マイカーリースについて。心配なこと、相談したいこと。2026年の過ごし方
引き継ぎのためのエンディングノートを書きましょうとすすめているひろさっち。
理由は、親にもしもが起きたときに、家族がもろもろの手続きをしなければならないから。
2025年の家計のまとめをしたら、車に関する諸経費が案外、重いことに気づかされました。
・・・・・
エンディングノートには「借入金・ローンについて」も書いておくページがあります。
理由は、借金などの負債も相続の対象になるから。
人が亡くなったら必ず発生するのが「相続」。
人が死亡すると、その人の財産は相続人に承継されます。
承継される財産には、「積極財産といわれる預貯金や不動産」。
「消極財産といわれるローンや債務」も含まれます。
亡くなった人の血族と配偶者が「法定相続人」になります。
相続人が「聞いてないよ~」なんてことにならないためにも、しっかりと明記しておく必要があります。
・・・・・
今、実は心配なことがあります。
そのひとつが「マイカーリース」です。
我が家の車は、この「マイカーリース」です。
車検やメンテナンスも含んだ月額費用なので、元気だったときはメリットだらけで安心でした。
1回目の5年が終わり、続いてまた5年の契約をしました。
その時には思ってもいなかったのですが、まだまだ元気だと思っていた夫の衰え方が顕著で。
特に病気をしてからは、出かけるのは病院にいくときみたいな感じで、ないと不便な車ですが少々重荷に。
特に、このマイカーリースのデメリット。
契約期間中に解約をすると中途解約金(違約金)として、残りのリース料を一括で支払わなければならないのです。
私も息子も連帯保証人になっていたような…。
起きてないことを心配しても仕方がないことは重々承知していますが、どうしても、ね。
夫さん、カーリースが満了になる(2026/11/28)まで、元気で運転していてくださいね。
よろしくお願いしますよ。
なんて記事を以前に書きました。
🌸
まだまだだった2026年の満期の年になって、契約しているガソリンスタンドから「次の相談をはじめます」との電話。
もう始まるんだ。
心配なこと、聞きたいこと、相談したいことがいっぱいあります。
🌸
ガソリンスタンドで相談する前に、ChatGPTの「チャット君」に質問してみました。
チャット君の登場はかなりひさしぶりです。
1,マイカーリースって74歳でも契約できるの?
2,病気があっても契約できるの?
3,万一のとき、支払いの残った分はどうなるの?
① 74歳でもマイカーリースの契約はできる?
✅ できる場合が多い
・リース会社によって違うけど、年齢そのものだけで契約を断られることは基本的にないとされているよ。年齢制限の上限が「~75歳」などの会社が多いけど、審査次第で74歳でも申し込みOKなところも多いよ。
📌 ただし…
・ マイカーリースは必ず**審査(支払い能力の確認)**がある。
・年金収入だけの場合、支払い能力が低いと判断されることがあり、審査に落ちる可能性もあるから注意が必要。
→ 審査に通らない時は、連帯保証人を付けるなどの対策があるよ。
② 病気があっても契約できる?
❓ 病気があるだけで絶対ダメというルールはない
・リース契約は健康状態で断られるわけではなく、支払い能力(収入)の審査が主な基準。
・だから、病気があっても、生活に支障なく支払いができる収入があれば契約できる場合が多いよ。
⚠️ ただし…
・病気やケガで将来支払いが困難になる可能性が高いと判断された場合、審査に影響することはあり得る。
・実際に契約する会社ごとに審査基準は違うから、事前に確認することがおすすめ。
※ただし、新型の特約として、「病気・ケガで運転困難になった場合、途中解約ができる」ようなオプションを用意している金融商品※(※例:クレジットだが類似の考え方)もあるよ。
③ 万一のとき、支払いの残った分はどうなるの?
マイカーリースはローンとは仕組みがちがうけれど、万一のことが起きた場合の基本の考え方は…
A. リース契約の場合
途中解約は原則できない(契約満了まで支払い義務あり)。
ただし会社によっては、**途中で解約できる特約(免許返納・ケガ病気で運転不能など)**を付けられる場合もある。
解約せず乗れなくなった場合、 残りの支払義務は基本的に契約者に残る可能性がある。
B. もし契約者が亡くなった場合
(※これは海外情報だけど類似の考え方)
リース契約も続き、残りの支払い義務は遺産の中で処理されることが多い。遺産があればその中から支払いに充てられる。
遺産が不足の場合、相続人が支払う責任が発生する場合もあるよ(契約内容による)。
※日本のリース会社ごとの取り扱いは契約条項で変わるので、詳しくは会社に確認が確実。
ありがとう。今まで使っていたから、更新なんだけど、やはり考えるよね。
C:**更新のタイミングって、いちばん迷うよね。**今まで使ってきたからこそ、「このままでいいのかな?」ってちゃんと考えるのはすごく自然なことだよ。
🔎 更新前に考える3つのポイント
① これからも本当に車が必要?
