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Webライター体験談|「ランサーズ」「クラウドワークス」で40代男性だと思っていたクライアントが、実は若い女性だった話「前編」

ふぁい。みなはん、おはようございます。 (暑いな、本当に) え?呂律が回っていない? 気のせいでしょう!

今日は、6年前、クラウドソーシングで仲の良かったクライアントが、実は若い女性だったという実話をお話しします。

ランサーズかクラウドワークスのどちらかでの実話です。個人が特定されないよう、一部内容をぼかしています。

事件はタスクから始まった

私は当時、朝の8時から18時ぐらいまで、クラウドソーシングで仕事をすることを義務付けていました。

「ふ~。まあ今日はこんなもんかな~」

そんなことを考えていたある日の夕方、1000文字550円で、私の超得意とするタスク記事が5件募集されていました。

ですが、クライアントの実績は「0」。
さらに「本人確認なし」でした。

「まあ、非承認になってもいいか~」 と、軽い気持ちで20分ぐらいでさっと書き上げて提出しました。

即承認後、直接依頼が来る

翌日だったと思うのですが、「タスクへのご参加ありがとうございました!記事の内容がとても素晴らしかったので、もし宜しければ、1000文字1100円で〇〇について執筆していただけないでしょうか?」というメッセージが来ました。

そのジャンル自体は初めてで、検索してもなかなか出てこなかったのです。

ですが、リライトは得意なのでWikipediaや考察している方の記事、参考文献を元に引き受けることにしました。

納品速度が速すぎるとの高評価

依頼を受けてから2時間以内で完成させ、納品しました。

直ぐにクライアントから高評価とメッセージが届き、支払い手続きも完了しました。

お相手からすると数日はかかるだろうと思っていたらしく、記事の品質を心配されたそうですが、文句なしだったそうです。

胸をなでおろしましたね。

継続案件が続く

その後、私より10歳は上だろうという、「大人の余裕」を醸し出すクライアントに色々なジャンルの執筆を頼まれました。

メッセージでは当時30~40代の男性が懐かしいと感じるゲームの話題が多かったからです。

文字単価は1.5円から2円の間を推移し、私の中では、すっかり「仲の良い中年男性」というイメージが出来上がっていたのです。

交渉はプラットフォーム内のみ。 外部での取引は一切ありませんでした。

突如、連絡が途絶える

そんな、最高のクライアントとのやり取りが数カ月続きました。

しかし、突如として「とある事情で次のお仕事をご案内するまでお待ちいただけますか?」とのメッセージが来ました。

忙しいんだな~と思った私は、 「承知いたしました。またご連絡お待ちしております」 とお返ししました。

ですが、1か月後。

クライアントのアカウントは突如として消えて無くなったのです。

「……え?」

問題は、その後です。

とある形で、そのクライアントを「別名」で見つけることになりました。

そこで見たプロフィールは、私の想像を完全に裏切るものでした。

(後編へ続く)


◆私の業界はレスポンスの速度が命です。

Webライターの夫、社労士を目指す妻のお話です。

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ナオヤ | 足切りの恐怖を知る男| Webライター いつも応援ありがとうございます!温かいお気持ちは、ライターとしての執筆活動や新しいゲームへの挑戦資金として大切に活用させていただきます。これからもよろしくお願いします!