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「ダラダラ残業地獄」をウチが爆速でぶっ壊した実話【ナッシュ均衡の破り方】

やっほー、るなぴです。

前回の記事、読んでくれた人ありがとー!
まだの人はこちらからよろしくね。



今日は、前回の最後でお話しした「職場の不毛な残業地獄を、ウチがどんな手を使って力技でぶっ壊したのか」という、実話に基づく完全攻略編をお届けします!

本題に入る前に、まずは前提となる「あの地獄の仕組み」をサクッとおさらいしておきましょう。

30秒でおさらい:なぜ職場は「ダラダラ残業地獄」になるのか?

前回の記事で解説した経済学の概念「ナッシュ均衡(きんこう)」。

一言でサクッと復習すると、

「全員が自分にとって一番損しない選択をした結果、誰も動き出せなくなって『全員が不毛で微妙な状態』でガチガチに固定されちゃう現象」

のことでしたよね。

これを職場に当てはめると、恐ろしい悪循環が生まれます。

1. 仕事を爆速で終わらせる ➔ 上司から「余裕あるね!」と他人の仕事を押し付けられて損をする。

2. 仕事をダラダラ引き延ばす ➔ 忙しいフリをして防衛すれば、仕事を増やされずに済む。

3. 結果 ➔ 全員が「早く終わらせたら損」と学んでダラダラ残業する側になり、「残業時間は長いのに生産性がバカみたいに低い組織(ナッシュ均衡)」が完成する。

しかも恐ろしいのが、上司がチームの仕事量を把握できていないことが原因なのに、たまに現れる「1人で頑張って早く終わらせようとした優秀な人」だけが損をして折れていくという構造です。

「1人では絶対に突破できない」と言われるこの悪魔のルール。

ですが、冒頭でも言った通り、ウチはこの地獄のルールを正当なロジックだけで完全にぶっ壊しました。

ここから先は「自分の時間を絶対に守りたい方、ヒーロー」へ

「ダラダラ残業を抜け出し、仕事を早く終わらせる」

たとえ自分が損をする可能性があっても、声を上げ、行動しようとするあなた!

評価されるべきは、間違いなくあなたのような方です。

自分を貫き通すその姿勢が、誰よりも一番かっこいい。

そんな素晴らしいヒーローのあなたが、理不尽な環境や声に折られてしまうなんて、絶対に納得がいきません。あなたは間違っていません。


この方法は「単に仕事を早く終わらせるコツ」とか「タイムマネジメント術」みたいなはなしではありません。

職場での立場を悪くせず、むしろ「優秀で協力的な部下」に見せかけながら定時退社を勝ち取るロジック

上司からの「これ手伝って」を一瞬で撃退するカウンターの切り返し

「忙しいフリ」をして仕事を押し付けてくるズルい同僚の心理を逆手に取る罠

これらを完璧に組み合わせた「実戦型の職場攻略カード」です。

「いつも自分ばかり損な役回りを押し付けられている」

「頑張って仕事を早く終わらせているのに、評価されず残業だけが増えていく」

「職場の不毛な付き合い残業から、今すぐスマートに脱出したい」

そう思っている人は、ぜひこの先を読んでみてください。ウチが実際に職場で放った「ある一言」と、その裏にある思考プロセスをすべて公開します!

爆速で仕事を終わらせたら、やっぱり案の定

当時の職場、まあ見事にみんな「忙しいフリ」をしてダラダラ残業するのが当たり前の雰囲気だったんですよね。

でもウチは「サクッと終わらせて定時で帰りたい派」なので、自分1人だけ超スピードでタスクを片付け続けました。

そしたら、前回の解説通り、完璧に「罠」にハマりました。

ウチのタスクがゼロになったのを見た上司が、ニコニコしながら寄ってきたんです。

「おっ、るなぴちゃん余裕あるね!じゃあこの仕事もお願いしていい?」

出ました。「早く終わらせた奴に、他人の仕事を押し付ける」という悪魔のムーブです。

普通ならここで「えー、ウチの仕事じゃないのに…」と思いつつ引き受けて、損をし続けるヒーロー(そして最終的に折れる)になるところですよね。

でも、ウチは違います。

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ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。 難解な言葉を「ウチらの言葉」で分かりやすく届ける活動を個人でコツコツ続けています。 ちょっと面白かったじゃん、次の解説も楽しみと思ってもらえたら、下のサポートからジュース1本おごる感覚で応援してもらえるとすごく励みになります。