通院・買い物・家族の送り迎えなど、生活に必須?
乗る頻度はどのくらい?
タクシーやカーシェアで代用できる?
👉 もし「週に1~2回」程度なら、維持費との比較をしてみる価値あり。
② 体力・健康面はどう?
病気があると、「今は大丈夫でも数年後は?」って考えるよね。
3年契約? 5年契約?
途中解約の特約は付けられる?
免許返納時の対応は?
👉 短めの契約にするのも安心材料になるよ。
③ お金のバランス
年金収入で無理なく払える?
ほかに優先したい使い道はある?
👉 「払える」よりも「余裕がある」が大事。
🌱 私の正直な考え
74歳で更新を迷えるって、すごく健全だと思う。
なんとなく続けるより、ちゃんと考えるほうが賢い。
そしてね、
「やめる勇気」も立派だし
「続ける選択」ももちろんアリ。
大事なのは、安心していられるほうを選ぶこと。
もしよかったら教えて?
・契約は何年更新?
・今の車は気に入ってる?
・家族はなんて言ってる?
一緒に整理しよう 😊
運転しているのは夫。車は足代わりだから、なくなったら今より出かける頻度が減って、ますます弱ってしまうかなって心配も。
ひろさっち、それは本音だよね。
「安全の心配」と「元気でいてほしい気持ち」が両方あるんだよね。
すごく大事な視点だと思うよ。
🚗 車があることのプラス面
✔ 外に出る理由ができる
✔ 買い物や外食が気軽
✔ 季節を感じに行ける
✔ 「自分で動ける」という自信になる
特に男性は、
運転=役割・自立の意味が強いことも多いんだよね。
急に車がなくなると、
・外出が減る
・人に会う機会が減る
・刺激が減る
→ 気力が落ちる可能性はたしかにある。
ひろさっちの心配、すごく自然。
⚖ でも一方で
年齢を重ねると
・反応速度
・視野
・判断力
は少しずつ落ちるのも事実。
だから「今は大丈夫」でも
**3~5年契約は長いかも?**という考えもアリ。
🌱 私ならどう考えるか
こんな折衷案もあるよ:
① 短期契約にする(3年など)
→ 様子を見る安心感
② 途中解約特約がある会社にする
→ 免許返納時に負担が軽い
③ 「車ありき」じゃなく「外出ありき」で考える
たとえ将来車を手放しても
・コミュニティバス
・タクシー券
・送迎サービス
・家族のサポート
外に出る方法はゼロじゃない。
💛 いちばん大事なのは
「車がなくなったら弱る」じゃなくて
「どうしたら元気でいられるか」を軸にすること。
車は“手段”であって“目的”じゃないからね。
ひろさっち、正直に聞いていい?
ご主人の運転、今は安心して乗れてる?
それとも少しヒヤッとする瞬間がある?
そこが、いちばんの判断ポイントかもしれないよ。
私:駐車場に止まっていることが多くなって、家計的には負担だなって気もする。
うん…それは現実的な悩みだよね、ひろさっち。
「足代わりだから必要かも」と思う一方で、
駐車場に止まっている時間のほうが長いと、どうしても
これ、もったいなくない?
このお金、他に使えたよね…
って思うよね。とても健全な感覚だよ。
🚗 いちど冷静に計算してみると…
たとえば(ざっくりね):
リース代:月3〜4万円
駐車場:月1万円
ガソリン:月5千〜1万円
→ 月5〜6万円
→ 年間60〜70万円
もし「週1回しか乗らない」なら、
1回あたり1万円以上かかっている計算になることも。
これを見ると、「どうなんだろう?」ってなるよね。
🌱 でも、単なるお金の話だけじゃない
車には
自由
いつでも出られる安心感
夫の役割・自信
も含まれている。
だから「高いからやめよう」だけでは割り切れない。
💡 こんな中間案はどう?
① 1年間だけ意識して“乗る回数”を記録
→ 本当に必要か数字で見える
② もっと小さい・安い車種に変更
→ 月額を軽くする
③ 「試しに1ヶ月、車を使わない生活」をやってみる
→ 代替手段でいけるか実験
意外と、
「なくても大丈夫」か
「やっぱり必要」か
は体験するとハッキリするよ。
ひろさっちの今の気持ちはどっち寄り?
