私の出産体験談② 双子出産、まさかの普通分娩⁉︎
今回は、双子妊娠が発覚した後のお話です。
前回の記事はこちらから。
長女が1歳の頃、双子を妊娠。
まだ小さい長女のお世話に、さらに双子の赤ちゃん。
旦那と私だけでは、人手が足りないことはすぐに分かりました。
そこで、どちらかの実家の近くへ引っ越し、家族の協力を得ながら子育てをしようと話し合いました。
いろいろ考えた結果、私の地元へ戻ることを決意。
私の地元の方が、引っ越した後も今までと同じ職種の仕事があり、何より母に近くで手伝ってもらえることが大きな理由でした。
旦那も快く転職を決意してくれ、同じ職種で新しい勤務先が決まりました。
旦那の両親も、
「何かあったら手伝うからね。」
と言ってくれて、本当に心強かったことを覚えています。
妊娠中、何より大変だったのは、どんどん大きくなるお腹と、活発になってきた長女のお世話。
今振り返っても、両親や義両親のサポートがなければ乗り越えられなかったと思います。
妊娠6か月を過ぎた頃、私と長女は一足先に地元のアパートへ引っ越し。
旦那は数か月後に仕事を終え、地元へ来て家族4人での新しい生活が始まりました。
そして、転院した産婦人科で思いがけないことを言われます。
それまで通っていた病院では、
「双子は絶対に帝王切開だよ。」
と言われていました。
ところが、地元の病院では先生は、
「経産婦さんなら、双子でも普通分娩できますよ。」
と一言。
「えっ!?」
「普通分娩!?」
「2回陣痛がくるってこと!?」
帝王切開だと思い込んでいた私は、
頭の中が「?」でいっぱいでした。
もちろん、出産当日に赤ちゃんや私の状態によっては、すぐ帝王切開へ切り替えるとの説明も受けました。
最終的には、担当の先生の勧めもあり、私は普通分娩を選ぶことに。
あの時は、双子の出産が近づくにつれて、
痛いのかなー、私無事に産めるのかなー、
様々な恐怖が襲ってきていました。
次回は、いよいよ双子出産当日のお話を書こうと思います。
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