【クーポンあり】COFO Chair Premium 2レビュー。仕事もゲームも、この1脚で完結する話
COFOで現在使える公式クーポンコードは【7YRBNVEF】です。
夕方になると、腰がじわじわ重くなってくる。
首の後ろはカチカチで、目はショボショボ。
「もうひと踏ん張りしたいのに、集中力が続かない……」
在宅で仕事をしていると、こんな状態に覚えがある人は少なくないはずです。
僕もまさにそうで、16時を過ぎたあたりから「腰→首→肩」の順番で疲れがやってきて、やる気がごっそり持っていかれていました。
PCはそこそこのスペックにしたし、モニターもデュアルにして、キーボードやマウスもいろいろ試した。
それなのに、いちばん長く触れている「椅子」だけは、なぜか後回しになっていたんですよね。
モニターやPCにはこだわるのに、椅子だけ適当になっていない?

「とりあえず安いオフィスチェアでいいか」
「腰が痛くなったらストレッチすればなんとかなる」
数年前の僕は、本気でそう思っていました。
実際、1日3〜4時間くらいの作業なら、それでもどうにかなっていたんです。
ところが、フルリモートで働き始めて、1日8時間以上座るのが当たり前になってくると状況が一変します。
夕方のミーティングでは、椅子のきしみ音をごまかしながら姿勢を変え続け、会議が終わる頃には腰がバキバキ。
仕事が終わっても、「今日はもう何もしたくない」とソファに沈んでスマホをいじるだけ……みたいな日が増えていきました。
そんな生活を続けているうちに、
「これ、椅子をケチってるせいで、人生のパフォーマンス落としてない?」
と、さすがに危機感を覚えたのが、COFO Chair Premium 2を導入するきっかけです。
COFO Chair Premium 2を選んだ理由
「1日8時間以上座る」ようになって、さすがに限界だった

いろいろ記事を書くことの多い仕事柄、
記事の執筆
画像の編集
調べ物
たまのゲーム休憩
と、ほとんどの時間を椅子の上で過ごしています。
以前使っていたのは、1万円台のクッションタイプのオフィスチェア。
最初こそフカフカで気持ちよかったのですが、半年もするとクッションがヘタり、腰が沈み込んで余計に負担が増える悪循環でした。
「これはもう、ちゃんとしたワークチェアに投資しないとダメだ」と思い、いろいろと候補を比較検討する中で辿り着いたのが、COFO Chair Premium 2です。
決め手1:フルメッシュで長時間座っても蒸れにくい

まず惹かれたのが、座面も背もたれもメッシュで構成されたフルメッシュ設計。
夏場に長時間座っていると、太ももやお尻がムレてくるのが地味にストレスだったので、通気性は絶対に譲れないポイントでした。

一般的なクッションチェアと違って、
体圧を広く分散してくれる
湿気と熱がこもりにくい
というメッシュならではの強みがあり、長時間座りっぱなしでも「じっとり感」がかなり軽減されます。
決め手2:ランバーサポートとヘッドレストが“長時間作業用”に作り込まれている

COFO Chair Premium 2は、背もたれから独立したランバーサポートを搭載しています。
姿勢に合わせて適度な反発力で腰を支えてくれるような構造になっていて、「グッと前のめり」で集中しているときも、「少し背中を預けて考え事をしているとき」も、自然な位置から腰を支えてくれるイメージです。
背もたれ全体も上下に調整できるので、自分の身長に合わせて「腰が当たるポイント」を微調整できるのもポイント。
ここが合っているだけで、夕方の腰のだるさがかなり違ってきます。
ヘッドレストも3方向に動かせるタイプで、高さ・奥行き・角度を細かく調整可能。
少しリクライニングして動画を見たり、スマホをチェックしたりするときでも、首の後ろをうまく支えてくれます。
決め手3:6Dアームレストとインラインスケートホイールというギミック沼

個人的に一番「分かってるな」と思ったのが、6Dアームレストとインラインスケート風ホイールです。
6Dアームレストは、
上下
前後
左右スライド
パッドの回転
角度調整

と、ほぼ全方向に動かせます。
タイピング姿勢だけでなく、コントローラーを持ってゲームをするとき、スマホを縦持ち・横持ちで見るとき、Kindleを読むときなど、あらゆるシーンで「肘をちょうどいい位置に置ける」のが最高です。

