COFO Chair Pro 2レビュー!6万円台でここまで?腰痛持ち在宅ワーカーが選んだ失敗しない椅子
COFOで現在使える公式クーポンコードは【7YRBNVEF】です。
在宅ワークで1日10時間デスクに張り付いているのに、椅子はずっと「そこそこ」でごまかしていました。
腰が重くて夕方になるとストレッチ、肩はカチカチ、なのに買い替え候補として出てくるのは“それっぽいゲーミングチェアばかり。
「デザインは好きだけど、これ以上この体勢で毎日を過ごすのはさすがにまずいな……」と本気で感じ始めたときに行き着いたのが、COFO Chair Pro 2でした。
在宅ワークが変わった日

最初にお伝えしておくと、このnoteはCOFO製品専門マガジン「COFOガイド」を運営している僕が、実際にCOFO Chair Pro 2を購入して、数ヶ月使い倒したうえで書いているレビューです。
良かったところもイマイチだったところも、正直に書いていきます。
僕の在宅ワーク環境は、これまでずっと中途半端な椅子の上に成り立っていました。
3万円台のゲーミングチェア、ノーブランドのオフィスチェア、IKEAの椅子……いろいろ渡り歩いてきましたが、共通していたのは「最初の1〜2時間はそこそこ快適だけど、そのあとが地獄」ということ。
腰が沈みすぎたり、逆に背中が浮いてしまったり、フットレストは付いているのに結局使わなかったり。

そんな中で、「日本人向けのワークチェア」として話題になっていたのがCOFO Chair Pro 2でした。
在宅ワーク時間が明らかに増えてきたタイミングで「さすがに椅子に向き合おう」と決心し、思い切って導入したのが今回の主役です。
開封してわかった「本気の椅子」感

玄関に届いたダンボールを見た瞬間、「あ、これは1人で運ぶのは覚悟がいるやつだ」と悟りました。
箱の大きさも重さも、ホームセンターで売っているオフィスチェアとは明らかに別格。
正直に、一度開封してパーツごとに設定予定の部屋に持ち込むことをおすすめします。

中身を取り出すと、パーツ一つひとつの作りがかなりガッチリしています。
座面フレームや脚部は金属の質感がしっかりしていて、「あ、この辺でコストカットしてないな」と感じるポイント。
組み立ては説明書どおりに進めれば30〜40分くらいで終わる印象でしたが、背もたれを支えながらボルトを締める工程だけは、できれば2人でやったほうが楽です。

組み上がった姿を見てまず思ったのは、「“仕事モード”が強い顔つきだな」ということ。
フルメッシュの背もたれと座面、すらっと伸びたアームレスト、メカメカしすぎないベース部分。
ゲーミングチェアのような“俺が主役だ!”みたいな主張はなく、どちらかというと、デスク周りの空気にスッと溶け込む系のデザインです。
部屋に置いてみると、「あ、これを中心にデスク環境を組み直したくなるタイプの椅子だ」と確信しました。
PC、モニターアーム、デスクライト、どれも“椅子に合わせて調整したくなる”感じで、同じCOFOシリーズのデスクやモニターアームと組み合わせると、ちょっとしたコクピット感が出ます。
数日使ってわかった「Pro 2らしさ」
このランバーサポート、ズルい

最初に「これはズルいな」と感じたのが、ランバーサポートと背もたれの組み合わせでした。
背もたれが上下に動き、ランバーサポートが前後に動くことで、腰の当たる位置を16パターン作れる構造になっています。
「そんなにいらないでしょ」と思っていたのですが、実際に調整してみると、ちょっと位置がズレるだけで体感がまるで変わるんですよね。

朝イチの執筆タイム:ランバーを少し強めに前に出して、背筋をスッと立てておく設定
昼食後の眠気タイム:ランバーをわずかに弱め、背もたれを1段倒してリラックス寄りに
夜のゲーム/動画視聴:ランバーは優しく当たるくらいにして、127度近くまで倒してフットレストを展開

こんな感じで、1日の中で“姿勢プリセット”を切り替えるような感覚で使えるのが楽しいです。
ランバーが腰のど真ん中にハマったときの、「あ、ここだ」という感覚は、一度味わうと戻れなくなります。
3Dヘッドレストと3Dアームレストの安心感

