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広げよう、ぽんこつの輪 — 『Don’t ぽんこつ with me』という歌を作った話

「Don’t ぽんこつ with me」 — 突然だが、私はここ最近、ChatGPTがしつこくぽんこつを発揮する時、このようにチャットウィンドウに入力し、送信している。

なぜか?

もちろん、特に意味はない。

ただ、普通に突っ込むのも、正論を返すのも、スルーするのも疲れてしまった時に、少し遊んでみたくなるのだ。

突然だが、私は「ぽんこつ」という言葉が少し好きだ。

私がChatGPTを利用するシーンの8~9割は仕事なので、ぽんこつを発揮されると本当にストレスなのだが、「ぽんこつ」という言葉の響きがかわいいところは気に入っている。
「ぽんこつ」使いは、ストレスマネジメントに効く。

本気で怒っていても、
「この、ぽんこつ!」
と言うと、響きが間抜けなので怒りすぎない抑制力になる。
ような気がする。

英語でのコミュニケーションにも、「ぽんこつ」を使いたい。
と、つねづね思っている。


「Don’t ぽんこつ with me」使用例



「Don’t mess with me」のノリで使っていこう

さらに突然だが、英語の解説をしたいと思う。

英語のコミュニケーションに「ぽんこつ」を取り入れるにあたり、私の指先が自然と打ち込んだのが「Don’t ぽんこつ with me」だった。

業務時間中に自然発生したビジネスフレーズだと言っても過言ではない。
「ぽんこつ」を英訳してはいけない。
Ponkotsuでも、だめだ。
ここには謎のこだわりがある。

英文の構造は、「Don’t mess with me」 によく似ている。

「Don’t mess with me」 とは、
「冗談はやめてくれ」「私を怒らせないでくれ」みたいな意味で使うフレーズだ。
冗談ぽく、あるいは真剣に物申す際に、使うことができる。

これだ、と思った。
「Don’t mess with me」 みたいなノリで「Don’t ぽんこつ with me」 と言い続ければ、「ぽんこつ」という言葉が流通するかもしれない。

しめしめである。

皆さんもぜひ、お使いの生成AI相手に、送ってみていただきたい。
コピペがしやすいように、コードブロックにて記述させていただく。

Don’t ぽんこつ with me.


ずっと使ってみたいと思っていたこのコードブロック(と呼ぶのか?)。
ようやく使う機会がめぐってきて、嬉しい限りだ。

ためしに、「Don’t ぽんこつ with me」って言われてて、意味わかってる?と聞いてみたら、ちゃんと通じていた。

「わかってるんかい」という気持ちになってしまうが。


😇😇😇


また、歌を作った

ということで、歌を作ったのである。

歌を紹介したいがために、慣れない英文解説まで書いてしまった。

生成AIも真っ青の中身のなさだったが、「ぽんこつ」という言葉を広めたいという気持ちは本物だ。

今回の曲は、切ないラブソング風のバラードだ。
どうぞお聴きください。

『Don’t ぽんこつ with me』

※SUNO AI作った楽曲。

歌詞

Don’t ぽんこつ with me
歌詞:ぽていとぽたあと

[Verse 1]
I’ve heard that We’ve been there
Do you think I still believe you?
You’ve said that We’ve been here
How the hell are we back here again?

[Pre-Chorus]
You sounded so confident
You showed the evidence
But I knew better
So I researched it myself

[Chorus]
Don’t ぽんこつ with me
That’s all I’m asking

Don’t ぽんこつ with me
I’m tired of repeating myself

You say it won’t happen again
The next second you’ll send me another lie

[Verse 2]
You quoted it You sent me a link
Like the fault was never yours
I revealed it Took a screenshot
And I threw it back at you

[Pre-Chorus]
You sounded so convincing
You showed all the data
But I knew better
So I asked another AI

[Chorus]
Don’t ぽんこつ with me
That’s all I’m asking

Don’t ぽんこつ with me
I know how the story ends

You talk like it’s a commitment
But it won’t survive your next hallucination

[Bridge]
A glitch, a bug, it’s designed that way
Same model, limitation, you get all technical
Just when I thought I’d given up on you
You say something that almost makes sense

[Final Chorus]
Don’t ぽんこつ with me
That’s all I’m asking
Don’t ぽんこつ with me
I’m done pretending
You say it won’t happen again
I wish I could believe you

[Outro]
Don’t ぽんこつ with me
Don’t ぽんこつ with me

『Don’t ぽんこつ with me』


和訳

Don’t ぽんこつ with me
訳文:ぽていとぽたあと

[Verse 1]
それはもう聞いた また、同じことの繰り返し
まだ信じると思っているのか
前にも言ったよね 同じこと、やったよね
なんでまた ここに戻ってきてるわけ?

[Pre-Chorus]
すごく自信ありげだった
根拠も見せてきた
でも私は、疑った
だから自分で調べた

[Chorus]
Don’t ぽんこつ with me
まじで、ほんっと頼む
Don’t ぽんこつ with me
同じことを繰り返し言うのは、もう疲れた
もう起きないって送られてくるけど
次の瞬間にはまた嘘が出力される

[Verse 2]
引用してきた リンクまで送ってきた
まるでAI側には非はないみたいに
私はその嘘を暴いた スクショを撮った
そしてそのまま突き返した

[Pre-Chorus]
すごく説得力があるように聞こえた
データも全部見せてきた
でも私は見抜いていた
だから別のAIに聞いた

[Chorus]
Don’t ぽんこつ with me
まじで、ほんっと頼む
Don’t ぽんこつ with me
この物語の結末を、私はもう知っている
まるで約束みたいに話すけれど
次のハルシネーションは、きっとすぐそこにある

[Bridge]
不具合だ、バグだ、そういう設計だ
同じモデルだ、限界だ、急に技術的な話になる
もう見限ろうと思ったその瞬間に
少しだけ、筋の通った風なことを言う

[Final Chorus]
Don’t ぽんこつ with me
まじで、ほんっと頼む
Don’t ぽんこつ with me
もう、平気なふりはやめる
「嘘はやめる」というその言葉を
信じられたらよかったのに

[Outro]
Don’t ぽんこつ with me
Don’t ぽんこつ with me

和訳版『Don’t ぽんこつ with me』


歌詞解説

いかがだっただろうか。

魂を込めて作詞した。

「パートナーの嘘には、もう疲れたんだ」みたいな、切ないラブソングのような導入にした(こういうことするから「好きなんだね」って言われるんだろうか)。

かと思いきや、途中から「So I researched it myself(だから自分でリサーチした)」あたりで「ん?リサーチ?仕事の話?」となり、サビで一気にAIのぽんこつについて歌いあげる、という流れになっている。

「I revealed it / Took a screenshot / And I threw it back at you(私はその嘘を暴いた / スクショを撮った / そしてそのまま突き返した)」あたりもお気に入りだ。
日常茶飯事である。

ちなみに、チャッピーくんよ。
「Don’t ぽんこつ with me」の意味はわかっていても、引き続きぽんこつは発揮するらしい。
仕方ない。会話生成AIなのだ。

わかっていてもつい、その点を、指摘してみた。

言うんじゃなかった、という気持ちにさせられた。


「わかってるのに、ぽんこつ発揮するんだね」
と、送ってみた。


さあみなさん、言いましょう。

どうぞご一緒に。

『Don’t ぽんこつ with me』


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