見出し画像

自宅のお金の管理を担っているあなたへ 2026年の過ごし方

#元気なうちにエンディングノートを #私の時間の使い方

準備するエンディングノートは市販のモノでなくても

ひろさっち、エンディングノートを書いておきましょうと言っているけれど。

準備するエンディングノートは市販のエンディングノートを用意しなくても、ステキなノートをエンディングノートにしてもいいと思っています。

     🌸     

家族に引き継ぐためのエンディングノート

自宅のお金の管理の担当を担っているあなたが、最初にやる事は通帳を集めること。

これは、できるなら相方の分も。

次に集めた通帳の情報を書きだすこと。

・通帳の名義人名

・銀行名・支店名

・口座番号

・キャッシュカードの有無

・使用目的 (「年金を受け取っている」とか「クレジットカード○○の支払いをしている」とか。

ネットバンクに口座ある場合は、それも忘れずに。

忘れたら大変なので、キャッシュカードの暗証番号は別のところに書いておきましょう。

     ・・・・・

集めた通帳の中には今は使ってない通帳もあるかもしれません。

残高が残っている通帳はなおのこと、通帳の名義人が窓口に行けるうちに解約をしてしまいましょう。

定期預金などのお金も、できるなら解約してしまったほうがいいので、満期など解約できる時を調べておきましょう。

まだ家族に金額を教える必要はないと思ってますが、そうやって、お金の管理を引き継ぐ準備をしていきましょう。

まとめてあるだけでも、家族は助かります。

     ★

ひろさっち、こんな記事を書いています。

このnoteを届けたい人 2026年の過ごし方

2024年に書いた有料記事

この有料記事は、「老いの坂道を転げ落ちる前に、家族に伝えておきたいことを書き留めておきましょう」というもの。

「家族に迷惑をかけたくない」と、お金の用意をするTVCMを見かけますが、自分の後始末はお金だけでは解決しません。

後始末には、さまざまな事務処理も含まれます。

私の「元気なうちにエンディングノートを」では、この【事務処理をしてもらうための用意をしておきましょう】というもの。

100円で読めます。

エンディングノートは、あなたと、あなたの大切な人と、家族。

両親や祖父母の分も用意しましょう。

”今でしょ!”元気なうちにエンディングノートを

   ・・・・・

まとめると


マガジン

元気なうちにエンディングノートを

  

私の時間の使い方

  

プロフィールとマガジン集 
ひろさっち★78歳のおばあの老い支度

  

有料記事

エンディングノートは「家族に残してあげられる最後の贈り物」

  
ここまで読んでくださってありがとうございます。
あなたに今日もいいことがありますように★


いいなと思ったら応援しよう!