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megbook
【綺想詩】刹那のファトラジー
死が白檀の唇に息を吹き込むと
星が私をくすぐり
罠の背中は懐中時計の中に沈んだ
角を落とした角獣が湖を突き刺して
雷は泡となって髪を結び
酢漬けのピアニシモが偽りと邂逅した
代表的なファトラジーの詩をオマージュ(パロディ?)してみました。行の一文字目をピックアップしたのですが、これはパクリになるのかな?その辺が微妙ですが、判断を先生に委ねます。こちらが原詞です。
死んだ鮭が
星のめぐりを
罠でとらえたとき
角笛の音が
雷の心臓を
酢につけて食べた
初代王天君様の記事より。
一文字目から象徴的に美しいので美しい詩になっていると、オマージュすることで改めて思いました。
#ファトラジー #初代王天君の企画 #綺想詩
