今までの動画生成の手法や知識を早く破棄して次のフェーズへ/アーカイブ動画(第4回)の公開:「AIドラマを制作してみませんか?」
昨日、20日(金)の夜8〜9時に配信した「第4回・AIドラマを制作してみませんか?」の収録動画をYouTubeで公開しました。
アーカイブ動画 (第4回目)
再生時間:55分42秒
動画生成AIモデルも第5世代となり(Kling 3.0やSeedance 2.0等)、過去の動画生成のノウハウや知識をリセットして、一からまったく新しい活用方法を模索し始めています。
このシリーズ(AIドラマの作り方)は、過去の動画生成の手法や知識を「破棄する」ための儀式のようなものです。
kling 3.0のElement 3.0で示された固定キャラクター管理の重要性、Higgsfield AIが提供するCinema Studio 2.0のような単なるUIラッパーではない、AI映像制作を制御する中間レイヤーなどが今後、大きな価値になっていきます。
ただ、この第5世代もGoogle Veoの次世代モデル(世界モデル)が出てくるまで。
半年もたないまま、次のフェーズに移っていくでしょう。
マルチモデルオーケストレーションが当たり前の映像コンテンツ制作を実践しつつ、常に「新技術への乗り換え」を意識した(特定の生成AIに依存しない)柔軟なワークフローを構築していく必要があります。
このシリーズ(AIドラマの作り方)はその入り口にしたいと思います。
最終回は、2月25日(水)夜8〜9時を予定しています。
※今回が最終回の予定でしたが、Kling 3.0の検証がさらに進み、1時間では収まらず延長となりました。
参加受付のページは、Peatixで公開されます。
ライブ配信の内容(一部):
今回は「縦型ショート動画」が対象

小道具のElementには大きさ(サイズ)の情報も含む

破壊シーン用のリファレンス

次のシーンに繋ぐためのスクリーンショット・リファレンス

参照(@)を挿入しながらプロンプトを書くこと

AIを騙すテクニック(映像から足音だけ生成したい場合)

リファレンスの強度を意識すること

人物のリファレンスが弱い場合はElementを追加すること

完全に動きを制御できる方法:Start & End Frames-to-Video

3DCGツールを有効活用(ここではDAZ Studioを使用)

Nano Banana Pro の2Kと4Kの使い分け


技術アップデートによるキャラクターの作り直しの時代は終わった

生成AI技術による驚きや感動のコンテンツは寿命が短い

Nano Banana Proのリミックステクニックは最優先で習得すべき


スケッチから始める


バトルシーンは想像以上に難易度が高い(Seedance 2.0も同様)

リファレンスとElementの組み合わせが基本

倫理的ガードレールとモデレーション

キャラクターボードの作成

縦型ショート動画のプランニングワーク

最終回は、25日(水)夜8時から

今までのアーカイブ動画:
第3回
第2回
第1回
最終回は、2月20日(金)夜8〜9時を予定しています。
参加受付のページは、Peatixで公開されます。
更新日:2026年2月21日(土)/公開日:2026年2月21日(土)