キャスターはインラインスケート用ホイールを採用していて、フローリングの上でも驚くほど静か&スムーズ。
夜中にちょっと椅子を動かしても、ゴロゴロ音がほとんどしません。
長期で使って分かった「良かったところ」
ここからは、実際に長期で使い込んでみて感じたポイントを、
機能の説明
それが生活のどんなシーンで効いたか
という順番で紹介していきます。
腰のだるさが「じわじわ来なくなった」ランバーサポート

COFO Chair Premium 2のランバーサポートは、背もたれと独立していて、姿勢に合わせて腰を支えてくれます。
朝から記事執筆モードに入って、気づいたら3時間くらい経っている
そんなときでも、「あ、腰が限界だ」という感覚がかなり遠のきました。

前傾気味の姿勢でも、ランバーサポートがじわっと支えてくれるので、以前のように腰だけで踏ん張っている感じがなくなったのが大きいです。
ヘッドレストのおかげで、首の疲れが限界を迎える前にリセットできる

3Dヘッドレストは、高さ・角度・前後を細かく調整できるので、自分の頭の位置に合わせてピタッとフィットさせられます。
僕は、
作業中:やや前傾ぎみ、頭は少し前に出る
休憩中:リクライニングして、動画やSNSを見る
という使い方をしているのですが、どちらの姿勢でも首の後ろをちゃんと支えてくれるので、「首だけで頭を支えている感」がかなり減りました。
特に、昼食後の眠気タイム。
少し椅子を倒して、ヘッドレストに頭を預けて5〜10分ぼーっとするだけで、首周りのコリがリセットされる感覚があります。
6Dアームレストが、作業もゲームも読書も全部やりやすくしてくれる

6Dアームレストは、この椅子の象徴的なギミックと言ってもいい存在です。
タイピングするとき
アームレストをやや内側に絞って、キーボードの高さに合わせることで、肩がすくみにくくなり、肩こりが軽減。iPadでイラストやメモを書くとき
片側のアームレストだけ前に出して、ペンを持つ腕を支えるように配置。手首だけで踏ん張らなくて済むので、長時間の作業でもラク。コントローラーでゲームをするとき
アームレストを少し高め・内側寄りにして、ひじ置き+腕置きとして使うと、腕全体でコントローラーを支えられる。スマホやKindleを読むとき
アームパッドを上方向に角度をつけることで、本やスマホを支えやすい位置に肘を置ける。
とにかく「やりたい姿勢に合わせてアームレストがついてきてくれる」おかげで、肩まわりの疲れ方がだいぶ変わりました。
メッシュ座面+オットマンで、作業モードと休憩モードを1脚で切り替え

COFO Chair Premium 2は、座面も背もたれもメッシュで通気性が高いだけでなく、オットマン(フットレスト)も標準搭載されています。
作業中は、座面をやや前寄りにして、背筋を立てた姿勢で集中。
休憩するときは、リクライニングを倒してオットマンを引き出し、脚を伸ばして“ゆるリラックスモード”。

これができるおかげで、わざわざソファに移動しなくても「ちょっと休む→すぐ作業に戻る」が椅子の上だけで完結するようになりました。
リクライニングは無段階で調整できるので、「あと1度だけ倒したい」といった細かい調整にも応えてくれます。
完全に寝る用のチェアではありませんが、短いパワーナップには十分すぎる快適さです。
一日のタイムラインで見る、COFO Chair Premium 2のある生活

午前
コーヒーを飲みながら、背筋を立てた状態で記事執筆。ランバーサポートが腰を支えてくれるので、集中したまま気づけば2〜3時間経過。昼食後
リクライニング+オットマン+ヘッドレストで軽くパワーナップ。5〜10分でも、首と腰のリセット感が段違い。夕方
6Dアームレストを調整して、iPadでのラフ作成や、メール返信、SNSチェック。肘の位置が安定するので、肩や手首の負担が軽い。夜
作業を一段落させたら、アームレストを内側にしてゲームモードへ。コントローラーを構えたままでも、前腕が自然な角度で乗るので、長時間でも疲れにくい。
こうして振り返ると、本当に一日のほとんどをこの椅子の上で過ごしているなと実感します。
気になったところ・合う人合わない人
価格とサイズ感は、しっかりチェックしておきたい