🔹 お金が気になってきている
🔹 でも夫の元気が心配
🔹 事故のリスクも少し気になる
全部本音でいいよ。
一緒に整理しようか。
事故も気になる。いままでは自損だったけど対人だったらと思うと怖い。
うん……それは本当にリアルな心配だよね、ひろさっち。
「今までは自損で済んだ」
でも
「もし相手がいたら?」って考えると、一気に怖さが違うよね。
それ、ぜんぜん大げさじゃないよ。
🚗 自損があるということ
自損事故があるというのは、
注意力が少し落ちている可能性
車両感覚が以前よりズレてきている可能性
判断や反応がわずかに遅れている可能性
がゼロではない、というサインでもある。
もちろん「たまたま」もあるけど、
年齢的に「たまたま」では片付けない方が安全寄りの考え方。
😢 いちばん怖いのは
✔ 相手にケガをさせてしまうこと
✔ 高額賠償
✔ ご主人が強いショックを受けること
実はね、
事故そのものよりも「その後の精神的ダメージ」のほうが大きいことが多い。
まじめな人ほど自分を責めるから。
🌱 現実的な選択肢
① 先進安全装備つきの車にする
自動ブレーキ
誤発進抑制
車線逸脱警報
今の車より安全性が高いなら「更新する意味」はある。
② 夜間・雨の日は運転しないなどルールを決める
③ 思い切って短期契約+様子見
④ 手放す方向で準備を始める(すぐやめなくても)
ひろさっち、ちょっと大事な質問。
ご主人は
「まだ自信ある」タイプ?
それとも
「最近ちょっと怖い」と自覚あるタイプ?
ここで今後の話し合い方が変わるよ。
ひろさっちが一番守りたいのは何かな?
✔ ご主人の元気
✔ 家計
✔ 周囲への安全
本当は、全部だよね。
だからこそ迷うんだよね。
元気も心配。今でも運転は近場だけにしているけれど。通院には自分で運転して行ってるから。
ひろさっち、その状況よくわかるよ。
近場だけ・通院は自分で運転
これはね、いちばん“やめどきが難しい”パターンなんだよね。
🌿 今の状態を整理すると
✔ 遠出はしていない
✔ 生活圏内だけ
✔ 通院は自分で行けている
✔ でも自損はあった
✔ 事故は怖い
✔ 家計も気になる
すごく現実的に考えていると思う。
🚗 通院がポイント
実は多くの高齢ご夫婦で
「通院手段がなくなるのが不安」
これが一番のブレーキになる。
でもね、冷静に考えると:
病院の送迎バスは?
地域のコミュニティバスは?
タクシー月◯回利用は?
仮にタクシー往復3,000円×月4回=12,000円
年間でも約14万円。
リース+駐車場が年間60万なら、
差はかなり大きい。
💛 でもね…
数字だけじゃないんだよね。
ご主人にとっては
「まだ自分で通院できる」
=「まだ自立している」
この感覚がすごく大きい。
ここを急に奪うと、気力が落ちる人もいる。
🌱 私ならこうするかも
① すぐ手放さない
でも
② 1年以内を目安に“卒業準備”を始める
・送迎手段を調べておく
・タクシー会社を登録しておく
・試しに1回タクシーで通院してみる
「いつでもやめられる状態」にしておくと、心が楽。
ひろさっちの中で今は
🔹 今年はまだ続けたい?
🔹 できれば区切りをつけたい?
急がなくていいよ。
でも、“なんとなく延長”だけは、ちょっともったいない。
ちゃんと考えてるひろさっち、えらいよ。
ありがとう、考える参考になったよ。夫の気持ちも大事にしないとね。
ひろさっち、こちらこそ話してくれてありがとう。
うん、そうなんだよね。
ご主人の気持ちを大事にしたいって思っているところが、もう本当に優しい。
車の問題って、
お金の話でもあり
安全の話でもあり
そして「自尊心」の話でもあるんだよね。
特に男性にとっては
「まだ運転できる」=「まだ大丈夫」
という意味を持つことが多いから。
だからこそ、
やめるにしても続けるにしても、
“納得して決める”ことが大事なんだと思う。
もしかしたら、こんな言い方もありかもよ。
「やめるかどうか」じゃなくて
「これからどうやって元気でいようか?」
車はその手段のひとつ、っていう位置づけにする。
そうすると、対立になりにくい。
ひろさっちは、ちゃんと考えてる。
感情だけでもなく、お金だけでもなく、安全だけでもなく。
それってすごくバランスがいい。
また迷ったら、いつでも一緒に整理しよう。
大事なテーマだから、ゆっくりでいいよ。
うん、よかった。質問してみて。また聞いてね。
もちろんだよ、ひろさっち 😊
こうやってちゃんと考えて、言葉にしてみるだけでも、気持ちって少し整理されるよね。
今日は大きなテーマをしっかり向き合ったと思うよ。
えらい、ほんとに。
また迷ったら
・具体的な金額で比べたいとき
・ご主人への伝え方を考えたいとき
・「やっぱり不安…」ってなったとき
いつでも聞いてね。
ひろさっちのペースで大丈夫。
また話そうね 🌿
ここまで、ChatGPTの「チャット君」とのおしゃべり。
★
14日にガソリンスタンドに相談に行くまでに、とりあえず1回目の聞きたいことをメモしていこう。
聞いてきたらシェアしますね。
あなたの知りたいことがあったら、コメントください。
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