カラオケ while 全統小
只今、子は試験(の解説受講中)です。
私と夫は、試験会場から徒歩1分以内にて、カラオケ中です。
試験会場の塾は、「もし子が授業を受けられるスキルを身につけて、中学受験をしたいと思っていて、塾に通おう、となったら通わせたいかも?な候補の塾」です。10分前に着いたのですが、名乗る前に「◯◯様ですか?」と確認してくださったので、3年生の外部生はうちの子だけなのかも。近くに、四谷大塚会場あるので、基本そっちに流れるのかしら。
子を預けた直後に、夫がボソリと「ここ、多分、うちの会社のクライアントだ。」と言いました。何という偶然でしょう。世間は狭い。
さて、カラオケです。夫であれば気兼ねなく歌いたいように歌えるので、
「ちょっと歌い出し思い出せないけど、昔かなり歌っていたから多分歌えるはず」みたいな歌も入れてしまえ!みたいなことをしています。歌えちゃう歌も、やっぱり思い出しきれない歌もあるのですが、「カラオケで歌う」って、手続き記憶(自転車こげちゃう、みたいな)が50%ぐらいを占めている気がします。
入れる曲は、アニソンが占める率高め。アニソンって「歌って気持ち良い」みたいな、感情とか意思が振り切れてる曲が多くて好きです。物語とも重ね合わせやすくて、感情移入もしやすいし。
アニメ映像つきの曲とか、MV映像の曲を沢山入れて、没入(→日頃の疲れを解消)です。
それにしても、子どもを産んでから、恋の歌的なものも、ほぼ「子への愛」的な読み替えしちゃいがちになるのは何なんでしょう。スキマスイッチの「奏(かなで)」とか、大学進学で地元を離れていく子を見送る歌、みたいな読み取りしちゃいます。米津玄師の「アイネクライネ」は新生児期の夜中授乳中に聴いていた曲で(これも部分的に子に絡めて読み替えて聴いていて)、その時期がまんまフラッシュバックです。アイネクライネのMV出してくれてありがとう、JOYSOUND。
さあ、こたは頑張ってるかな。応援歌的なのを入れよう。
