障害や病気を受け入れるってどういうこと?〜シェーグレン病と私〜
こんにちは!
昨日初めて質問箱に質問をいただきました!😳
iPadOSだと質問箱が存在しない…?みたいなのだけど、使えるみたいです!
みなさん、どしどし質問してください🥰
めっちゃ嬉しかったです✨
今日の体調は…若干上向きな感じ。
でも熱だけが下がらない😭
ただいま、37.6℃。
関節は痛くない。
ちょーだるい
手足の動きは少しだけわかってきて、なんとなく動かしやすくなってきたかもな感じで嬉しい☺️
ステロイドの量を戻したので、元気が戻ってきた感覚がします🥰
本当に数日前は体調ヤバくて、手足も動きが全然わからなくて困ってたんだけど…これならなんとか大学病院行けそう。(情けないことに、あのままだったらたぶんタクシー使わないと歩けなかったと思う。)
まだ体調も手足も万全ではないけど、残りのお盆休みもゆっくりすることにします🌱
昨日実はこの記事を作る予定でしたが、クリエイター図鑑という楽しすぎる記事を作ってしまったので、今日は「障害や病気を受け入れるってどういうこと?」というタイトルで書きたいと思います。
「障害や病気を受け入れる」って、本当に私にとって永遠の課題だなぁ…って感じるのです。
そして、正解も、ゴールもない世界。
人と比べたり(※参考にはする)、ましてやそれで、批判したりもしない世界。
そして人の成長や変化に従って、ゴールや正解もまた、変わってくる世界。
私は…正直、「障害や病気、受け入れたくなかったら受け入れなくてもいいよ」って思います。
受け入れなきゃいけないものではないと思っています。
そりゃ、受け入れた方が安全に生活できるし、精神衛生上楽になる部分はあると思うけど、それだけだったりします。
ましてや病気が治るわけでもないし。
病気が治るんだったら、そりゃもう必死で受け入れるし、悩んで治るんだったらとっくに治ってる。
ただ肌感覚、聞こえがいいだけの話だったりします😅
「この人は病気を受け入れているから、偉い」とかそんなことも、ないです!
本当にこれは、罠なんじゃないかと思うくらいですが、誤解しないでくださいね😉
みんな、それぞれのバックグラウンドを持ちながら、もがき葛藤している…これは間違いないと思います😌
私は過去に、「こころちゃんって全然病気や障害を受け入れてないよね!」って言われたことがあります。
よけいなお世話です。
その時は傷ついたけど…受け入れたからと言って偉いとか受け入れるのが正解とかそんなこともないしなぁ…🤔って思うのです。
まぁね…受け入れてないのは事実だけど(笑)だからと言って、それが問題かというと、私の中ではそれは問題じゃないらしい。
それでいい、って思ってるから😅
私が思うには…
ちゃんと主治医の指示に従って、薬を飲みさえすれば、どんなにやさぐれても、大丈夫だと思っています😉
ウダウダ言ってもいい
ネガティブになってもいい
やさぐれてもいい
自分を責めちゃってもいい
(ないに越したことはないけど、責めちゃうのがダメって言って、また自己否定するの、苦しいでしょ?だったらまずは「責めちゃっても大丈夫」って受け入れてあげよう。)
ほら、自分を責めるクセつけちゃうと、やっぱり他の人を責める傾向が出てくるんだよ。
たぶんだけどね、私に「全然病気や障害を受け入れてないよね!」って言った子も、自分が思っているほど病気を受け入れてないし、自己否定が強すぎる人。
否定の目でしか、物事を見れなくなってる。
病気を受け入れるのに、ゴールなんてない。
これが正解!とかもない。
常に悩みながら、みんな進んでる。
それでいいじゃんって私は思います😌
私は、おとといの記事(すっごい下の方)にも書いたように、「病気って苦しいし、辛いこともあるけど…本当はそれだけじゃない」って思い続けています。
その病気が持つ、その人に対するメッセージがきっとあるのだと思っています。
これも、正解はない😌
これ!って他人が決めつけるものでもない。
自分が、じんわり、「あぁ…私って、本当はこういうことがしたかったんだぁ…」みたいな感じに気づくことだと思っています。
そして。
病気が進行していくのは誰だって怖いし、不安だと思います。
私は、幸い命が危ないような病気ではないけどやっぱり不安で。
どこかが動かなくなるたびに、やさぐれてしまうのも、そう。
病気を受け入れているから、不安や恐怖にならないってこともないです。
みんな、どんなに病気を受け入れていたとしても、怖いものは、怖いよ。
それでいいんだと思う。
私はね。
恐れがあるから、もしかしたら安全に生きられるのかもしれない。
あんまり深く考えなくても、本当はいいことなのかもしれないね😉
でも。
私は…病気を「病気」だけで終わらせたくないから。
病気って本当は自分が考えもつかないレベルの、最高のギフトなんだよ、ってことを伝え続けたいです。
今は苦しい、悲しい、辛いかもしれない。
でも。
きっと、本当は病気が発する優しさや愛でもあるかもしれないよ。
その人が、やりやすいやり方で。
その人が、心から喜んで楽になるように。
私は願い続けます。

