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【ベトナム出張レポ】2日目|メコン川クルーズツアー

暑熱対策アパレルメーカーの有限会社シン・ネットワークは、ベトナム工場で製品生産しています。
先日工場視察でベトナムを巡ってきましたので、その様子をレポートします。
2日目はメコン川クルーズツアーです。

皆さま、こんにちは!
熱中症対策アパレルメーカー有限会社シン・ネットワークです。

暑熱対策のキャップ・ウェアを取り扱うメーカーの私たちですが、製品生産はベトナムで行っています

9月に工場視察を兼ねてベトナムを巡ったので、その様子をシェアしたいと思います。

2日目は約6時間ほどのメコン川ツアーに参加した様子をレポートします。

それでは、よろしくお願いいたします!


永長寺(ヴィンチャン寺)でスギちゃんが絶叫

ホーチミンから1時間ほどバスに揺られ、永長寺(ヴィンチャン寺)に到着。

永長寺(ヴィンチャン寺)

建物は中国風な建築で、中に修行僧の少年が暮らしています。

ちょうどお昼前だったので、修行僧向けのランチ?が用意されてました。
50食くらい並べられていたかと思います。

永長寺(ヴィンチャン寺)

脈絡ないですが、ツアーの添乗員さんは日本語が話せるベトナム人。

容姿が芸人のスギちゃんに似てらっしゃるので、本人も「スギちゃんと呼んでくれ」と言います。

集合の際には「スギちゃーーーん!チームうううう!!」と絶叫してくれます。
絶対迷子にならないので、良かったです。

メコン川クルーズ

その後、船着場に到着し、メコン川クルーズに繰り出します。

メコン川クルーズ

筆者は当初メコン川を知りませんでしたが、その長さはアジアで第7位、世界では12位の長さを誇ります。(微妙だな…)

ただ遥か北のチベット高原に源流を発するらしく、そう考えると長さを実感します。

メコン川クルーズ

川幅が広いです!

ちゃんと調べてみると、メコン川流域は世界で最も生物多様性の高い地域らしいです。
後ほど、その川魚をいただきます。

蜂蜜農園、世界で異なる蜂のイメージを語る

メコン川をボートで移動し、到着したのが蜂蜜農園

蜂箱

ティータイムを楽しみます。

ハチミツティー

ティーにハチミツと花粉(画像内の七味唐辛子みたいなやつ)を入れて楽しみます。
優しい甘さで美味しいです。

蜂蜜農園なので周りを蜂がブンブン飛び回ります。
蜂が苦手な人は辛いだろうなと思いますが、大きな害はないので慣れます。

日本人にとっては、蜂は恐怖の対象のような気がします。
その根源は日本原産スズメバチの戦闘力が高すぎるため。

そのため私はベトナム中で蜂を見つけてはワーワー言ってましたが、海外の方(呼び方大雑把ですが)は気にしていない感じ。

海外の蜂はあまり戦闘力が高くないからだろうなと、腑に落としてました。

蜂蜜農園の裏で蛇を巻く

蜂蜜農園の裏には蛇を飼っています。(なんでやねん)
せっかくなので弊社一同、首に巻きました。

実際に巻いてみた感触は、すごく中身が詰まったホースみたい感じです。
ゴムのホースみたいな質感。

カヌーで小競り合い

続いて電動ボートでは入り込めないような小さな川をカヌーで移動します。

カヌー

現地の方にカヌーを漕いでいただくのですが、当然ながら操縦がめちゃくちゃ上手いです。

ただやはりカヌーでも運転の荒さは個人差らしく、強引にすり抜けようとするカヌーもあり物理的に衝突。

現地の人同士がベトナム語でバチバチに喧嘩してました。

ワニに餌やり

ランチ会場に到着。
昼食の用意ができるまで、レストランを散策します。

レストランではなぜかワニをたくさん飼っていました。

ランチ会場のワニたち

100円くらいで釣り糸に餌を取り付け、ワニ釣りを楽しめます。
噛む力が強いので、餌を食べようするたびにボン!と音が響きます。

ランチにエレファントフィッシュ

ランチコースの一つとして、エレファントフィッシュのフライをいただきます。

エレファントフィッシュ

エレファントフィッシュはメコン川で取れる魚です。
その平べったい形が、象の耳のようなのでエレファントフィッシュです。

ウロコごと揚げているため、パリパリして美味でした。
身自体は白身で淡白。川魚っぽい風味があります。

最後に

最後までご覧になっていただき、ありがとうございます!
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私たちに少しでも興味が沸きましたら、下記リンクから製品を覗いて行ってください!

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それでは、またお会いしましょう。

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