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【短歌】白い息(#シロクマ文芸部)(#綺想歌)
白い息
粉粉に落ち
琥珀へと
憐の香辿る
雪虫の凪
#シロクマ文芸部 のお遊び企画「白い息」
綺想歌について
「綺想歌」とは、美的なファトラジーの俳句や短歌のことです。
ファトラジーとは、中世フランスで流行ったナンセンスな詩で、日本では「がらくた詩」、「でたらめ詩」など訳されていたそうです。意味がよく分からなくて不思議で可笑しい詩・奇妙な発想の詩です。初代王天君様がファトラジーを「綺想詩」と超訳されました。
日本にも無心所著歌と言われるファトラジーの和歌があります。#無心所著歌はナンセンスやギャグの方向性で、美的な綺想の俳句や短歌については、初代王天君様が「綺想歌」と名付けられました。
現在、#綺想歌の作品も募集しています。興味のある方は、ぜひ初代王天君様の記事を読まれてから、ご参加ください。
【わたりあめの短歌マガジン】
