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本物の社会保険労務士「坂部由佳」さんことゆかねぇ先生にお会いしました!

愛知県西尾市。ここに、私たち夫婦が心から尊敬する社会保険労務士さんがいます。

ついにこの日がやってきました。我々夫婦が昨年末から応援していた、いや尊敬している坂部由佳先生(ゆかねぇ先生)に昨日、ついにお会いしてきました。


社労士向けコーチング

妻がこれから、社労士としてどう歩んでいけばいいのか。そして、彼女の中に眠る「真の強み」は何なのか? それを引き出していただくために、今回は「社労士向けコーチング」を依頼しました。


緊張で固まる夫

車で約1時間半の道のり。「楽しみだなー!」と軽快にハンドルを握る妻をよそに、助手席の私は、 「やばい……まともに話せる気がしない……」 と、一人パニックに陥っていました。

画面越しの憧れの人に会える期待と、プロの眼差しに見透かされる恐怖。自問自答しながら、スマホでnoteのコメント返信をすることで、なんとか心の平穏を保とうと必死でした。


お店に到着

店内に入った瞬間、直感しました。「あ、坂部先生だ。」YouTubeではオーダーメイドの赤い服が印象的ですが、本日はビシッとしたジャケットに社労士バッジ。 その佇まいから放たれる「プロの風格」におそるおそる、夫婦で歩み寄ります。


ご挨拶での「本名バレ」

先生は私たちに気づくと、すぐに立ち上がって挨拶してくださいました。 「先生、初めまして! 大変お世話になっております!」 心臓の鼓動を抑え、夫として精一杯の声を絞り出しました。

しかし、返ってきた言葉は、 「ナオヤさんですよね?」 その屈託のない笑顔に、私は思わず「本名」を即答していました。そう、私の名前はナオヤではありません。

先生「あ、ナオヤさんだと思ってました!」

「いえ、ハンドルネームです(死語)」 初対面でいきなり正体を現すことになった挙動不審な私を、先生は笑って受け入れてくれました。

noteでは、ナオヤという名前が本名以上の力を持つことに戸惑いました。


コーチング開始:強みを引き出す技術

事前に受けたストレングスファインダー34の結果を元に、坂部先生の診断が始まります。 妻の強みである上位10項目について、一つずつ丁寧に紐解いていく作業が始まりました。


カウンセラーとしての顔

驚いたのは、妻がまるで堰を切った水のように話し始めたことです。 「ちょっと、長く話しすぎではないか?」 私はハラハラして見ていたのですが、先生は遮ることなく、静かに相槌を打ちながらメモを取っていました。それは単なるコーチングを超えた、カウンセリングに近い深い傾聴でした。


強みは弱みに、弱みは強みになる

妻の資質は以下の通りでした。

  1. 共感性

  2. 最上志向

  3. 未来志向

  4.  親密性

  5. 適応性

  6. 学習欲

  7. 成長促進

  8. ポジティブ

  9. 慎重さ

  10. 調和性

この項目一つ一つについて、先生はなぜ武器になるのか、どこに落とし穴があるのかを、専門家の視点から具体的に解説されました。

これらの資質は単なる性格診断ではなく、プロの視点によって『どう武器に変えるか』を紐解くための設計図。これを知ったことで、妻は自分の個性を迷いなく仕事に活かせる確信を得たようです。


未来志向が“最強”だった

2時間に及ぶセッションの結果、妻の最大の武器は「未来志向」であるという結論に至りました。自分の描いている夢を信じ抜くこと。まさに先生が以前のYouTubeライブでおっしゃっていたことが、妻の考え方とも重なっていたのです。

妻の強みは、複数人を相手にするよりも、1対1で深く対話することにあります。そのため、将来的にやりたい年金相談の仕事には特に向いていることがよく分かりました。


プロの存在感

先生が一度眼鏡を外された時、私は思わず「美しい方だ」と感じました。まるで吉岡里帆さんの映画で「先生は美人です!」と言わせるシーンのようで、その感覚がよくわかりました。

しかし、それは単なる外見ではなく、多くの相談に向き合ってきた方ならではの「眼差しの鋭さ」と「温かさ」が混ざり合ったものだと感じました。

質問タイムでは、完全に言葉が詰まってしまいました。
先生が、どうやってこれほど多くの信頼を集める社会保険労務士になったのか、そして社労士の世界の横の繋がりはどうなのか。

挙動不審になりながらも必死で聞き出した答えからは、一匹狼を自称しながらも仲間を大切にする、先生の人となりがひしひしと伝わってきました。


記事への快諾

「どうぞどうぞ!前編後編で書いてください!」 記事にすることをお願いすると、先生は笑顔で快諾してくださいました。

最高まで練って練って練り上げて書きますとお伝えすると、
「余計プレッシャーになっちゃうか!」と笑われましたが、妥協せず、この熱量を記事として書き上げています。


3万円の投資価値

通常、社労士の相談料は1時間5千円〜1万円です。 2時間3万円という金額。それは私たち夫婦にとって、決して高いとは思いませんでした。
その後の雑談含めて、3時間お話していただけたのですから。

「国家資格」という社会的地位を持ち、実務を背負っている専門家が、人生の貴重な時間を割いて、妻の可能性にフルコミットしてくれる。その「信用」を買う意味では、私たち夫婦にとっては、金額以上の時間だったと感じています。


最後に

芸能人に会うような高揚感もありましたが、一番の衝撃は別にありました。 私の隣で、妻が現役の社労士さんと「年金、労務、確定拠出年金、労災」といった専門領域で、普通に対等に会話をしていたことです。

試験を乗り越えた「元・受験生」が、今日は「士業」の入り口に立っている。その急速な進化を目の当たりにし、話を聞く中で、確信しました。
私の妻は、とんでもないスピードで進化し始めているのだと。


追記:推敲に推敲を重ねて、先生に失礼がないように書き上げました。
私は社会保険労務士さんと直接お会いすること自体が初めてだったので、そのお姿から放たれる空気感を、自然に感じ取ったのだと思います。

先生、この度は、まことにありがとうございました。
心より感謝申し上げます。


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ナオヤ | 足切りの恐怖を知る男| Webライター ほーう。チップをくれるのか。なかなか粋なひとだね。😀 これが届くということは、私の分析が、あなたの何かに刺さったということだ。👍 支援はすべて、次なる調査と執筆に使わせてもらう。✨ また面白い話を持ってくるよ。🤗