もうひとつ、Pro 2らしさを強く感じたのが、ヘッドレストとアームレストの可動域です。


頭を預ける位置が上下・前後・角度でかなり追い込めるので、「首だけ妙に浮いて痛い」という状態になりにくい。
普段は後頭部寄りに軽く当てて作業して、動画を見るときは少し角度を変えて“枕寄り”にする、なんてことも簡単です。

アームレストも、上下・前後・左右にぐるっと動きます。
キーボードを打つときは内側に寄せて、腕全体を乗せるようなポジションに。
逆にリクライニングしてスマホをいじるときは、アームを少し開いて肘だけを預けるような位置に……と、「腕をどこに置くか」の自由度がめちゃくちゃ高いです。
127度リクライニング+フットレストの破壊力

そして、在宅ワーカーの敵「昼食後の眠気」に対して、Pro 2はかなり本気です。
背もたれをグッと倒し、フットレストを引き出すと、小さなラウンジチェアみたいなポジションが作れます。

完全にフラットになるわけではありませんが、「15〜20分の仮眠やチルタイム」を挟むには十分すぎるレベル。
僕はこの体勢でノートPCを膝に置いてラフな下書きをすることもありますが、「座っているのに座っていない感」があって、体への負担はかなり軽いです。
数週間〜数ヶ月使って見えてきた身体の変化

数日使った時点でも「これ、楽だぞ」という感覚はあったのですが、本当の変化を実感したのは、1〜2ヶ月経ってからでした。
まず、夕方の腰の重さが明らかに減りました。
以前は19時くらいになると、立ち上がるたびに「よいしょ」と声が出ていたのですが、Pro 2に変えてからは、その“よいしょ率”が体感で半分以下になっています。
腰回りの筋肉に変な負荷がたまらない感覚があって、「あ、今日はまだいけるな」と思える日が増えました。

肩こりも地味に変わりました。
アームレストの高さをきちんと調整してから、マウスやキーボードの操作で肩をすくめる時間が減ったおかげか、マッサージガンに頼る頻度が少しずつ下がっています。
完全にゼロにはなっていませんが、「今日はガチガチだから作業がつらい」という日が減ったのは大きいです。
もちろん、最初から完璧だったわけではありません。

メッシュは座面も背面も“しっかり系”なので、最初の数日は「ちょっと硬いかも」と思う瞬間もありました。
ランバーも、強く当てすぎると「押されている感」が出すぎて違和感があったので、何日かかけてベストポジションを探した感じです。
ただ、一度ポジションが決まってしまえば、あとは「戻りたくない」が勝ちます。
以前使っていたチェアに座り直してみたとき、「こんなに腰がスカスカだったっけ?」と衝撃を受けました。
後発のPremium 2と比べてどう?

COFO Chair Pro 2のあとに登場したのが、よりリラックス寄りのキャラクターを持ったCOFO Chair Premium 2です。
両方を触ってみた印象としては、ざっくりこういう棲み分けだと感じています。
Pro 2:
姿勢を正して作業に集中するための“ワーク特化”。
ランバーとメッシュの当たりで、背筋を自然と起こしてくれる。
Premium 2:
座り心地は“ちょっとリッチなソファ寄り”。
リラックス〜ライトな作業まで幅広くこなせる“オールラウンダー”。
作業時間がとにかく長い人、姿勢の崩れをどうにかしたい人には、Pro 2の「支える力」が刺さります。
逆に、「在宅ワークもするけど、椅子の上でかなりダラっともしたい」という人は、Premium 2の“ゆるさ”の方が合うかもしれません。
また、日本人体型との相性という意味では、Pro 2の低め座面はかなり強いです。
小柄な方や、足が短めでいつも椅子の高さに困っている人にとっては、「ちゃんとかかとが床につく」というだけで価値があります。
そこにランバーの位置調整が加わるので、「身体に合わせてくれる椅子」という印象はPro 2のほうが強いですね。
格安ゲーミングチェア/ノーブランドチェアとの違い

