自宅のお金の管理を担っているあなたへ 2026年の過ごし方
準備するエンディングノートは市販のモノでなくても
ひろさっち、エンディングノートを書いておきましょうと言っているけれど。
準備するエンディングノートは市販のエンディングノートを用意しなくても、ステキなノートをエンディングノートにしてもいいと思っています。
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家族に引き継ぐためのエンディングノート
自宅のお金の管理の担当を担っているあなたが、最初にやる事は通帳を集めること。
これは、できるなら相方の分も。
次に集めた通帳の情報を書きだすこと。
・通帳の名義人名
・銀行名・支店名
・口座番号
・キャッシュカードの有無
・使用目的 (「年金を受け取っている」とか「クレジットカード○○の支払いをしている」とか。
ネットバンクに口座ある場合は、それも忘れずに。
忘れたら大変なので、キャッシュカードの暗証番号は別のところに書いておきましょう。
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集めた通帳の中には今は使ってない通帳もあるかもしれません。
残高が残っている通帳はなおのこと、通帳の名義人が窓口に行けるうちに解約をしてしまいましょう。
定期預金などのお金も、できるなら解約してしまったほうがいいので、満期など解約できる時を調べておきましょう。
まだ家族に金額を教える必要はないと思ってますが、そうやって、お金の管理を引き継ぐ準備をしていきましょう。
まとめてあるだけでも、家族は助かります。
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ひろさっち、こんな記事を書いています。
このnoteを届けたい人 2026年の過ごし方
2024年に書いた有料記事
この有料記事は、「老いの坂道を転げ落ちる前に、家族に伝えておきたいことを書き留めておきましょう」というもの。
「家族に迷惑をかけたくない」と、お金の用意をするTVCMを見かけますが、自分の後始末はお金だけでは解決しません。
後始末には、さまざまな事務処理も含まれます。
私の「元気なうちにエンディングノートを」では、この【事務処理をしてもらうための用意をしておきましょう】というもの。
100円で読めます。
エンディングノートは、あなたと、あなたの大切な人と、家族。
両親や祖父母の分も用意しましょう。
”今でしょ!”元気なうちにエンディングノートを
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まとめると
マガジン
元気なうちにエンディングノートを
私の時間の使い方
プロフィールとマガジン集
ひろさっち★78歳のおばあの老い支度
有料記事
エンディングノートは「家族に残してあげられる最後の贈り物」
ここまで読んでくださってありがとうございます。
あなたに今日もいいことがありますように★
