325.お買い物まち
きょうは、毎年恒例の横浜元町のチャーミング・セールへ。
つれづれ子はこの年2回のセールをいつもたのしみにしていて、今年2月にもちゃんと行き、このブログに記録をつけた。
きょうも例のごとく朝イチに元町入りし、レストランが混みだす昼ごろには帰った筆者たち。
こういうセールでいつもおもしろいのは、「待ち」の人たちがたくさんいること。
きょう、あるブティックを見て店を出てきたら、
10人弱の家族の買い物待ち男性たちが、ヘッダー画像のヨシタケシンスケさんの絵みたいな顔をしてぬぼっと立っていて、なんか笑いそうになってしまった。
スマホを見るでもなく、下を向くでもなく。
無表情、という言葉以外で表せないような顔をしていて、魂が抜けたみたいだった。
しぶしぶ来たんだろうなあ。
でも、付き合ってはあげてるわけだもんね。
「行かない」とは言わないやさしさ。
ちなみに、おじさま方と同じくらいつまらなそうにしていたのは、ワンちゃんたちでした。
カートに乗っていたり、つながれていたり、抱えられていたり。
みんな、無になっていました。
みなさん、商店街のセールにワンちゃんを連れてきてはいけませんよ。
所在なげでかわいそうでしたからね。