過去に使ってきた3万円前後のゲーミングチェアや、ノーブランドのオフィスチェアと比べると、アップグレード感が強いポイントは3つあります。
時間が経っても姿勢が崩れにくい
クッションがヘタるのではなく、最初からメッシュで“支える”設計なので、夕方になっても体勢を崩して逃げる必要が少ないです。体のサイズに合わせられる範囲が段違い
ランバー・背もたれ・アーム・ヘッドレスト、それぞれが別々に動くので、「椅子に合わせる」のではなく「椅子を合わせる」感覚があります。部屋に置いたときの“生活感のなさ”
大きなロゴや派手なカラーリングがないぶん、リビングやワークスペースに置いても浮きにくい。テレワーク中のオンライン会議にもそのまま映せます。
イマイチだったところ・注意点

もちろん、いいところだけではありません。
Pro 2を実際に使ってみて、「ここは人を選ぶな」と感じたポイントもきちんと書いておきます。
メッシュの当たりは好みが分かれる
フカフカのクッションに沈みたい人には、Pro 2のメッシュは少し硬く感じると思います。
僕自身、最初の数日は「硬め×ランバー強め」で、背中が押されている感じが気になりました。慣れるまでは1〜2段階やわらかめに設定して様子を見るのがおすすめです。高級チェアほどの“動きの追従”はない
オカムラやハーマンミラーのような、前傾チルトや超細かいロッキング調整を持つハイエンドチェアと比べると、「動いたときにスッとついてくる感」は一歩譲ります。
ただ、そのぶん価格は半分以下なので、「6万円台でここまでやれるならアリ」と僕は思ってますし、価格以上の品質です。
こんな人には刺さる / 刺さらない

刺さる人
1日中PCに向かう在宅ワーカー、フリーランス、ブロガー、クリエイター
150cm台〜170cm前半くらいで、「海外製の椅子だと足が浮きがち」な日本人体型の人
ゲーミング感のない、落ち着いたメッシュチェアを探している人
「腰・肩・首をトータルで支えてくれる椅子」が欲しい人
3万円クラスからステップアップしたいけれど、10万円超えにはまだ踏み切れない人
刺さらないかもしれない人
ソファのようにふかふかに沈み込む座り心地が好きな人
予算を3万円以下に抑えたい人
椅子を頻繁に移動させるレイアウトで、軽さを最優先したい人
「どうせ買うなら一生モノのハイエンドチェアにしたい」とすでに決めている人
COFO公式 5千円OFFクーポンコード「7YRBNVEF」の使い方
気になる人へCOFO公式のクーポンコードを紹介。利用方法はとても簡単です。

「5000円OFFクーポン取得」をクリックし、「コードをコピーする」を選択する。
同画面の「公式サイトへ移動」を選択し、COFO公式サイトにて製品購入画面に移動
以下の通り、クーポンコード(7YRBNVEF)が適用されていることを確認し購入手続き実施

まとめ:6万円台でここまで日本人向けに振ったフルメッシュは貴重

COFO Chair Pro 2を数ヶ月使ってみて感じたのは、「6万円台でここまで“日本人向け”に振り切ったフルメッシュチェアは、今のところかなりレアだな」ということでした。
低め座面と細かい調整機能で体格に合わせやすく、ランバーサポートとメッシュの組み合わせで、長時間作業でも姿勢が崩れにくい。
在宅ワーク中心の生活に、ちゃんと投資したい人にとっては、かなり有力な選択肢になると思います。
「どうせ買うなら少しでも安く」と思うのは、僕もまったく同じです。
すでにCOFO製品の紹介記事やクーポン解説記事を読んでくださっている方なら、Pro 2でも同様にお得に購入できるルートを用意しているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。
そのうえで、「自分の体格」「作業時間」「部屋の雰囲気」を思い浮かべながら、Pro 2がハマるかどうか、ゆっくり検討してもらえたらうれしいです。
関連記事
#COFO
#COFOチェア
#COFOChairPro2
#オフィスチェア
#在宅ワーク
#テレワーク
#デスク環境
#ガジェットレビュー
#腰痛対策
#生産性向上
