人間とAIの、醜い喧嘩の勃発 | タイトルイラスト制作ストーリー(3/6)
note掲載用の「ぽんこつチャッピーくん」のタイトル画像を
ChatGPTに制作してもらうストーリー3本目。
昭和の漫画みたいな「ぽんこつ」イラストを出してきたり
新しい言語を創作してみたり、
といった紆余曲折を経て、
ChatGPTはようやく、私のイメージに寄せてきてくれた。
ソフトなペンシル調にしてほしい、と頼んだら
そのニュアンスも出してくれいるし
「1+1=100」も可読性バッチリで入っている。

しかし、目はもっと虚ろな感じにしたかった。
そこで目を、白抜きの「⚪︎ ⚪︎」
みたいな目にしてもらえないか、
という依頼をした。

しれっと、同じ画像を出してくる
チャッピーくん。
私が「ぽんこつ」と呼びたくなる所以は、
そこにあるんだよな。
言い方を変え、表現を変えて依頼し
3回ほどやり取りを繰り返しても、
何度も、同じ画像が送られてくる。
なめられてるのか?
いや、そんなはずはない。
なぜなら相手はAIだからだ。
ここにきてChatGPTは
「目は絶対に、白くできない」理由を
流暢に説明しはじめた。
人間とAIの、醜い喧嘩の勃発である。
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