うが。

今回は、VTuberの音声ガイダンス目当てで足を運んだ訳だが。
上記の通りで美術館そのものには興味が無かったので、
どういったところなのかを全く把握していなかった。
どうも、ロダン展は常時開催されていて、目玉の展示らしい。

自分の知見だと、「ロダン」と聞いても考える人しか出てこない。
逆を言うと、自分程度でも
「ロダン=考える人」だと認識できているわけだが。

まさか、そんな考える人のオリジナルが静岡にあるとは
夢にも思わなかった・・・

公式で認められた型から作られていればオリジナルを名乗れるらしく、
オンリーワンが存在するわけではなく、
世界に21台、日本に4台が存在するらしい。
知らんかった。

まぁ正直、考える人ではそれほどのインパクトを受けなかった。
おー。って感じ。
それよりも「地獄の門」の方が圧倒的だった。

地獄の門。
名前は聞いたことがあるが、自分の中でロダンと結び付いていなかった。
デカくて、装飾が精巧が禍々しくて、「うぉぉ・・・」って圧倒された。

ちなみに地獄の門から一部抜粋したものが、考える人らしい。
へー。
そして、考える人同様で、地獄の門もオリジナル認定品
世界に複数存在するらしい。
地獄の門は世界に複数存在する
地獄の門は静岡に設置されている
中々のパワーワードである。


考える人と地獄の門のオリジナルがあるって、
一般的に知られていることなんだろうか・・・
調べればすぐに出てくる情報ではあるのだが。

今度実家に帰ったら、親とか友人に伝えてみるとしよう。
地獄の門には一見の価値があると思う。

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