いいところばかり語ってもアレなので、気になった点も正直に書いておきます。
価格帯は気軽に買える椅子ではない
一般的なオフィスチェアと比べると、COFO Chair Premium 2は明らかに高価格帯です。
そのぶん機能や質感に全振りしている印象ですが、「とりあえず座れればいい」くらいの感覚だとオーバースペックに感じるかもしれません。本体がかなり重い
重量級なので、組み立てや模様替えのたびに気合いが必要です。座面奥行きが広め
座面幅・奥行きともにゆったりしているぶん、小柄な人だと奥行きを持て余す可能性があります。
合う人・合わない人

合う人
1日5〜8時間以上、PC作業やクリエイティブワークをしている在宅ワーカー・ブロガー・動画クリエイター
腰痛や肩こりに悩んでいて、「そろそろ椅子をちゃんとしたい」と思っている人
タイピングだけでなく、タブレット作業・ゲーム・読書など、複数の姿勢を頻繁に切り替える人
「作業もリラックスも、1脚で完結させたい」という欲張りな人
あまり向かない人
ふかふかのソファのような沈み込み重視の座り心地が好きな人
とにかく軽くてコンパクトな椅子が欲しい人
「最低限の椅子でいいから、価格を最優先したい」という人
他のCOFOチェアや他社チェアと迷っているあなたへ

COFOには、Premium 2以外にもPro 2やLiteといったラインナップがあり、それぞれに特徴があります。
ざっくり言うと、
Premium 2
フルメッシュ・6Dアームレスト・オットマン付きの“全部入り”ハイエンドモデル。Pro 2
クッション+メッシュのハイブリッド寄りで、座り心地はややソフト。価格もPremium 2より抑えめ。Lite
必要な機能を絞って価格を抑えたシンプルモデル。
といったイメージです。
他社のエルゴノミクスチェアと比較しても、
6Dアームレスト
ヘッドレストと背もたれの可動域
インラインスケートホイール
あたりは、Premium 2ならではの強みになっています。
それでも迷うときは、「一日の中で一番つらい時間帯」を思い出してみてください。
夕方の腰の重さなのか、夜の首・肩の張りなのか。
その「つらさ」を一番減らしてくれそうな椅子が、あなたにとっての正解に近いはずです。
もし「今の椅子であと1〜2年いけるか?」と自問して、答えが微妙なら、早めに変えてしまったほうがトータルの満足度は高いと僕は感じています。
COFO公式クーポンでお得に購入

ここからは、COFO Chair Premium 2を「これから買おうかな」と思っている人に、かなり大事な話です。
このクラスのワークチェアって、正直、安い買い物ではありません。
だからこそ、僕は「定価で買うのはもったいない」と本気で思っています。
僕自身、COFO Chair Premium 2を購入するときは、COFO公式のクーポンを使って5,000円OFFで購入しました。
数万円クラスのチェアで5,000円OFFって、パーセンテージで見るとそこまで派手ではないかもしれません。
でも、実際に支払う金額が5,000円変わると、「その分でデスク周りの小物を買い足せるな」と思えるくらいにはインパクトがあります。
しかも、COFOのクーポンはPremium 2だけでなく、他のチェアや電動昇降デスクなどにも使えるパターンが多いんですよね。
どうせCOFO製品を検討するなら、クーポン利用せずに買うのは、かなりもったいないです。
そこで、
今使えるCOFO公式アンバサダークーポンコード
対象モデル(Premium 2 / Pro 2 / Lite / Deskシリーズなど)
クーポンの入力場所や、ちょっと分かりづらい適用条件
をまとめたnoteを、別で用意しています。
ちなみに、COFOのチェアやデスクを少しでもお得に買いたい人向けに、“今使えるCOFO公式クーポンコード”をまとめたnoteも書きました。
COFO Chair Premium 2は、「作業環境を本気でアップデートしたい」と思った人にとって、間違いなく有力な選択肢です。
だからこそ、定価で突っ込む前に、1分だけクーポン情報を確認してから買ってほしい。そんな気持ちでクーポンnoteも用意しました。
このレビューとクーポン記事が、あなたの作業環境アップデートのきっかけになればうれしいです。
関連記事
#COFO
#COFOChairPremium2
#COFOChair
#オフィスチェア
#ワークチェア
#エルゴノミクスチェア
#在宅ワーク
#デスク環境
#ガジェットレビュー
#レビュー
