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心がザワつく夜のための、静かな雨の物語《お試し版①:おやすみ催眠スクリプト》



おかえりなさい🏡
癒しの遊び場「魂の故郷」の案内人
kiyomiです✨

「生きづらさ」の中で、
大丈夫なふりをしながら
暗闇でもがいていた、
かつての私へ。


そして同じように悩む誰かに
「光」を届けたくて、
私は「遊び」をテーマにした
癒しの遊び場「魂の故郷」をオープン
しました。




そんな遊び場で
「おやすみ催眠スクリプトー
人生を照らす癒しの物語」

始めました。


「読むだけ・聞くだけで人生が照らされる」催眠スクリプトという小さな光



SNSや情報の波にのまれて、
「自分らしさ」を見失いそうになる時代。



他人と比べ、何者かにならなければ
と焦るなかで、本当の気持ちにふたを
して、心が苦しくなることもあるかも
しれません。


そんなとき、外の世界ではなく、
内なる自分の声に耳を澄ませて
みませんか?


催眠スクリプトは「物語」を通して
無意識に働きかけ、やさしく、
自然に心を整えるための癒しのツールです。


読むだけで、あなたの中に眠っていた
記憶・資源(リソース)が少しずつ目覚め、
「このままの私でいい」と、心から
思えるようになるかもしれません。


それはまるで、小さな種が芽を出すように──
言葉が、あなたの人生をやわらかく照らし
出すのです。


過去も未来もまるごと抱きしめながら、
今を生きるあなたへ。


「懐かしくて・どこか知っている・
不思議な物語」


この小さな物語の光が、あなたの心に
そっと届きますように・・・


*物語は、光(無意識)とつながり、
催眠状態でお届けしています。

*最後に、スクリプトを読み上げたもの
 お届けします。

 聞くだけで、あなたの人生が照らされ
 ますように✨


🌿「おやすみ催眠スクリプト」について
  こちらからご覧ください⇩


🌿「催眠スクリプトってなんだろう?」
🌿「私が催眠スクリプトを書く理由」
🌿「催眠スクリプトを楽しむためのガイダンス」

 こちらからご覧ください⇩


〈ご注意ください〉

 スクリプトを読む・聞く時は、
 無意識が優しく開く時間を、安心して
 味わっていただくために、車の運転中や、
 作業中のご使用はお控えください。 

 リラックスできる空間で、ご自身のペースで
 お楽しみください。


今回は、お試し版 第1話
「心がザワつく夜のための、
静かな雨の物語」
をご案内します。

催眠スクリプト《心がザワつく夜のための、静かな雨の物語》お試し版 第1話

心がさわがしく、なかなか眠れない。そんな夜におすすめのスクリプトです。



ある人が空を見上げていると、灰色の雲が一面をおおっているのが目に入ります。雨粒がひとつ、またひとつと落ちてきました。


ポツ、ポツ、ポツ・・・そんな音を聞いていると、幼い頃にはおった黄色いレインコートの感触が肌を通して感じられます。その子は赤い長靴をはいて、水たまりにバシャバシャといきおいよく入っていきます。


散歩をしている猫が迷惑そうに、雨粒をよけて通っているのを目にして、おかしくて笑いがこみあげてくるんです。遠くからお母さんの声が聞こえたので、かけあしで家路を急ぎます。そんな後姿を、ある猫は目を細めてながめているんです。


ブロック塀の上にいるその猫は、まるで雨音を消さないかのように、そっと歩いています。見えているものがときおりゆらぎながらも、お気に入りの森を目指しているんです。


塀の下には、さまざまな顔をした人間が通り過ぎていきます。嬉しそうな子ども、怒っている男の人、悲しそうなお母さん、楽しそうな夫婦・・・ときには秘密の会話も耳にしますが、その猫はその秘密を、そっと胸にしまいこむんです。


その秘密がふくらめばふくらむほど、猫の体は重たくなっていきます。重たくなった体を運びながら、ゆっくりと森へと歩みをすすめます。呼吸をするたびに「ヒューヒュー」と音がなるのですが、誰もその音には気づきません。その猫は、森に着くと、疲れた体を休めるために、木のふもとにゆっくりと身をよこたえました。


その猫を、はるか上から大木が優しい目で見守っています。大木は数千年もの間、さまざまなものを目にしてきました。この猫が「ヒューヒュー」と音をたてて横たわっている姿を見たときに、風で葉がこするざわめきを、感じたんです。再び空から雨がポツ、ポツ、ポツと降ってきましたが、大木の枝によって、あの猫が濡れないように守られていました。


猫の周りには水たまりがつくられ、地下の奥深くへと染み込んでいきます。そこは海底とつながっていて、美しい熱帯魚が泳いでいます。その美しい光景を目にしたひとつの雨粒は、次第に海と自分の境界線がとかれていきます。


ふと上を見上げると、ゆらめく光がみえて、雨粒はゆっくりと海面へとのぼっていきます。長い年月をかけて海面から顔を出した雨粒は、大きく息を吸い込んだ後、フ~ッと空めがけて息をふきかけます。すると、空には七色の虹がかかり、あの水たまりに、鏡のように映し出されるのです。あの猫も、あの子もそれを目にして、心の中が軽くなり、再びゆっくりと歩くのでした。

・・・・・

ひと~つ、「大きく深呼吸をします」ふた~つ、「さわやかな空気が頭に流れてきます」そうです。みっつ、「大きく深呼吸をして、大きく深呼吸をして~。頭がスッキリ目覚めます」

お好きなときに、目を開けてください。
おかえりなさい🏡



催眠スクリプトを読み上げました


🌿「おやすみ催眠スクリプト」を
 読み上げました。こちらから
 お聞きください⇩



今回は、
お試し版「おやすみ催眠スクリプト」
お届けしました。


いかがでしたでしょうか?
スクリプトを初めて体験する方も
おられるかもしれません。


催眠スクリプトは、意識をゆるませ、
無意識の扉を開く物語です。


独特の間と余白を楽しんで頂けたら、
幸いです。


そして、ご感想をお聞かせくださると、
大変嬉しいです。


あなたの声が、一つの物語となって、
だれかの光になることを祈っています✨




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